南西フランス田舎暮らし
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2019-01-16 16:02:00

電動スクーターが走る!パリの高速道路

テーマ:フランスパリニュース

パリの郊外、セーヌ=サン=ドニ県を走る高速道路A86を、電動スクーターで走る姿が撮影投稿された、フランス人男性が注目の的。

 

 

帽子とマフラーだけで頭部を防護した男性は、なんと時速85㎞で走行。撮影したのは、横を通り過ぎたタクシー運転手。

 

 

運転手はタクシーのスピードメーターも映し、「これは容認できないもの。電動スクーターに気を配りながら、運転しなくてはいけなくなった。最近は、何でもありだ」と苦言を述べるところ。

 

電動スクーターは改造しなくとも、3,600ユーロ(約45万円)の最上位機種デュアルトロン・サンダー(Dualtron Thunder)ならば、5,400ワットのモーターで時速85㎞走行が可能に。

 

しかしこれは法律に、触れるというもの。電動スクーターは車両登録する必要がないため、高速道路への乗り入れは禁止。よって、35~150ユーロ(約4,400~19,000円)の罰金から、懲役1年の判決を受けることも。他人の命を危険にさらしたと考えられれば、罰金は15,000ユーロ(約190万円)に増加。

 

その一方で、運転中にスマートフォンでビデオ撮影をした、タクシー運転手の違法行為を非難する声も。こちらは最高750ユーロ(約93,000円)の罰金と、免許証の減点3点というペナルティー。

 

昨年より、特にパリで人気を博している電動スクーターを巡っては、現在議論が継続中。新しい交通の足として、既存の法律に適応させるのが難しく、いまだ規制されていない状態。

 

ボルヌ運輸大臣は、電動スクーターを法律で規制すべく、今年春にも討議を予定。パリ市はすでに、歩道での電動スクーター使用に、135ユーロ(約17,000円)の罰金を科すことを発表。

 

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電動スクーターで高速道路を走行するとは・・・自殺行為ではないでしょうか?!

 

 

 

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2019-01-16 07:20:00

魅惑のパリ旅行が一転!パン屋爆発の悲劇

テーマ:フランスパリニュース

先週末4人の犠牲者を出した、パン屋のガス漏れによる爆発。亡くなった1人は、初めての海外旅行で夫とパリを訪れていた36歳のスペイン人女性だったことが明らかに。

 

 

夫のルイスさんは、16歳からともに歩んできた妻のローラさんを驚かせようと、魅惑のパリへ週末旅行を計画。3歳、5歳、10歳の子供たちを、おばあちゃんの家に預けて着々と計画を進行。空港に到着してから行き先を伝え、ローラさんは初の海外旅行に興奮していた模様。

 

活気に満ちたパリ9区は、オペラ・ラファイエットのメルキュール・ホテルで目を覚ましたローラさんは、パリ観光に心を弾ませながら、窓際で着替え始めたのは、時計の針が午前9時を指すところ。

 

朝食を食べに行こうと、なかなかベッドから出ようとしない夫を、窓際から促していたその時、向かい側のパン屋が爆発。爆風が道沿いすべての窓を吹き飛ばし、路上の車はみな横転。

 

「事故当時、ローラはカーテンのかかった窓際で着替えをしており、ルイスはベッドの中にいた。娘は爆風をまともに受けた」と父親のジョゼ氏がスペインのエル・パイス紙に回答。

 

「吹き飛んだ窓枠が娘を直撃した。かわいそうな娘婿は、事故が2分前か2分後に起きていれば、ローラは無事だったと何度も繰り返し言っている」と。

 

ほかにも、パン屋の上に住んでいた女性1人と、ガス漏れの通報を受けて調査に駆け付けた消防士2人が死亡。およそ50人が負傷し、150人が臨時宿泊施設に避難。

 

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身につまされる思いです。。。

 

 

 

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2019-01-15 18:02:00

パリのガス供給網は安全か?パン屋爆発の原因

テーマ:フランスパリニュース

土曜日に4人が死亡するに至ったパン屋のガス漏れによる爆発を受けて、首都のガス供給網の破損状態を指摘する声が。市議の1人は、「時限爆弾を抱えているよう」と表現。

 

 

パリのヴェスペルニ市議は、4人の死者と50人の負傷者を出した9区のガス爆発を「荒廃」または「管理不十分」と、ガス供給網の安全性に疑問を投げかけているところ。

 

「ガスの工事業者に責任を求めているわけではないけれど、20世紀の初めに設置された供給網の荒廃を指摘せざるを得ない」というガス供給網委員も務めるヴェルスペルニ市議の発言。

 

「今回の爆発は数人の負傷者を出した、2016年に6区で起きた爆発をほうふつさせるもの」と言い、「この手の爆発は、また起こりうるという厳しい現状に直面している」と。

 

「消防士たちも、パリはガスが最大問題であると言っており、全区において不安を募らせている」というほど。

 

これに対し、パリのブロエル副市長は、「40㎞にもおよぶ首都のガス供給網を改修すべく、毎年5000万ユーロ以上も投資している」と言い、「供給網は安全。90%が、過去5年間にオーバーホールを受けている」と説き伏せる次第。

 

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では今回の爆発は、10%の安全でない部分で起きてしまった、と?!

 

 

 

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2019-01-15 06:04:00

エリゼ宮のガレット・デ・ロワ!

テーマ:フランス時事ニュース

先週金曜日に披露された、エリゼ宮のガレット・デ・ロワ(Galette des Rois)。

 

 

ノウハウを知るフランス人パティシエらが、腕によりをかけて作った巨大ケーキが登場。大統領はパティシエらの努力を称え、努力の大切さを演説。

 

普段はヘルシーな食生活を送るブリジット大統領夫人も、この日は報道陣を前に、ネイビー=ブルーのドレスに身を包み、濃紺色のスーツを着た大統領と、笑顔でケーキカットをお披露目。

 

みながフランジパーヌ入りのケーキを楽しむ中、目撃されたのはフェーブ(la fève)を一生懸命探す大統領の姿。1975年以来、エリゼ宮で披露されてきたガレット・デ・ロワには、フェーブが入っていないのは、暗黙の了解。

 

1月6日のガレット会合を始めたのは、ジスカール・デスタン大統領。このエリゼ宮ガレット最大の特徴は、当てた人が王様になれるというフェーブが入っていないところ。

 

公現祭を無産市民の祭り(Fête des sans-culottes)に、ガレット・デ・ロワをガレット・ド・レガリテ(galette de l'Egalité:平等ケーキ)に置き換えた、フランス革命の伝統遺産です。

 

共和国に乾杯。王様も冠もないガレットの伝統が、大統領でさえ王様にはなれないことを証明。大統領には、誰でもなれるけれどね。

 

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久々に、ガーラ誌からの抜粋記事。さすがに、大衆雑誌は嫌みが効いています(;´Д`)本当に、大統領が一生懸命フェーブを探していたか・・・ご想像にお任せします( *´艸`)

 

 

 

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2019-01-14 18:09:37

アルプスの雪崩予防で2人が死亡

テーマ:フランス地方ニュース

アルプスのスキーリゾートで、雪崩予防の準備していた従業員2人が、突然の爆破により死亡。

 

 

事故が起きたのは、標高1,800mの地点。モリヨン(Morillon)・リゾートから来ていた2人の従業員たちは、ゲレンデの始業に先立ち、大きな雪崩が起きる前に爆発物で小さな雪崩を人為的に起こして、被害を軽減させる雪崩予防計画に取り組んでいたところ。

 

天気予報では、サヴォワ県とオート=サヴォワ県に、夜の降雪による雪崩の被害が高まっていると警告されていた次第。

 

一方、西オーストリアで起きた雪崩により、クロスカントリースキーを楽しんでいたドイツ人3人が死亡、1人が行方不明に。

 

アルプスは数日にわたる大雪による雪崩で、道路や建物の安全確保と、避難活動のために軍隊が招集されているほど。

 

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雪崩という危険な状況を、爆破というやはり危険な方法によって防ぐとは、正に命がけの作業。亡くなられた方には、ご冥福をお祈り申し上げます。

 

 

 

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2019-01-14 07:11:41

児童手当を停止すれば校内暴力は減るか?

テーマ:フランス育児ニュース

先週、ブランケール教育大臣が、学校内で暴力を振るう子供の保護者には、支給されている児童手当を差し押さえるという、制裁を与える方法を歓迎。

 

 

「学校で暴力を振るう子供たちに加担する、保護者たちへの制裁措置を望む」という大臣は、1月末までに法案として提出したい意向を表明。

 

これに対し教育指導者の集う国民教育組合のヴァンサン総主事は、「保護者によっては、子供の暴力に加担していない」とこの提案に反論。

 

「保護者と子供の暴力の関係は、必ずしも単純なものではない。問題に対する、適切な措置であるという確信が持てない」と。

 

「通常、保護者は申し訳なさそうにしており、子供の暴力に困惑している」とし、「親切な生徒が暴力を振るったり、怠慢な子供が冷静であったり、保護者と子供の関係に結論を出すのは難しい」という見解を。

 

2010年にも、無断欠席が絶えない子供の保護者から、児童手当の支給停止する措置が取られたものの、「効果がない」と非難が上がり、2013年に廃止したことが。

 

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子どもが学校で暴力を振るっているのに、「学校の責任」として無関心な保護者がいるのは事実ですね。でもこういう保護者に、児童手当の給付をストップしたところで、問題に関心を持つようになるかというと、それはまた疑問が。。。

 

 

 

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2019-01-13 19:21:30

通りは大惨事!パリのパン屋火災

テーマ:フランスパリニュース

土曜日の朝、パリのパン屋で起きた大爆発により3人が死亡、数人が重体、そして町は飛び散るの窓ガラスと、衝撃を受けた路駐車で戦場のようなありさまに。

 

 

パリ9区はトレヴィーズ通り(Rue de Trévise)のパン屋で発生した大爆発で、2人の消防士を含む4人の死亡が確認。数人の重体者がおり、死亡者数は今後高まる可能性が。

 

ガス漏れによる爆発に続き、午後9時に火災が発生。およそ200人の消防士が、火事の消火と近隣住民の救出に動員されたことを、現場に駆け付けたカスタネール内務大臣が発表。

 

 

オペラ座前の道路が封鎖され、被害者を避難させるべく緊急の救助ヘリ2機が着陸。観光地であるグレヴァン蝋人形館(Musee Grevin)や、マルティール通り(Rue des Martyrs)なども封鎖された模様。

 

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のんびりとするはずの週末朝に、このような爆発が起きるとは。亡くなられた方々には、ご冥福をお祈り申し上げます。

 

 

 

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2019-01-13 07:50:00

ハッピーセットのスマーフたち!

テーマ:フランスで育児

先週末、クリスマス休暇の終わりに、子供たちをマクドナルドへ連れて行きました(*´▽`*)

 

 

お楽しみは、やっぱりハッピーセット(ハッピーミール)のおもちゃ。今回は、スマーフ(シュトロンフ)のフィギュア2体でした。

 

フランスでは、おもちゃは選べません。しかも1店舗に、1種類しかありません。兄弟で2つハッピーセットを注文したので、同じフィギュア2体が2セット。お隣の子供も、その隣の子供も、みんなみんなおんなじフィギュア( *´艸`)

 

恐らくこの店舗では、現在の在庫がなくなるまで同じフィギュアでしょうから、すぐに集めたい人は他店舗へ行く必要が(;´Д`)

 

集めていなくても、集まってしまうハッピーセットのおもちゃ。蚤の市に行くと、これを1個50セント(約62円)で売る人が1人や2人は必ずいる次第。タダでいいから、持って行ってほしいわー(;´∀`)

 

 

 

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2019-01-12 17:50:00

ホメオパシーを健康保険適用外に!フランスでも医者が要請

テーマ:フランス医療ニュース

フランスの医師らが、ホメオパシーを効果の証明されない「秘伝的手法」と呼び、その薬を健康保険の適用から外すよう要請。

 

 

現在フランスでは、ホメオパシー薬に対し、健康保険が30%を負担するところ。

 

一般医教育国立協会(Collège National des Généralistes Enseignants)は今週、「ホメオパシー薬を、健康保険が負担するのは言語道断。そもそも大学で、この手法を教えるところから間違っている」と断言。

 

「歴史本で語られ、患者や一部の専門家を陥れる、秘伝的手法を放棄する必要がある」と。

 

ホメオパシーは、病気を引き起こす成分を薄めたものをしみこませた砂糖玉によって、その病気の治癒を助けるというもの。しかし多くの医者が、この手法を科学的根拠のないものと否定するところ。

 

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医者がこれだけ攻撃するということは、ホメオパシーを勧める人と利用する人が、それなりにいるということですよね。。。

 

 

 

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2019-01-12 07:12:00

9月より無料化!パリの子供用メトロ電車バス料金

テーマ:フランスパリニュース

今年9月1日より、パリの公共交通機関の子供運賃が無料化することを、パリ市が発表。

 

 

4つの基本対策は以下の通り:-

 

1、4歳から11歳の子供に対し、無料でICカード定期乗車券であるナヴィゴ(carte Navigo)を支給

2、20歳以下のパリに住む身体障害者に対し、無料でナヴィゴを支給

3、中学生に対し、ナヴィゴの一部または全額を返金

4、ナヴィゴまたは学生パス(Imagin'R)を保持する14歳から18歳の子供に対し、貸出自転車ヴェリブの費用を負担

 

かかる費用は、2019年度で500万ユーロ。1年12カ月で1,500万円を予測。費用には、まず予算改正をし、2020年から町の広告収入を充てる予定。

 

イダルゴ市長は、「環境保護に基づいた変換と、購買力の増加」という政府から与えられたキーワードに沿って、この対策採用を決定。

 

まずグレゴワール副市長が、『パリ首都圏における交通運賃の大改革』と題する100ページにおよぶ報告書で、改善すべく23項目の対策を提案。「自家用車の利用削減を目的としたとき、運賃の完全無料化は効果的な解決方法といえない」と調査結果を報告。

 

この報告書を受けて、「万人に公共交通機関を利用してもらうには、手軽であり、かつ明確な方法が必要である」と考えるイダルゴ市長は、今回の対策に「環境保護に基づいた変換であり、パリに住む家族の購買力を強めることに寄与するはず」と期待。

 

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購買力を高める・・・期待通り、経済が復興することを願います(*´▽`*)

 

 

 

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