前回の続きです。
ワナその3
将来お客さまになってくれそうな人に、
「今」ほしいものを聞く。
まだ車のない時代。
たとえば、江戸時代に
「自動車のようなものがほしい~」
という発想はあったでしょうか?
まだ携帯電話のない時代。
たとえば、30年前に
「iphone がほしい~」
という声はあったでしょうか?
答えはどちらも、NO!ですね。
お客様の欲求としては
せいぜい、
早く走れる馬が欲しい
コードのない電話が欲しい
というところでしょう。
私達はその道のプロとして、
お客さまが想像すらできない領域の
「あんなこと、できたらいいのにな~」
のアイデアを生み出さなくてはなりません。
つまり、あなたが欲しいものや、
あなたが買いたいのに買えないものを
先回りして、提案していく必要があります。
起業家は、スピード命!
お客様が「今」欲しいというものは、
すでに似た商品が出ていないか、
きちんとリサーチしましょう。
