1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2017-10-17 06:00:00

ブルターニュのクレープとシードル~美食の国フランスを食べ尽くせ!

テーマ:フランスの郷土料理

美食の国フランスと言われるけれど、一体どの地方でどの料理が有名なのか?おいしいものを求めて、いざフランス国内ツアー出発!

 

まずは北西フランスはブルターニュから。

 

 

ブルターニュ地方といえば、クレープ。食事にするならば、卵やチーズを挟んだガレット。食後やおやつに食べたいのは、ジャムやヌテラの入ったクレープ。これをリンゴの発泡酒である、シードルといただきます(*´▽`*)

 

 

海の幸がお好みの方は、カンカル(Cancal)の牡蠣、コンカルノー(Concarneau)とキブロン(Quiberon)のイワシ、サン=ブリユー(St-Brieuc)のホタテをお試しあれ。

 

そして忘れてはいけないのが、クイニーアマン。ケーキでもパイでもない、バターをたっぷり使って焼き上げた伝統菓子は、ここブルターニュが産地。

 

ランチにガレット&シードル、ディナーに海の幸の盛り合わせである、フリュイ・ド・メール(fruit de mer)が食べたいですね( ´艸`)

 

 

ランキングに参加中。よろしくお願いします!

 


海外ランキング

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-10-16 21:28:52

犯罪を犯した不法滞在者は国外追放!マクロン大統領が強硬手段に

テーマ:フランス時事ニュース

2週間前にマルセイユの駅で、チュニジア人男が女性2人を刺殺する事件が起きたことを受け、マクロン大統領は日曜日、犯罪を犯した身分証明書を持たない不法滞在者は、即刻国外追放することを発表。

 

「最も厳しい政策を取らざるを得ない」

 

というのも襲撃犯のアフメド・ハナシは、マルセイユ襲撃の2日前、リヨン東部で万引きをして、警察に逮捕されていたにもかかわらず、翌日すんなりと釈放されていたから。

 

政府監査官はこれを真剣に受け止め、正しい身分証明書を持たない外国人に対する扱いに「多大な誤り」があったことを認め、今回の措置に踏み切った模様。

 

犯人は、マルセイユのサン=シャルル駅で2人の女性を刺殺した後、警察に撃たれ死亡。イスラム国から犯行声明が出たものの、犯人とイスラム国の接点はいまだ証明されていないまま。

 

その前にも薬物やアルコール、そして軽犯罪で警察に顔を知られていたにもかかわらず、そのたびに偽の身分証明書を提出し、7つの偽名を持っていたことが明らかに。

 

その時点で国外追放されていれば、女性2人はマルセイユの駅で無残に殺されることはなかった・・・ということですね。

 

 

ランキングに参加中。よろしくお願いします!

 


海外ランキング

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-10-16 16:40:23

キスの音はスマック!?フランス語のオノマトペ

テーマ:フランス言語ニュース

フランス人も擬音語をよく使う国民。それでは、どんなものがあるか、よく使われるフランス語オノマトペ10選をご紹介。

 

1、Smack(スマック):キスの音(チュッ)

ビズの時にたてる音と異なることにご注意。英語でスマックは、平手打ちする音なので対照的( ´艸`)

 

2、Paf(パフ)::平手打ちの音(パン)

 

3、Guili-guili(ギリギリ):くすぐるときの音(こちょこちょ)

 

4、Areuh-areuh(アルーアルー):赤ちゃんが満足して発する声(ばぶばぶ)

聞いてみないとこの音はわかりにくいので、赤ちゃんをあやすママンの動画をご参考に↓

 

 

5、Pan-Pan(パンパン):銃声(バンバン)

 

6、Chut(シュット):静かにして!(しっ!)

 

7、Plouf(プルフ):物が水に落ちる音(ぽちゃん)

 

8、Aïe(アイ):痛みを感じたとき(痛っ!)

 

9、Miam(ミャム):食事がおいしいとき(うまい)

 

10、Beurk(ブルク):嫌悪感をあらわすとき(おえっ!)

 

擬音語、擬態語って、その国の国民性に密着したもの。おいしそうな食べ物の話が出たら「ミャム、ミャム」・・・なんて、覚えたらすぐに使いたいですね(*´▽`*)

 

 

季節の味覚。わが家で採れた、クルミです。今年も豊作なり~( ´艸`)

 

 

ランキングに参加中。よろしくお願いします!

 


海外ランキング

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2017-10-15 19:25:37

日光浴を楽しもう!温暖快晴のフランス

テーマ:フランス天候ニュース

今週末、全土で温暖な天候に恵まれているフランス。空は快晴、気温も上昇。

 

 

土曜日はリールやブレストなど北部の都市でも、日の出時すでに15度を記録。東部や中央部は涼しいものの、空は快晴。昼になると、フランス北部では19~22度、南部では最高29度まで上昇。

 

今日日曜日の予想最高気温も、北部は21~25度、南部は29度。しかしラングドックでは雲が出始め、24度ほどしか上昇しない可能性も。

 

この時期の平均気温は、フランス北部で15~17度、南部で17~21度。暖かい週末を迎えているけれど、最も暑い10月の記録更新には至らない模様。

 

パリでは2011年10月1日に29度を記録したものの、今週末は25度は超えないだろうと予測。10月の最高気温を記録したのは、南西フランスの町アジャン(Agen)で、1946年10月3日に32度まで上昇。今週末は28度止まりということで、こちらも記録更新の見込みがないということ。

 

今年半袖で日光浴ができるのは、今週が最後かな・・・(*´▽`*)

 

 

ランキングに参加中。よろしくお願いします!

 


海外ランキング

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-10-15 17:19:11

勝者はスウェーデン!?フランスのワイン鑑定コンテスト!

テーマ:フランス食事情ニュース

ワインの名産地はブルゴーニュで行われた、国際ワイン鑑定コンテスト。今年度、見事栄冠を手にしたのは、スウェーデン!

 

 

世界各国から24チームが集まり、6本の白ワインと6本の赤ワインの原産国、ブドウの品種、名称、そして製造年を当てる競技が今年も開催。

 

雷電のごとくワイン界に衝撃を与えた、昨年の勝者である中国は9位。また2位に甘んじたフランスも、今年は首位どころか11位に転落。

 

コンテストを主催するワインの月刊誌 'La Revue du vin de France' の編集者は、「フランス鑑定人たちは優秀。でもフランスワインに慣れすぎてしまっている」と無念な様子。

 

今年初めて参加したジンバブエ・チームは23位に。来年の開催地は、南フランスはラングドックを予定。

 

ワインの季節、秋の深まりを感じます。。。

 

 

ランキングに参加中。よろしくお願いします!

 


海外ランキング

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-10-14 22:21:56

ビオ人参から農薬検出!ノンビオ人参が無農薬?!

テーマ:フランス食事情ニュース

フランスで人気急上昇中のビオ食品。このたびテレビチャンネル、フランス3の調査で、無農薬であるはずのビオ人参から使用が禁止されている殺虫剤が検出。

 

 

逆にビオ人参ではないものからは農薬が検出されず、ビオと認定できるものであることが判明。

 

番組では農薬が残りがちな野菜である人参を、8つのスーパーから購入。普通の人参が無農薬であったのは、リーダー・プライスとカルフールで購入したもの。さらに、リドルとプリムール・デュ・カルティエで購入した普通の人参も、検出された農薬は規定量をはるかに下回るものだったという結果。

 

しかし有名なビオブランドである Bio c'Bon の人参から、3種類の残留農薬が検出。

 

これに対し Bio c'Bon の代表は、「すべての製品が厳格なビオ農家で栽培されている」とし、「周囲の環境により、微量の農薬が検出されることあるかもしれないが、生産者の行為を疑うものではない」と回答。

 

番組では、ビオ作物が農薬に汚染される状況を追及。周辺のビオではない農家が散布する農薬によって、また輸送や保管の際に影響を受けることを示唆。

 

「農薬の検出量は微量で、健康に影響を及ぼすほどではないといえど、この調査はよいニュースとは言えない」というのは消費者監視団体。

 

高いお金を払ってビオ製品を買っているのに、実はビオではない製品より高い農薬が検出されたとなれば、そりゃ消費者は怒りますわ・・・

 

 

ランキングに参加中。よろしくお願いします。

 


海外ランキング

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-10-14 17:22:51

メールの誤送信!?諜報員がターゲットの急進派教徒へ!

テーマ:フランス時事ニュース

フランスの諜報員が、追跡していた急進派ムスリムに関する情報を、誤ってその本人に送信してしまうという事件が。

 

顔が蒼白するようなメール誤送信の体験談はよく聞くけれど、今回は本土諜報機関に勤める男性が、同僚の電話番号と間違えて、監視をしていた疑わしい過激派イスラム教徒に、その情報をテキストメッセージとして送ってしまったというから大事態に。

 

メッセージを受け取ったイスラム教徒は、即座に「無能な諜報員め」と返信し、同時に仲間へ自分たちの行動が漏洩していることを警告するに至ったというから、同時に同人を追跡していたフランスの国際諜報機関もガッカリ。

 

監視下にあったこのイスラム教徒は、パリ首都圏でイスラム教徒を急進派に転換させる説教をしていた疑いが。

 

フランスのメディアが「前代未聞の大失敗」と称するこの事件、笑ってよいものか、怒るべきものか、ショックを受けるべきものか・・・

 

 

ランキングに参加中。よろしくお願いします!

 


海外ランキング

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-10-13 23:22:28

殺伐とした朝を楽しくする方法!?ロバと登校する子供たち

テーマ:フランス育児ニュース

子供たちがロバと一緒に歩いて登校するのは、アルザスはウフォルツ(Uffoltz)の町。健康促進運動でもなければ、環境保護キャンペーンでもない、純粋なる楽しみで行われているもの。

 

 

「学校に到着するまでに、子供たちの目はぱっちり冴え、新鮮な空気を吸って、おしゃべりも弾む」ということで、「「早くしなさい!」という声とともに、車のクラクションが鳴り響く朝よりリラックスできる」という話。

 

アルザス地方の言葉で 'Esel Bus' と呼ばれる「ロバ・バス」は、地元住民のシルヴァン・フリレ氏によるアイデア。朝5時半に起きて、ロバに餌を与えて、7時半の「出勤」に備えるということ。

 

村に4つの出発点を指定し、そこから生徒15人と保護者が、学校まで1㎞の距離をロバと一緒に歩いて登校。ロバをなでたり、声をかけたり、動物好きの子供たちには大好評。

 

数年前にノルマンディーは、ルーヴィエルの町で始まったこの企画に目をつたというフリレ氏いわく、「仕組みはいたって単純なもの。ただし活動は地元に根付いたものであり、始めるにあたって役場の了解を得る必要がある」と。

 

朝の車登校は殺伐たるものですからね・・・ロバと歩いて、頭を活性化。朝のイライラも解消。これは一石二鳥です(*´▽`*)

 

 

ランキングに参加中。よろしくお願いします!

 


海外ランキング

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-10-13 16:44:04

カルカッソンヌを囲む2000人の輪!

テーマ:フランス旅行ニュース

歴史的城塞都市としてユネスコの世界遺産にも登録されているカルカッソンヌで、木曜日に城塞の外側を囲むように2,000人が集い、人間の鎖を作り同胞愛を促進。

 

 

企画をしたのはフランス哲学者のビーダル氏(Abdennour Bidar)で、「同胞愛原理」団体の代表。

 

目的はフランスの文化、教育、そして市民活動を通して、兄弟愛を促進することで、今回の参加者は、地元の学生、児童、そしてスポーツ団体など。

 

南フランスはオード県に位置する中世の要塞は、フランスで最も人気のある観光地の一つ。

 

「カルカッソンヌで人間の鎖を作る」という社会科見学は、学生たちにとってよい思い出に。保護者の同伴を募っても、なかなか候補者が出ない社会科見学もあるようですが、もこういう企画なら人気が殺到しそうですね(*´▽`*)

 

 

ランキングに参加中。よろしくお願いします!

 


海外ランキング

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-10-12 23:42:54

フランスの原子力発電所に花火!グリーンピースの本意は?

テーマ:フランス時事ニュース

グリーンピースの活動家らが、西フランスの原子力発電所内に侵入し、施設が攻撃に弱いところを喚起すべく花火を設置点火。

 

 

グループはツイッターで「わが活動家が防御地帯に花火を仕掛けた」とし、ルクセンブルクとの国境にほど近いカットノン原子力発電所で撮影した動画をともに公開。

 

朝5時半という夜明け前の侵入に、発電所を運営する電力会社EDFは、「活動家らは原子核を有するエリアに侵入する前に拘束され、発電所内の安全に異常はきたしていない」とツイッターで公表。

 

「15人の活動家が2つのバリアゲートを超えて施設内に侵入した」と告白したグリーンピースは、「原子炉から取り除かれた、放射性の高い燃料棒を有した、使用済み燃料プールの足元に花火を点火した」と。

 

「原子炉ほど保護されていない、使用済み燃料プールのもろさを訴えるための活動」と称するグループは、先に専門家による訪問でこれを「安全性の欠点」と警告していたところ。

 

これに対しEDFは、「原子力発電所は常に監視保護されており安全」と反論し、犯罪やテロ攻撃に対し常時目を光らせていると報告。

 

国内58の発電所に合計63の使用済み燃料プールを有するフランスは、電力の75%を原子力に依存。

 

施設のもろさに関心を注いでもらうために花火を仕掛けるとは・・・その一方で、「監視しているから安全」であるはずの施設に、15人も侵入させられて花火まで打ち上げられてしまうとは。どっちもどっちかな。

 

 

ランキングに参加中。よろしくお願いします!

 


海外ランキング

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。