もうすぐ3年でやっと | 元帰国子女・元小児科医・現看護師のノホホン生活@North Carolina

元帰国子女・元小児科医・現看護師のノホホン生活@North Carolina

日本で生まれ、6歳から21歳までロスで生活するも、日本で医者になる!と決め、帰国。小児科医として働き、旦那さんと出会い、アメリカに戻る。子供二人に恵まれ、2012年の秋から看護学生になり、現在は小児科クリニックでナースマネージャーしてます!

2015年の5月にミシガンの看護学校を卒業して、ノースカロライナにある今の病院のBurn Unitには同じ年の8月に入局。それからもうすぐ3年が経ちます。

16週間のオリエンテーションを終えて、独り立ちした日の事を今でも鮮明に覚えています。

その当時は毎日がドキドキで解らない事だらけ。

いつになったらちゃんと先輩ナース達みたいになれるのだろう(いや、なれるのか?)と思ってたけど、やっとそうなれた気がします。

今では新米ナース達が私に色々質問してくる立場。

そしてやっとドクターやPA(physician's assistant)に患者さんに対する治療法などのオピニオンや具体的な要求を出来るようになりました。

彼等も私を信頼してくれるのか、要求を聞いてくれます。

だって、やはりベッドサイドナースが一番患者さんのことを解ってるから!!

特に、元小児科医だとみんな知っているので小児の患者さんの事になるとアドバイスを聞いてきます。

こう言う時は本当に元小児科医で良かった!って思います。

看護学校を卒業して絶対小児科に入局しようと思っていたけど偶然このBurn Unitのマネージャーが一番最初にインタビューに呼んでくれて働くようになって大好きになった熱傷。

汗だくになりながら1−2時間かかるドレッシングチェンジは大変だけど、終った後、患者さんの真っ白で綺麗なドレッシングを見ると私の脳からドーパミンが流出され、なんともスッキリします。

この快感は他のユニットでは感じられないはず。

これからずっと続けられるかどうかは解らないけど、今はとにかくBurn Nurseで大満足。

ありがたや〜。



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