3秒でお客さまの心をわしづかみにする秘密 -7ページ目

3秒でお客さまの心をわしづかみにする秘密

お客様は、あなたに
「で、あなた何してくれるの?」としか思っていません。
あなたの強み、すなわちUSPを3秒で答えることが出来なければ
あなたは選ばれることはありません・・・
お客様に選ばれたいあなた、必見です!

ヒットルート探偵 菅原ひとみです。


前回の続きです。


誰が × 誰に × 何を × どのように 

の視点の汎用性は高い。

この記事を見た人は、

覚えて帰ってください。


例えば、

企画を立てる時でも、これらが

盛り込まれている必要があります。

さらに言うのなら、

トゲになる、必殺ワザがあること。


誰があなたは何屋さんですか?

誰に
あなたの理想のお客様は誰ですか?


何を
提供する商品・サービスは何ですか?  


どのように
WEBで?リアルで?

これらにプラスして、

世の中をワクワクさせるものかどうか?

楽しそうだから、
人が寄ってきているという状況を作ります。

ストーリーがあるかどうか?

なぜあなたがその話ができるのか。

これらはビジネスのトゲとなり、

あなたの必殺技になります。
  





「何のお仕事されているんですか?」

と聞かれて

「保険の営業マンです」と答えると

相手は「あ~また保険屋さんが来たよ。

保険はいらないよ。」 

と先入観で見られるもの。

そう思われたくなければ、

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おいきなさい!
ヒットルート探偵 菅原ひとみです。

ビジネスで落とし穴に落ちないためには?

もし、あなたがこれから新しいビジネスを


立ち上げようとしているなら、


すでに「あるもの」

すでに「買えるもの」


はやめておきましょう。


せっかくあなたが大事な時間とお金を


かけてやるのですから、




聞いたことがない、

見たことがない、


あなただけの新しいビジネス


を作りましょう。


まず、あなたが参入する業界の


常識を最低100個書き出します。


例えば、韓国料理店だったら


キムチが有る。


机と椅子が有る。


店舗が有る。


辛い。


などなど。


これをすべてひっくり返します。


キムチがない。


机と椅子がない。


店舗がない。


辛くない。


常識をひっくり返してみたときに、


新しいアイデアは生まれます。


そして、そのアイデアこそが


他社との差別化をはかることに


なるのです。




まとめ①

すでに「ある」ビジネスは作らない。

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ヒットルート探偵 菅原ひとみです。

「自分がいないと会社がまわらない」

と言う社長は、

営業としては優れていても、

経営者としては優れていません。

このままの状態を続けていたら、

24時間365日働きづめ、

病気になる暇もありません。


1日も早く、伝承者を作りましょう。



伝承者を作るときに、

一番大切なことは、

「想い」を共感できるか?



私でしたら、

自らが豊かとなり、

自らが成長しつづけることをやめない

起業家と関わりたいです。


「お客様のために、

早くサービスを提供したい。」

「お客様のために、

中途半端なものを提供しない。」

という人。

いくら仕事ができても、

「想い」の」ない人とは長く続きません。




想いが共感できることが一番!

売上げはあとから絶対ついてきます。

自分のビジネスで、

自分が豊かになって、

社会を豊かにする人。


こういう人を一人でも多く

増やしたいです。





ただ、お金を得る手段として

仕事をする?

お金のためだけに

動ける人は多くない。

おいきなさい!



ヒットルート探偵 菅原ひとみです。

ビジネスで落とし穴に落ちないためには?

について書いています。



もし、あなたがこれから新しいビジネスを

立ち上げようとしているなら、

再現性のないビジネスは

やめておきましょう。

再現性には2つの意味があって、

①1度だけ、

②あなただけしかできない

ということです。

は、「今日はできるけど、

明日になったらできるかわからないもの」

をビジネスにしてはいけません。

お客様はそんなものにお金を

払いません。

については、

私が普段「あなただけの

オンリーワンビジネス」が大事といっているので

矛盾に聞こえるかもしれませんが、

本当にあなた一人だけしかできない

ビジネスは、成功して大きくなったあとに

のちのちあなたを

苦しめることになります。

例えば、

風邪を引いても休めません。

24時間365日働き詰めです。

旅行にも行けません。

難しいことを、難しいまま、

できる人しかできないような状況

にしていたら、その会社は
倒産します。


この状況を変えるには、

あなたの継承者を作ることです。

ただ、実際に働き詰めになったときに

継承者を見つけて育てるのは

難しいでしょう。

なので、最初から考えておく必要があるのです。



まとめ

②再現性のないビジネスは作らない。

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ヒットルート探偵 菅原ひとみです。

売上の公式について説明します。

売上= 誰が × 誰に × 何を × どのように

の掛け算です。
  
誰が→あなたは何屋さんですか?

誰に→あなたの理想のお客様は誰ですか?

何を→提供する商品・サービスは何ですか  

どのように→WEBで?リアルで?

です。

では、売上を2倍にするにはどうしたらよいでしょう?


売上= 誰が × 誰に × 何を × どのように

ですので、

   1= 1    1    1    1
   
となります。
   
1を2にするのは大変ですので、

      1.25×1.25×1.25×1.25

とするほうが簡単。


ですよね?


この、

誰が

誰に 

何を 

どのように
 の追求を

毎日少しずつ繰り返すだけで

1が1.2に。

1が1.25に。

と、どんどん改善されていきます!





この中で何か1つが0だったら、

全部 0ですから。

おいきなさい!