![]() | 野心のすすめ (講談社現代新書) 750円 Amazon |
そうです、突然今までの記事とはトピックが限りなく遠い林真理子について書きたい。
(林真理子さん、林真理子先生って呼んだほうがいいかもしれないけどめんどい)
すでにずっと前一回読んだけど、また読み返してみた「野心のすすめ」。
一言で言うと・・・
すげーーーー!!
タイトルどおり、野心の塊だ。
どうして女性が野心を持つと
「生意気」
とか
「うざい」
とか言われるのだろう(昔だけ?)
よくアメリカでも女の子がちょっとでもリーダーシップを穫ろうとするとすぐ
「She's bossy」
と言われてしまう。男の子に対しては絶対言わないくせに(かーちゃんも良く言われる)。
この本を読むと野心を女性が持つのはネガティブであった時代があって、それでも林真理子はめげずに堂々と野心を持ってすっごく頑張ったって言うのがすごく伝わってくる。
とても度胸があるし、才能があって、勉強家な女性でかーちゃんはちょっとファンです。
ちっちゃい頃(って言っても高校生くらい?)我家の本棚に彼女の小説があって数冊か読んだ記憶がある(私の母親が持っていた)。
今の時代でこぞ、women liveみたいなmovementがあるが(日本ではまだまだないね)、彼女が直木賞などを穫った時代は女性がキャリアを持って外でバリバリ働くのは御法度だったはず。
嫌みやひがみを散々言われ続けても自分の道を歩んだ林さん。
あっぱれである。
ちょっとまた彼女の小説を読んでみたくなった。
母親にまだあるか聞いてみよーーっと。
ゆ
クリックして頂けたらありがたいっす!!!
にほんブログ村
にほんブログ村
