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3秒でお客さまの心をわしづかみにする秘密

お客様は、あなたに
「で、あなた何してくれるの?」としか思っていません。
あなたの強み、すなわちUSPを3秒で答えることが出来なければ
あなたは選ばれることはありません・・・
お客様に選ばれたいあなた、必見です!

ヒットルート探偵 菅原ひとみです。

あなたのお客さまは

何を欲しがっているのか、

理解していますか?

「次に何が流行るのか?」

予測ができればいいのですが、

それはなかなか難しいというもの。

大切なお客さまに、

どういう商品を出せば、

喜んでいただけるのか。

世に出ている商品は、だいたいが

コピー商品と言っても過言ではありません。

もちろん、ブランドや商標のコピーは違法ですが、

家電や日用品、食料品など、

各メーカーが鎬を削っています。

ヒット商品に便乗するというのが

だいたいのパターンです。


体力のある大手会社でしたら

それでも問題ないのですが、

資本も時間も限られている個人起業家

にはとてもマネの出来ないやり方です。


コピー商品ではないものを作る必要があります。

あなただけのオリジナルを作るということです。


つまり、企画創造力がものをいいます。


突然ですがクイズです。

問1.

以下の文章を完成させなさい。


企画創造力とは、

世の中を(    ①      )させる、

(     ②       )のない

物語を創造できる力である。

考えてみてくださいね。

ヒットルート探偵菅原ひとみです。

前回の続きです。

「諦める」というのは

マイナス言葉のように聞こえますが、

小さいことを諦めないことを理由に、

結果

大きいことを成し遂げられなかったとしたら

「諦める」ことは

必ずしもマイナスにはならないということです。


起業家の大先輩である

ビルゲイツ氏や

一流投資家の

ウォーレン・バフェット氏は

成功の理由を聞かれたときに

「フォーカス(集中)すること」

と答えています。

ウォーレン・バフェットの自叙伝によると

パーティーの時にも

投資の雑誌を持ち込み、

ひたすら株式投資に集中していました。


時間を有効に使い、

豊かな人生を送るためには

「私の大切なことに、フォーカスすること」

なのです。

1日は24時間しかありません。

自分の時間を大切にするために、

自分のやりたいことを明確にするのです。


ヒットルート探偵 菅原ひとみです。

「将来、本を出したい。」

という人におすすめの動画です。

どうせ本を出すなら、

ベストセラーにしたいですよね?

ベストセラーの仕掛け人、

株式会社アップルシードエージェンシー

代表 鬼塚忠氏によると、

本を出す上で大切なのは、

「企画」と「文章力」。

「企画」と聞くと

なんだか難しそう・・・と

つい身構えてしまいますが、

実はシンプル!

企画とは、人物です。

その人物が何をもって、

どういうことを社会に出そうと

思っているか、がヒントになります!

具体的な企画想像の方法について、

明日から公開いたしますので、

楽しみにお待ちください。



ヒットルート探偵菅原ひとみです。

時間管理のコツについて語っています。

前回の続きです。

トップアスリートに限らず、

一般人の私たちでも

目標を達成するときというのは、

集中したときです。


「私にとって大切なもの」

をひとつ決めたら、

できるだけ明確に、

具体的にして、

それ以外のことは諦める

ひたすら②緊急ではないが重要なこと

に時間をかける。

これが一番の時間管理の方法です。


残念ながら、私たちの時間は有限です。

人類が経験できる

全てのことを経験することは不可能ですし、

その必要もありません。

1日は24時間しかありませんし、

人生の時間は80年ほどです。

そのうち、若くて動ける時間は

さらに限られています。


「私の大切なこと」に時間を使い、

ひたすら重要なことに時間を

投資し続けることができれば、

「私の大切なこと」が明確になっていなければ、

日々の雑務に追われ、、

周りの意見に流され、

己の欲に溺れ、

「時間がない!」とぼやく

不本意な毎日を送ることになります。


もう少し、続きます。





ヒットルート探偵菅原ひとみです。

前回の続きです。

時間管理のコツについて語っています。

そもそも、なぜ時間管理をしようと思うのでしょう?





それは、達成したい目的があるから

ではないでしょうか。

特にやりたいこともなく、

日々の用事をこなすだけの人生で

満足しているのだったら、

時間を管理したいとも

思わないでしょう。


先に述べたような

時間管理術が100%

正解だとはいいません。

この世の中に、100%絶対なもの

はありません。


ただ、絶対にやり遂げたい目標がある

のであれば、その目標を達成するため

だけに行動することです。


例えば、トップアスリート。

浅田真央や内村航平は

オリンンピックの金メダルを

取るためだけに

自分の人生の時間を使っています。


「自分にとって大切なことは、

オリンピックで最高のパフォーマンスをすることだ。」

と明確にした上で、

遊びや娯楽は諦めています。


浅田真央も内村航平も、

まだ20代と若いので、

遊びたい欲はあるでしょう。

それでも、成し遂げたい目標のために

諦める覚悟をしているのです。


長くなったので、続きます。