南西フランス田舎暮らし
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2018-06-21 20:04:00

フランス人は慈善家!88%が活動に協力

テーマ:フランス社会ニュース

フランス人は慈善活動に熱心!最新の調査によると、88%の国民がお金だけでなく食物や衣類を寄付し、またボランティア活動に時間を費やしているということが明らかに。

 

 

国民1人当たりが1年間に、慈善団体、および基金、活動企画などに寄付する額は平均246ユーロ(≒31,400円)。寄付金が一番高い地域は、プロヴァンス=アルプ=コート・ダジュールの363ユーロ(≒46,400円)。続いてイル=ド=フランスの355ユーロ(≒45,300円)、オーヴェルニュ・ローヌ=アルプの313ユーロ(≒40,000円)。

 

逆に寄付金が低い地域は、オー=ド=フランスの170ユーロ(≒21,700円)、ペイ=ド=ラ=ロワールの167ユーロ(≒21,300円)、そしてノルマンディーの163ユーロ(≒20,800円)。しかしこれが衣類、食物、子供のおもちゃといった物品寄付となると、オー=ド=フランスやノルマンディーも追い上げる形に。

 

88%の人々が金銭のみならず物品を寄付しているにもかかわらず、「活動に協力している」と回答したのは80%ということで、自分たちの慈善活動を、それと意識せずに行っている人が多いことも判明。

 

活動グループOdoxaのスリマン代表は、「プロヴァンス=アルプ=コート・ダジュールが一番寛大。でもここは、人々の収入が高い地域。ノルマンディーは寄付金の額こそ低いけれど、本とおもちゃの物品寄付では1位。またブルターニュも、衣服と食料の寄付において、平均よりもはるかに上回る」と報告。

 

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蚤の市が盛んに行われるように、物を捨てずに使い回しを好むフランス人。物品の寄付を受け入れる慈善団体が、身近にあるところがうれしいですね(*´▽`*)

 

 

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2018-06-21 16:00:00

国民が選んだ!最もお気に入りの村2018は?

テーマ:フランス旅行ニュース

毎年恒例になったテレビ番組は、国民の投票で決める「最もお気に入りの村(Le Village Preféré des Français)」。

 

 

2018年度の栄冠に輝いたのは、カレー港およびダンケルク港の南に位置する、ノール県の町カセル(Cassel)。

 

 

垢ぬけない産業地帯といわれる、北フランスはオー=ド=フランス地域圏の町に軍配が上がったのは、番組が始まって以来、7年のうちで初めてのこと。

 

これまでの勝者は、西のブルターニュ、東のアルザス、そして南西のオクシタニーに集中。

 

ベルギーとの国境まで数分というところに位置するカセルが、昨年の勝者アルザスのケゼルスベール(Kaysersberg)から優勝旗を受け渡された次第。

 

「村は遺産保存に成功し、昔からの魅力を維持し続けている」といい、フランドル地方の特色を残す、赤色レンガでできた家並みに、投票者は魅了された模様。

 

「最もお気に入りの村」のタイトルを獲得した村は、観光客の増加という恩恵を授かることに。人口2300人のカセルも、観光客を受け入れるべく、万全の体制を整えているところ。

 

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番組で小さい町を支援!フランスは地方都市の保存と活性化に余念がありません!!

 

 

 

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2018-06-21 06:12:12

イラッとしたとき!折り紙セラピーが効く!!

テーマ:日本を紹介

イラッとしたとき、ムカッとしたとき、折り紙を折ります。指先を動かしていると、次第に頭が冷静さを取り戻すのです。

 

 

さっき起きた「嫌なこと」を忘れるためではなく、ゆっくりと咀嚼するために。

 

 

最近は、季節のバラを折っています。色を合わせたり、柄を合わせたり。これでカードを作ろうか、何を作ろうか・・・

 

 

折り紙は、心のセラピーです(*´▽`*)

 

 

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2018-06-20 15:21:00

パリ五輪までに!セーヌ川で泳げる日が訪れる!!

テーマ:フランスパリニュース

現在遊泳ができないセーヌ川だけれど、イダルゴ市長は10億ユーロ(≒1,300億円)の予算を当てて、パリ五輪が開催される2024年までに泳げるように浄化させることを約束。

 

 

2016年のリオデジャネイロ五輪では、セーリングなどの競技に使用されるグアナバラ湾が水質汚染で問題化。この二の舞にならぬよう、イダルゴ市長は早めに手を打っている次第。

 

現在の状況では、大腸菌、自然汚染、そして大便処理問題で、泳ぐことのできないセーヌ川。今泳げば、お腹を壊して、多大なる罰金を被るだけということに。

 

いくつかの点に的を絞った今回の企画で、まずはボートの汚物処理に規制をかけること。事業、観光、個人ボートのいずれも、汚物を川に流すことを禁止。下水回収網に接続して汚物を廃棄するようにし、それが難しい場合は下水回収ボートの使用が促されるところ。

 

それと同時に、大雨の後にあふれかえる、パリの下水処理システムを分解点検。雨水を放水する下水管を十分設置することにより、汚水が一度に川に流れ込むのを防止。

 

個人宅からの汚水もしかり。浄化作用のある植物を通り、環境に戻るというシステムを作り上げていく意向。嵐や大雨の後に水質が低下することが問題であり、ここに焦点が絞られることに。

 

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パリ五輪では、セーヌ川でセーリング競技が開催!これだけで1,300億円だから、オリンピック開催のための整備には、莫大なお金がかかるわけです。。。

 

 

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2018-06-20 06:03:58

パリの電車内で出産!その特典とは?

テーマ:フランスパリニュース

電車の遅れには慣れているパリの通勤者たちだけれど、出産で遅滞という経験は初めてかもしれない?

 

 

女性が出産したのは、月曜日の午前11時、イル=ド=フランス地域圏急行鉄道網(RER)A線上のオーベール駅にて。RERのA線といえば、パリを東西に結ぶ、ヨーロッパ一利用者の多い交通の大動脈。

 

鉄道利用者らは、駅の画面で「オーベール駅で、予期せぬ出産のため」という遅滞理由を知らされびっくり。ツイッターでは「万事無事に事は運んでおり、現在救急隊員が車内で母親を手助けしています」という情報が伝達。

 

イル=ド=フランス地域圏知事も、「RERでは様々な出来事が発生する。時にはうれしいことも。末永く幸せな人生を歩まれますように」と、生まれてきた赤ん坊を歓迎。

 

RERによると車内で生まれた赤ん坊には、25歳の誕生日まで乗車無料の恩恵が授けられるということ。

 

この出産ニュースは、ツイッターで瞬く間に拡散。「生まれてきて初めて吸う空気が、RERの地下鉄のものだなんて・・・」と嘆くコメントも。

 

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電車内で生まれた赤ん坊・・・このあと、どんな人生が待っているのか楽しみですね( ´艸`)

 

 

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2018-06-19 15:58:00

やっとフランスにも!日光浴の季節

テーマ:フランス天候ニュース

ものすごい数の落雷を記録した5月。続いて、降水量がわずか2週間のうちに記録を更新し、川の氾濫で多くの町が洪水に見舞われた6月。そして平均気温を超える今週は、いよいよフランスでも日光浴の季節を迎えることに。

 

 

北部と西部は、にわか雨の降る曇りで始まった月曜日だけれど、徐々に回復。南部は強風、そして西部のランド県はアドゥール川の氾濫につき、引き続き注意が呼びかけられているところ。

 

火曜日から気温は、フランス北半分で平均25度に、南半分で平均28度まで達する予定。南東部に至っては、30度を超す気温が予測。

 

暦の上で夏の始まる6月21日木曜日までに、セーヌ川の南で気温は30度に達する予定。アルプスやピレネーでは嵐が発生する可能性があるものの、全国的に晴れの日が続く模様。

 

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6月21日は夏至。フランスは今週から夏の始まりです(*´▽`*)

 

 

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2018-06-19 05:46:27

地中海の子供たちが肥満化!家庭から消えた伝統料理

テーマ:フランス食事情ニュース

世界保健機関の子供の肥満におけるヨーロッパ調査によると、地中海沿岸国の子供たちの5分の1(18~21%)が肥満であることが明らかに。フランスは幸いにもその割合が5~9%と、地中海沿岸国で子供の肥満率が最も低い国。

 

 

肥満の傾向が顕著に見られる国は、ギリシア、キプロス、イタリア、マルタ、そしてスペイン。キプロスでは9歳の子供の43%が太りすぎで、ギリシア、イタリア、スペインでも40%に達するほど。

 

通常、これらの国々は豊富な果物、野菜、魚、ナッツ、そしてオリーブオイルを取り入れた、健康的な食生活を誇る地中海料理のふるさと。

 

しかしファーストフードやスナック菓子、キャンディーやチョコレートに甘い飲み物を摂取する子供たちの間で、この食生活はすでに消滅してしまったと見解を示す人も。これに併せて、運動の欠如も指摘。

 

また多くの保護者が、自分の子供たちの太りすぎや肥満を認知していないということで、保護者の意識が欠如していることも問題。

 

それではどこの国が、いわゆる「地中海式食生活」を模倣しているかというと、それはスウェーデン。良好な食生活を送る国民は、アルバニア、デンマーク、ラトビア、アイルランド。また一番肥満度の低い国は、タジキスタン、トルクメニスタン、カザフスタン。

 

最後の3か国は、やっと西洋化された食品を口にし始めたばかり。これから肥満化の恐れがあると懸念されるところ。

 

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天然の果物や野菜、ナッツを豊富に。お腹がすいたら、バナナ!小さい頃からこれらの食物を身近に置いて、スナックよりも手軽に摂取できる環境を作りたいですね(*´▽`*)

 

 

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2018-06-18 15:57:00

3mの銅像が完成!ジョニー・アリディよ、永遠に!!

テーマ:フランス芸術文化スポーツニュース

昨年12月に74歳で亡くなった歌手ジョニー・アリディを偲ぶファンが未だ絶えない中、高さ3mの銅像がフランス中央高地の南東部に位置する、アルデシュ県はヴィヴィエの町に登場。

 

 

天然樹脂製の銅像が建つのは、町のアメリカン・レストラン「ル・テネシー」の前。製作したのは、彫刻家、ダニエル・ジョルジュ氏。

 

ジョニーを一目見ようと、6月15日の除幕式には2000人もの人々が町に集結。ヒット曲'Je te promets'が繰り返し斉唱され、何十台ものハーレーダヴィッドソンが町を行進。

 

ヴィヴィエは、ジョニーの母親が住んでいた町。町のジョニー・ファンであるピエール・ラゴッタ氏が、パリのマドレーヌ寺院にあるジョニーの墓石を訪れた時、銅像の設置を思いついたのだとか。

 

ジョニーの遺体は家族の希望により、カリブ海に浮かぶサン・バルテルミー島に埋葬。フランス本土に建つこの銅像が、ジョニーを偲ぶファンの会合場所となればよいと願うところ。

 

ジョニーは母親が亡くなって埋葬されるまで、定期的にヴィヴィエの町を訪問。「ヴィヴィエの町は、フランスで唯一ジョニーの魂が息づくところ」という話。

 

この銅像企画には、300人以上の人々が参加。推定12,000~15,000ユーロ(≒154万~193万円)の寄付金が集められ、寄付者の名前は銅像に刻印。ジョニー・ファンの女性は、「サン・バルテルミー島はちょっと遠いいからね、ジョニーに会いたくなったらここに来るの」と。

 

企画代表者のティエリー・マニエ氏は、「次の仕事は、巡礼に来るジョニー・ファンを最大限に歓迎する体制をとること」と奮起。

 

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これで、一挙に町の知名度も上昇。ファンの慰めとなる銅像が、町の活性化に一役買うことになるのでは(*´▽`*)

 

 

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2018-06-18 06:20:52

イチゴジャムのバルケット~フランス人のおやつ

テーマ:フランスで育児

放課後、働く保護者が迎えに来るまで、学校の託児所であるガルドゥリ(garderie)で待つ子供たちは、みんなグテ(goûter)と呼ばれるおやつを持参。

 

 

そこで人気なのが、このイチゴジャムが入ったバルケットと呼ばれる小舟型のビスケット。食感はビスケットより柔らかく、ケーキより硬いもの。1箱に、ビスケットが4枚入った小袋が3袋。子供たちがグテに持参できるように、ということなのでしょうね。

 

 

裏側には、1袋4枚のビスケットに牛乳、そしてみかん1個で「バランスの取れたおやつ」と奨励されているので、最近おやつにフルーツを添えるように(;´Д`)

 

小学校が終わるのが4時半で、それから「おやつ」って遅いんだけれど・・・「3時のおやつ」の感覚が抜けないからですかね(;´Д`)(;´Д`)

 

 

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2018-06-17 15:50:00

健康のためなら!アルコール値上げに賛成するフランス人

テーマ:フランス医療ニュース

健康のために社会消費量を減らすべく、アルコールの値上げに対し、国民の54%が賛成していることが最新の調査で明らかに。

 

 

また58%の国民がアルコールを含む商品に課税して、過剰摂取に関する公衆衛生費用に充てるべきだと考えていることも判明。

 

特に18~24歳の若者たちに、アルコール値上げ支持者が多く、92%が賛成、反対はわずか6%。また81%の若者が、アルコール消費がもたらす害を訴えるラベルを、アルコール商品に貼ることに賛成し、18%が反対。

 

さらに71%の若者が、インターネットを含むアルコール宣伝の全面禁止を支持し、28%が反対を表明。

 

フランス人のアルコール消費量は年々減少しているものの、過剰摂取が招く危険性が指摘されているところ。アルコール依存症は、口腔、咽頭、喉頭、食道、肝臓、結腸、直腸、すい臓、そして乳房に発生する癌との関連性があるという話。

 

世界保健機関は、毎年330万人がアルコールの過剰摂取に関連する病気で亡くなっていると発表。

 

フランスの国民健康機関は、アルコールの摂取制限を、1週間に10ユニットと提唱。これはワインだと小グラスに10杯、またはビールだと5パイント分に相当します。

 

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若者のアルコール離れ。あまり執着がない、という印象ですね。昼から赤い顔をしたムッシュ、あまり見かけなくなりました(*´▽`*)

 

 

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