Adult Day Centerで実習 | 元帰国子女・元小児科医・現看護師のノホホン生活@North Carolina

元帰国子女・元小児科医・現看護師のノホホン生活@North Carolina

日本で生まれ、6歳から21歳までロスで生活するも、日本で医者になる!と決め、帰国。小児科医として働き、旦那さんと出会い、アメリカに戻る。子供二人に恵まれ、2012年の秋から看護学生になり、現在は小児科クリニックでナースマネージャーしてます!

RN-BSNのプログラムを地味に受けてます。

ちょこちょこペーパーを書いたり、Blackboardと言うオンラインのサイトでクラスメートとdiscussionhしたり。

一応ほぼオンラインだけど、実習だけはさすがにオンラインとは行かず、実際施設へ行かなければいけません。

今受けてる授業はCommunity Health Nursing。

希望は無料のクリニックやpublic health facility、やせめてUrgent Careだったけどさすがに希望通りには行かず。

私が行く事になったのはdementiaやAltzheimer's Diseaseの疾患を持つけどそこまでまだ進行していないおじいちゃん、おばあちゃんが日中のみ行く施設です。

要はお年寄りのday care。

朝8時から夕方5時までで、食事やスナック、色々なアクティビティーを提供します。

施設はとても綺麗でとても広い。

Dining Areaは大きなテーブルがたくさんあって、どうやら100人くらい食事が出来るみたいです。

部屋の隅々にリクライニングチェアーが置いてあり、小さな庭にも座るところがたくさんあります。

ここで一回5時間の実習を3日間やってきました。

プリセプターと言うプリセプターも特にいなく(フルタイムのregistered nurseはマネージャーの一人のみ)、ほぼボランティアみたいな事をしただけ。

食事の配布を手伝ったり、ただ話し相手になったり。

アクティビティーにも参加しました。

驚いたのは、普通のおばあちゃんやおじいちゃんに見えるのにずっと観察していると痴呆だなって言うのが解ります。

一回自分の席をトイレなどに行くために離れると帰った頃には忘れちゃう。

簡単なハンドベルの使い方が解らない。

何回も同じ事を聞いて来る。

年齢は様々です。

50代くらいの人もいたり、80代くらいの人も。

この施設に来るみんなを見てると、常に思う。

私の両親は若い!!!

そして元気!!!(たまに私より元気?って思うよ)

そしてボケてない!!(たまに名前とか忘れてるけど)

後思ったのは、確実におばあちゃん達の方が明るい。

おじいちゃん達グループはシーンとしてる横でおばあちゃん達はぺちゃくちゃ永遠と話し続けてます。

おじいちゃん達も元気だしてたくさん喋りましょう!

たくさん喋る事はボケ防止になるとかーちゃんは信じてます。

だからうるさいって思わないでお年寄りにはたくさん喋ってもらいましょ!



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