昨日の記事に、
たくさんのコメント、ありがとうございました。
ちょっとね、
私の質問のしかたがよくなかったようで、
質問の意図が正しく伝わらなかったようです。
でも、
みなさんが自分自身が幸せであるために、
何を心がけているのかがよくわかりました。
また、どのコメントも、
とっても大切なことを指摘していらっしゃって、
これはこれで素晴らしいと思いました。
もしかするとみなさん、
既に〇〇が手に入らない限り、
幸せになれないという段階を
卒業されているのかもしれませんね。
でも、世の中には、
その段階にいる人も、
まだまだたくさんいるので、
こういう話もしておこうかなと思い、
記事にしました。
さて、
私の昨日の質問の意図を、
もう一度説明し直しますね。
昨日の記事では、
まず自分の本心=現在地を知ることが大事だ
というお話をしました。
で、
本心では、
〇〇が足りないとか、
〇〇をどうしても手に入れたいとか、
〇〇が手に入っていない自分なんてダメだと思っている。
↑
このような気持ちが本心=現在地だと認めたとしたら、
次の段階では、何をすれば幸せになれるのか?
ということをお聞きしたかったんです。
本質的には、
〇〇があろうとなかろうと、
幸せに生きられるわけです。
そんなことにとらわれなくてもいいわけです。
しかも、
そんなことにとらわれなくなったなら、
周波数も高め安定化するわけで、
特に意図せずとも、
宇宙から様々な恩恵が雪崩込み、
基本的にラクに幸せに生きられるようになります。
その状態に至るには、
本心を受け入れた後、
何をすればいいのかっていうことを
お聞きしたかったのです。
たとえば、
もっとお金さえあれば、
幸せになれるのにというのが本心だったとしますね。
それが本心だとわかったときに、
お金をもっと稼げる現実的な方法とか、
お金に愛される方法論に走る人が、
意外と多いんですよ。
それもそれでいいんだけど、
そっちに進んでしまうと、
お金にとらわれている状態は解消されません。
たとえば、
お金を増やすには、
投資だとばかりに、
株や相場に手を出し、
なんとか大金を手に入れられたとします。
でも、
投資の市場が四六時中気になり、
心が全然休まらない。
儲かったと思ったら、
今度は大金を失うということを繰り返し、
ちっとも幸せにならない。
……みたいなことになるか、
あるいは、
いろんな方法を試しても、
執着になっている限り、
「私はお金がない」という呪いを
自分にかけているのと同じことになりますから、
いつまでたってもお金が入ってこないかの、
どっちかになりがちです。
これを、堂々巡りの道と言っていたのです。
一方で、
なんで自分はそんなにお金にこだわるのか、
それはいったいどこから来ているのか、
自分に深く問い、
その根っこにあるものを探るという道もあります。
自分の奥深くを探っていったら、
たとえばですが、
父親がギャンブルばかりして、
そのせいで家計がいつも苦しく、
母親がいつも、
もっとお金さえあれば幸せになれるのにと、
こぼしてばかりいたことを思い出しました。
それに服も持ち物も安物ばかりで、
肩身の狭い思いをしてきた。
そういうお金にまつわるネガティブな思い出が
たくさんあって、
それでお金さえあれば幸せになれるのにと、
強く思うようになったことに気づきました。
でも、さらに奥深く自分に問うていくと、
自分が本当に望んでいたことは、
お金そのものというよりは、
心の安らぎであり、
平和な暮らしなんだと気づきました。
お金がそれほどなくても、
ちゃんとご飯が食べられて、
屋根のある家に住んで、
お布団で寝られるなら、
心の安らぎはちゃんとある。
桜のシーズンに、
街を歩けば、
お金なんて払わなくても、
街路樹の満開の桜を楽しめる。
公園のベンチに座って、
缶コーヒーを飲みながら、
小鳥の声を聴き、
風に吹かれているだけでも幸せだ。
そうだ!
幸せはありとあらゆるところにある。
別にお金にとらわれなくたっていいじゃないか。
↑
という真理が深く腑に落ちたなら、
もうお金にとられずに、
幸せな人生を歩んでいけるんですよ。
そして、さっきもお伝えした通り、
お金の呪縛が無くなって、
周波数も高め安定化するので、
お金もチャンスも出会いも、
いろいろな幸運がもたらされやすくなってきます。
仕事を選ぶときも、
給料がいいかどうかが基準だったのに、
お金にとらわれなくなった今は、
やっていて楽しいかどうかを基準に選べるようになってきた。
そして、やっていて楽しい仕事に就けるようになり、
夢中で楽しく仕事をするようになったら、
どんどん昇進昇給し、
結果的に収入もアップしてしまう
……
みたいな流れになって来るんです。
つまり、
自分が何にとらわれているのかがわかったら、
それがどこから来ていて、
そんなことに本当にとらわれる必要があるのかどうかを、
自分とよく対話して見極めることを、
ちゃんとやった方が、
表面的な方法論に走るよりも、
本質的に幸せになれる道だということを、
言いたかったのです。
ということで、
真に幸せに生きる道は、
1,まず、自分にウソをつかずに本心を受け容れる
2,とらわれがどこから来ているか自分と対話する
3,とらわれから自由になる
この3ステップを踏むことだと
私は思っています。
具体的、かつ現実的な方法論も、
この3ステップを踏んだ上でなら、
効果があると思いますよ。
それではまた![]()
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今日も素敵な1日を![]()
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(今日のおまけ)
明日からGWですね。
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