これからお伝えする話は、

親子関係が良好だった方には、

ほぼ関係ない話です。

 

ですので、そういう方は、

特にお読みいただかなくて結構です。

 

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さて、

自分としては、

親にはありのままの自分を受け容れ、

愛してほしかった。

 

だけどそうではなかったという方。

 

そういう方に起こりえることについて、

今日はお話ししたいと思います。

 

 

自分の親は

自分に対して

褒めてくれないどころか、

否定的で支配的。

 

何をやっても認めてくれない。

 

親は、

自分の期待通りじゃない時に、

激しく怒る。

 

子どもにとって、

それはすごくイヤなことなんだけど、

無視されるよりはいいと潜在的に思うのです。

 

どういうカタチであれ、

自分の方を向いていて欲しいわけです。

 

そうなると、

ものすごい反抗的な子どもになったり、

反抗しないまでも、

やればできる状態であっても、

出来の悪い子でい続けたりします。

 

だって、

その方が親が自分に関心を向けてくれるからです。

 

 

 

人間関係の基本形を、

私たちは親子関係から学びます。

 

ですから、

こういう状況が小さい頃から日常化すると、

子どもは、愛を誤解するようになります。

 

 

否定されることや

けなされること、

対立すること、

ダメ人間になって叱られ続けることが愛なんだと

潜在的に思い込むようになってしまうのです。

 

 

最初の人間関係である親子関係が、

このような関係だと、

本当に愛してほしい人とほど、

衝突したり、

否定したりされたり、

叱られ続けたりする関係を築きがちです。

 

最初はよくても、

付き合いが深くなればなるほど、

どうしてもそのパターンになりがち。

 

どうしていつもこのパターンなんだろう?

自分ではそこから抜け出したいと思うんだけれど、

それがどこから来ているのか、

なかなか気づかないんですよ。

 

 

自分は、

自分のパートナーとの関係も、

子どもとの関係も、

それ以外の人との関係も、

ギクシャクしてうまくいかないという場合、

子どもの頃の自分の親との関係が、

そこに反映されている可能性が高いです。

 

 

自分は自分の親と

どういう関係だったのか?

 

愛とはどういうものだと

誤解したのか?

 

 

一度、

よ~~~~く振り返ってみる価値があります。


そうすれば、

自分の愛の誤解のパターンに気づくでしょう。

 

 

気づいたら、

そんな苦しい親子関係の中で、

必死で生きてきた自分を、

心から抱きしめてあげてください。

 

そして、

「もうそんなことしなくていいんだよ」

 

「あなたのことは、

私が誰よりも愛し、理解し、応援していくから、

もうそのパターンを手放そう」

 

「これからは、

シンプルに、

愛し愛されていいよ」

 

「一緒に自由になろうね」

 

そんな言葉をかけて、

呪縛を解いてあげてください。

 

 

あなたの親との関係が

どういうものであったとしても、

それによって

どんな愛の誤解が生じていたとしても、

そのことにあなた自身が気づくなら、

あなたはちゃんと自由になれます。

 

 

あなたが真実に気づき、

自分を抱きしめ、愛するなら、

大丈夫なんですよ。

 

 

心当たりのある方は、

参考にいていただければ幸いです。

 

 

それではまたニコニコドキドキラブラブドキドキ

今日も素敵な1日を虹ブーケ2黄色い花チューリップオレンジ桜走る人モグラ虹

 

(今日のおまけ)

道の駅から見えた木曽の御嶽山。

以前、木曽がマイブームだった時期があり、中仙道の宿場町をあちこち巡りました。
山を愛し敬する木曽の風土が今も好きです。

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