3秒でお客さまの心をわしづかみにする秘密 -8ページ目

3秒でお客さまの心をわしづかみにする秘密

お客様は、あなたに
「で、あなた何してくれるの?」としか思っていません。
あなたの強み、すなわちUSPを3秒で答えることが出来なければ
あなたは選ばれることはありません・・・
お客様に選ばれたいあなた、必見です!

ヒットルート探偵 菅原ひとみです。

前回の続きです。

なぜ、

顧客年齢を高めることに

力を入れると

効率的なのでしょうか?


新規顧客を作るよりも

既存顧客に商品や

サービスを提供する方が

コストがかからないからです。



新規顧客をつかむことは

既存客をつかむよりも

9倍コストがかかると言われています。


お客さまはあなたに3回お財布を開いたら

ファンになったも同然です。


ちなみに、

東京ディズニーランドの

リピート率は90%を超えています。

どんな仕組みで売上を上げ続けているのか?

私たち個人起業家にも

取り入れられる要素はあるはず。




新規顧客よりも、労力もコストもかからない

既存顧客を育てる。

とは言え、

20-30%の流出顧客は必ず出てきます。

初めからリピートを視野に入れて、
  
いかに費用対効果よく


新規顧客を集める創意工夫をし続けているか

が大切です。





「さあ、早速顧客リストの見直しよ!

おいきなさい!」

ヒットルート探偵 菅原ひとみです。

前回の続きです。


売上を上げるための公式は

顧客単価×顧客数×顧客年齢

です。

あなたはどこに力を入れますか?


①顧客単価をあげるという方!

どうやって顧客単価を上げますか?

値上げをしたところで、



顧客は納得するでしょうか。



②顧客数を増やすという方!

どうやって顧客数を増やし続けますか?

一時的に増えるだけでは、

安定した売上にはなりません。



③顧客年齢を高めるという方!

どうやって顧客年齢を高めますか?

顧客に「おかわりしたいです!」

と言わせる戦略はありますか?



・・・とここまで書いておいて何ですが、

私は売上を上げるためには

③顧客年齢を高める

が正解と考えます。

理由は、次回に続きます。




ヒットルート探偵 菅原ひとみです。

売上を上げるための公式があります。

顧客単価×顧客数×顧客年齢

顧客年齢とは、

お客さまの年齢のことではなく

長くお付き合いをして、

リピートしてくれる回数と言う意味です。

この3つの要素のうち、どれかがゼロでしたら、

当然売上もゼロです。

反対に、1つの要素に注力すれば

売上を伸ばすことが出来ます。

ここで、質問です。

あなたが売上を伸ばしたいと思ったら

①顧客単価

②顧客数

③顧客年齢


どれを伸ばしますか?

またその理由は?

次回に続きます。


顧客年齢を上げると言っても、

高齢者向けの商品に

切り替えろということじゃないわよ!

おいきなさい!
ヒットルート探偵 菅原ひとみです。

前回の続きです。

ワナその3
将来お客さまになってくれそうな人に、
「今」ほしいものを聞く。

まだ車のない時代。

たとえば、江戸時代に

「自動車のようなものがほしい~」

という発想はあったでしょうか?

まだ携帯電話のない時代。

たとえば、30年前に

「iphone がほしい~」

という声はあったでしょうか?

答えはどちらも、NO!ですね。

お客様の欲求としては

せいぜい、

早く走れる馬が欲しい

コードのない電話が欲しい

というところでしょう。


私達はその道のプロとして、

お客さまが想像すらできない領域の

「あんなこと、できたらいいのにな~」

のアイデアを生み出さなくてはなりません。

つまり、あなたが欲しいものや、

あなたが買いたいのに買えないものを

先回りして、提案していく必要があります。

起業家は、スピード命!

お客様が「今」欲しいというものは、

すでに似た商品が出ていないか、

きちんとリサーチしましょう。




次のページへ、おいきなさい!

ヒットルート探偵 菅原ひとみです。

前回の続きです。

ワナその3
その商品を作ったあなたが、
「それすごい欲しい!」と思えない。

これは、今までの記事を読んで

くださった方には


「そんなの当たり前でしょ~!?」


と思われるかもしれませんが、


意外や意外、

これが最後の砦なのです。


自分がそれほど欲しくないものを、


他人が喜んで買ってくれるとは

到底思えません。


逆に言えば、
アツイ想いを伴った、

USPのある商品


こちらから売り込む必要は

ないからです。



某フィギュアメーカーでは、


できのいい商品、
人気作品の商品は

試作品ができた段階で


社内の人間から予約が

どんどん入るそうです。






また、消費者がメーカーに


「こういうものがほしい。」


と提案した結果、

商品化する。


こういう例は珍しくなくなりました。


これからは、

自分が欲しいものは

自分で生み出す時代

なのです。



貴方の欲しいものを手に入れるために



お行きなさい。