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♪今日の一枚♪

庭や街で出会ったさまざまなシーンを写真に撮り、掲載して行きます。
自然、社会、人、物など色々なテーマで書いて行こうと思います。

現在、9匹の金魚がいる。内4匹は4年めになる。約15cmに成長した。(写真中央の2匹)

3年間で4匹の金魚が猫の被害にあった。

この春、5匹の和金(5~6cm)を購入。

餌をあげると勢いよく食べる。

 

 

梅の実はなったが、今年は不作である。たった一粒(5百円玉大)。毎年百粒位なるのだが・・。2月上旬の開花時に気温が高く、うまく受粉が出来なかったようである。梅酒も梅干しも今年はなし。

バラ(ラ・フランス)が咲いた。四季咲きなので、ポツリポツリと蕾を付ける。

この時期、苔、菌類などが水を含み、生き生きしている。

芝生の様な緑の絨毯にするには、手入れが大変である。

昨日の激しい雨から一転、梅雨の合間の晴れ。今年の紫陽花は何時になく色鮮やか。

木漏れ日もいい。

紫陽花もまだまだ蕾がたくさんあり、暫らく楽しめそうである。

梅雨の合間の青空。木漏れ日を動画で撮ってみた。

https://www.youtube.com/watch?v=-T4BJqxPU_M&feature=youtu.be

自動車・ヘリコプター・人の声・生活等の音が入らない様に動画を撮るのは難しい。

https://www.youtube.com/watch?v=loTetoS9JN8&feature=youtu.be

風と鳥の声だけ。

夏の空の様である。空の青さを出すために光量減少用フィルターを使用。

光量減少用フィルターとは、茶色いサングラスのようなもの。

最近の「デジタル一眼レフカメラ」は、自動的になにかも設定してくれるが、M(マニュアル)にして、シャッタースペード・露出・ISOを自分で設定した方が面白い写真が撮れるかも。

 

 

煙を焚いて光を表現してみた。放射状に広がる様子が見て取れる。

煙はないが、光源から広がる光が美しい。

写真を撮るタイミングで光の形状が違う。

徳富蘆花「自然と人生」の中の一節に「吾家の富」という文章がある。

 


     
 『家は十坪に過ぎず、庭は唯三坪。
 誰か云ふ、狭くして且陋なりと。
 家陋なりと雖ども、膝を容る可く、
 庭狭きも碧空仰ぐ可く、
 歩して永遠を思ふに足る。
 神の月日は此処にも照れば、
 四季も来り見舞ひ、風、雨、雪、霰
 かはるがはる到りて興浅からず。
 蝶児来たりて舞ひ、蝉来たりて鳴き、
 小鳥来り遊び、秋蛩また吟ず。
 靜かに観ずれば、宇宙の富は
 殆んど三坪の庭に溢るゝを覚ゆるなり。

 

詩吟の世界でも有名な作品である。

詩吟 徳富蘆花「我家の富」

 

当ブログは、この自然観に共感するところ、大きい。

5月26日のブログで「木漏れ日」の写真を投稿した。上の写真も同じ時のものです。どうも今一つ。光源(太陽)を撮るのは技術が要るようです。少し勉強、研究してみた。

http://www.coolandcool.net/photo/

光源(太陽)のない写真は比較的容易です。木々と空のコントラスト。

http://mfotos.hatenadiary.com/entry/2015/07/06/195341i

上のサイトのアドバイスに従って、撮影した。

シャッタースピード:1/40

F値         :f18

ISO         :400

光源が星の様になった。上の写真より良い。

http://www.asukanet.co.jp/main/photo/column/column_020.html

木漏れ日の下で新聞紙を燃やし煙を出して撮影すると朝靄の咸じが出るという。

試してみる。

 

 

紫陽花が咲き始めた。そろそろ梅雨。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%B5%E3%82%A4

南天の花。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%B3

ヤツデ。自然に生えてきたもの。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%84%E3%83%87

シダ。ヤツデの下の方に自生している。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%80%E6%A4%8D%E7%89%A9

壁とブロック塀の間20cmで全く手を付けられず。

皐月。苗を植えて4年、今年初めて咲いた。

同じ頃に植えたツツジは今年も咲かない。

不思議だ。

木斛の樹からもれる木漏れ日。暑くもなく、寒くもない、清々しい朝。

鳥の鳴き声を聞き、風の音を感じながらの一服は格別である。

さぁー。草むしりだ。日々5杯を日課としている。

 

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