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♪今日の一枚♪

庭や街で出会ったさまざまなシーンを写真に撮り、掲載して行きます。
自然、社会、人、物など色々なテーマで書いて行こうと思います。

連日の猛暑、エアコンの部屋から出ず、机の引き出しを整理していたら、「鉛筆削り」が出てきた。いつの時代に使っていたものか。

試しに削ってみようと、鉛筆を探すも無い。其処ら中探して、やっと一本、赤と青で一本の物。昭和の時代、約30年ぶりの使うも錆びていない。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%89%9B%E7%AD%86%E5%89%8A%E3%82%8A

 

懐かしい「郵便ポストの貯金箱」。この郵便ポストもほとんど見ない。また、キャシュレスの時代、小銭を持つことはない。

 

蝉の鳴き声で目を覚ます。夜の内に地中から出て来て、木や葉まで登り、「脱皮」。

蝉の抜け殻を見ると種類、雌雄が判るという。

啼くのは雄だけだそうだ。

アゲハ蝶。写真を撮るのが大変難しい。

二匹が一緒に飛んでいるのは、なお難しい。望遠レンズで連写しても中々捉えられない。

http://www.insects.jp/konbunrinageha.htm 

 

今年は例年よりアゲハ蝶が多い。

近所で戦後間もなく建てられた家の解体工事が始まった。

1週間で解体工事は終わり、建坪32坪の建物が2棟、分譲販売される様である。大きな土地では、マンション・商業施設、小さな土地では、それを細分化して戸建分譲j住宅。開発は進む。一方、都会も田舎も空き家問題。

 

桜の樹の幹に写真の様な茶色の液状な物が出てくる。長年、桜の「樹液」だと思ってい。松ヤニやゴムの木、メープルシロップと同じ様な物。「桜、樹液」で検索したところ、何とこれが害虫なのである。その名前は「コスカシバ」

長年、全く疑いを持たず樹液だと信じていた。

早速、駆除方法に従い、ノミと金槌で切除し、スミチオン(殺虫剤)をスポイトで注入。

「知らない」ことは、多い。

桜の樹の根元から枝が10本程出ている。これを「ひこばえ」と言うらしい。漢字で書くと「蘖」。初めて見る漢字。俳句の季語では「春」-- http://hai575.info/sa04g/35/35.htm

剪定したほうが良いとのこと。早速切除。

日本語は奥が深い。

 

梅雨の合間の陽だまり中、餌を食べ終え佇む雉鳩。毎朝、「クゥー、クゥー」と鳴きながら餌を催促する。

朝一番に独り者の雉鳩、午後一番には夫婦の雉鳩。時に鉢合わせになると激しい喧嘩が始まる。喧嘩の勝敗はその時々によって異なる。

 

このところ、動物ずいている。「陸・海(水)・空」、様々である。

カエル発見。家の北側の裏庭で10㎝程(手足を除く)のカエル、

トノサマカエルか?

裏庭で雑草除けと猫の糞防止のためアルミシートを張ってあるのだが。何時、何処から来たのか、何を食べて生きてきたのか。オタマジャクシが育つ水は無し。外から入る隙間も無し。空から降ってきた?!

不思議である。

30数年前に同じ経験をした。20cm以上のなったカエル。さすがに気味悪く、近所の公園に放つたことがある。しばらく共生である。