久しぶりに書きます!!
私は二つの小児科外来クリニックのナースマネージャーをしております。
毎日様々なキッズが健康診断や、腹痛、風邪、湿疹などでドクターたちに診てもらいに来ます。
子供だからもちろん親(たまにはおばあちゃんやおじいちゃん)が連れてくる。
そしてここ数年間ひしひし強く思ってることがかーちゃんにはあるのです。
子供がクリニックに来る時くらいは
携帯電話をしまって子供に集中しよう!! と言うこと。
例えばつい先日健診に来た14歳の女児とその母親。
女児をロビーから呼び、
私の
Good morning, how are you??
の挨拶を無視。
なぜかと言うとエアーポッドを耳に入れ、誰かと携帯で会話しているからです。
頻繁にこう言うことがあるから気にしません。
そして女児のバイタルサインを取る部屋へ行きます。
バイタルサインを取ってる間もずーっと大声で誰かと話してる。
この女児もさすがにあきれて
Can't you call her back?? (電話かけ直せないの?)
とぼやいてました。
この一言にもこの母親は無視です。
自分の娘の成長具合やバイタルサインは気にならないの?
聴力と視力の検査中も全く興味を示さず、ドクターの診察室まで連れて行きました。
おそらくドクターが部屋に入って来てもずっと電話で話しているのでしょう。
こんなことが日常茶飯事です。
自分の娘の健診時でさえもこんだけ興味ないんだから、家へ帰ったらもっとひどい状態なのでしょう。
おそらく娘の学校のこと、趣味、友達、彼女が何を毎日思っているのかなどにも見向きもせず暮らしているに違いない。
かーちゃんこう言う家族を見る度にこんな親を持ったキッズを可哀想に思ってしまいます。
子供は親を選べないのである。
だからこう言う親を持ったキッズがクリニックに来た時はかーちゃん精一杯
「あなたに私は興味津々よ!」的オーラを出す努力をします。
視力の検査が上手に出来たら大げさに
Good job!!
て言ったり、学校のことを根掘り葉掘り聞いたり、色々です(うざがられてるかも)。
みんな可愛くて素直なんです。
目をキラキラさせながら学校のことを話してくれたりします。
ちょっとふてくされたティーネージャーもたくさんいるけどかーちゃんはみんな大好きです。
これからもこう言うったキッズに訴えたい。
あなたたちはスペシャルなんだよ!と。
だってそう自分のことを思ってない子達がたくさんいるんだもん。
うつ病の子、不安症の子もいっぱいです。
9歳で抗うつ剤を飲んでる子もいます。
なんて悲しい世の中なんだか〜。
かーちゃんがこんなキッズに出来ることはせめて一緒に過ごせる時間だけでも愛をいっぱい気持ち悪くない程度にささげるだけ。
だってキッズには非がないから。
そこで打って変わって我がキッズの近況〜〜。 夏休みがとっくのとうに始まっております。
太郎は5月に17歳になったどー!
平日だったので家で何か作ると言ったら
「友達たちとブラジルシュラスコを食べに行く」
とフラれちゃいました。
がびーん。
別の日にケーキでお祝い。
花子は10年間続けたジムナスティックを今シーズンで辞めることに。
最初は悲しかったけど、理由を聞くと納得。
高校のスポーツをやりたいんだって。
そこで早速クロスカントリー部に入って今週から朝6時半の朝練に参加しております。
この写真は二人でコンペティッションでジョージア州へ行った時の写真。
今まで母娘二人で本当に色々な場所へ行きまくりました。
よくやった、花子!
こんな二人のキッズを持ってかーちゃんはなんてラッキーなんだ。
太郎は秋から12年生、花子は10年生。
大学へ旅経つまでほんの少し。
このほんの少しを大切にして行きたいと思います。
ゆ
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