こんばんは。

ママと子どもにやさしい片づけ・Drawer Style。
キッズオーガナイザーの中村佳子です。

 

 

今日テレビで放送していた「実家を片づけてみませんか?」。

見入ってしまいました。お風呂に入るタイミングも逃すくらい。

 

若くで他界したご主人のもの…

何十年も使ってないけれどに置いてあるもの…

捨てようと玄関に置いたまま、どんどん山になったもの…

 

見た目はほとんど変わらない”モノ”だけど

 

そこには”家族思いだった父への想い”・”親に認めてもらいたかった不安…

1つ1つにストーリーがあります。

 

片づけ=捨てるってイメージが強いけれど

大切なモノや想いを見つけ出すことなんだと

改めて認識。いい番組でした。

実はチャリティイベント静岡会場のテーマは「実家の片づけ」 

まだ残席がありますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。

 

 

 

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先日朝、小学校の旗当番があたっていたので

マンションの下まで降りると

 

「ばす~、いやーーー!のらないのっ(涙)」

と幼稚園に入園したての女の子が泣いていました。

 

 

この写真(笑)

8年前の長男(現在小6)の初バス登園、号泣!

かわええわー。

 

次男のときはあっさりバイバイ。

 

こんなことを思い出して、

微笑ましかったです。

 

 

幼稚園の年少って

いろんな人にあって、いろんなことを覚えて

日に日に成長していってたように思います。

 

その分、子どもはがんばりにがんばっているので

最初は疲れ果てて18時半就寝、12時間睡眠とかでしたが(笑)

 

 

 

 

 

”片づけ”1つとっても

写真が貼ってある場所に同じ絵のおもちゃをしまうなど

幼稚園のルールがあったりしますよね。

 

毎日、お友達とみんなですることなので

幼稚園ルールはすぐに習慣になっていきます。

 

 

ということで、

そんな幼稚園の片づけルール。

家にも持ち込んじゃえばいいんじゃないの???

 

 

 

と当時、せっせと取り入れた仕組みがありました。

 

 

 

例えば、「毎日の上着はフックがけでOK!」

 

 

これは、幼稚園についたらすぐに脱ぐ上着が

ハンガーではなくフックにかけるだったので

家でも採用しました。

 

 

 

写真は普段着ですが

幼稚園の上着も

 

 

 

ここにフックがけにしていました。

帽子の掛かっているS字フックに重ねて。

 

皺が気になる服もほとんどない時期なので

ハンガーみたいにハードルの高い収納にわざわざしなくても

フックにかけるで十分。

 

1アクションなので

子どもも自分でかけれます。

 

 

 

その他に効果大だったのが、”片づけの歌”。

 

わが家の子どもたちが通っていた幼稚園では

外遊びの終わるときに

”ミッキーマウスマーチ”が園内・園庭全部に流れるんです。

 

それが聞こえたら、「片づけスタート」のルール。

 

 

 

なので、家でも片づけはじめるときは

スマホのYOUTUBEで”ミッキーマウスマーチ”を流していました。

 

そうすると、条件反射で片づけはじめるように(笑)

音楽が流れてると単純に楽しい気分にもなるし

おすすめです!

 

ぜひお子様に幼稚園の片づけの歌、聞いてみてくださいね。

 

 

 

ちなみに、幼稚園に入る前のわが家は

 

 

 

 

この絵本にでてくる

「かたかた かたかた おかたづけ~♪」という

何度もでてくるフレーズに

勝手にメロディーをつけて歌いながら片づけていました!

こちらもおすすめ!

 

 

 

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こんばんは。

ママと子どもにやさしい片づけ・Drawer Style。
キッズオーガナイザーの中村佳子です。

 

 

インスタグラムをしばらく更新できていなかったのですが

今日からリスタートしました。

 

自撮りはほんとに苦手でほとんど撮らないのですが

イキって髪を切った記念に自撮りをUPしましたので

ご興味のある方はどうぞ(笑)

こちらから☆フォローしていただけるとうれしいです!!

 

 

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さて、先日ちらりと予告していた

久しぶりに、関西、くらし編集部。主催の講座のお知らせです。

 

前回までは

関西、くらしカフェ vol.1/2/3

とタイトルを付けていましたが

 

 

今回からは

 

「関西、くらしパズル。 ”re-frame(リフレーム)”」

「見つめ直そう、暮らしと私。」

 

とタイトルも変わってリニューアルです。

 

 

 

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自分自身の”衣食住”を通して

大切にしている…

 

本当は大切にしたい

コトを俯瞰して考え

 

私らしい暮らしのパズルの枠(frame)は

何で出来ているのか

 

どんなpieceが散りばめられているのか

見つめ直して(re-)みませんか?

 

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■詳細・お申し込みはこちら、くら編HPから■

本日22:00より受付開始しております。

こんばんは。

ママと子どもにやさしい片づけ・Drawer Style。
キッズオーガナイザーの中村佳子です。

 

 

 

ライフオーガナイズの片づけは

「こうすれば誰でもどんな家でも片づきます!」という片づけスキルではなく

 

その家に住まう人(家族構成)や

その人たちの生活スタイル、

その家の収納の形をしっかり見極め

 

環境に合った片づけの仕組みを見つけます。

…詳しくはこちら認定講座まで

 

 

 

となると、気を付けてほしいのが

大人と子どもの違いを知っておくこと。

 

ここを理解しておかないと

「(ママが)使いやすいように片づけてあげたのに

なんでちゃんと片づけてないの?!」

ということになります。

 

その”使いやすい”ようには

本当に子どもにとっても”使いやすい”のでしょうか?

 

 

 

 

例えば、”背丈”

 

子どもと大人の背丈は全然違いますね。

ということは、使いやすい高さが違うので

 

子どもが自分で片づけられるようになるためには

子どもの使いやすい高さに合わせなければいけません。

 

この高さの問題は

クリアしているご家庭が多いです。

 

 

 

 

あとは、以前blogにも書いた”手先の器用さ”

■《子どもの片づけ》”幼児の手”は大人が軍手2枚はめたのと同じだから片づけの仕組みだって■

 

 

 

 

 

「”幼児の手”は大人が軍手2枚はめたのと同じ」

と言われています。

 

そのことを考慮して

フタは開けにくくないか

モノは詰め込みすぎていないか

チェックが必要です。

 

 

最後は、”視界の広さ”です。

 

 

 

写真のように(正確な図ではありませんが雰囲気だけでも)

幼児の視野は左右で約90度と言われていて

大人は約150度と言われています。

 

子どもは大人の3分の2程度の視野しかないんですね。

 

 

となると、大人には見渡せても

子どもには見渡せない死角の部分があるということ。

 

 

 

”背丈”・”手先の器用さ”・”視界の広さ”

この3ポイントを考慮するだけでも

仕組みの作り方が変わってきます。

 

 

 

ちなみに、片づけているときのあるある。

 

「そこにも、あっちにもまだ散らかってるやん!

ちゃんと見て片づけなさい!!」

 

のセリフ。

 

 

残念ながら

子どもにはほんまに見えてないかもしれません(笑)

 

わが家は「1回立って、ぐるっと見渡すー」が合言葉です。

 

 

 

 

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