今日はストレスが自律神経を刺激し、身体に与える影響について話したいと思います。
まず、ストレスを受けると、自律神経特に交感神経が反応を示します。
交感神経が刺激されると、リラックス状態から緊張状態に移行します。
そうすると、血管が縮小し、血流が悪くなります。
また、血液中の顆粒球が増加し、結果として血液中の活性酸素が増加し、組織を破壊することにつながります。
精神的なストレスで緊張し、肩がこる。胃が痛くなるというのはこういった現象に起因します。
これらがさらに発展し、血液傷害や、免疫力の低下などを起こし、大きな病気へとつながっていきます。
さて、ではこれらに対して、足反射区療法の有効性は、
考え方としては、大きな痛みはストレスになるのでは?と思う方もいらっしゃると思います。
しかし、ストレスによって筋肉が緊張する訳ですが、その筋肉の緊張を神経をほぐすことによって解くことができます。
そして、血流を良くし体温が上昇します。
結果として、副交感神経が活発に働き、リラックス状態へと変わっていきます。
さらに、これだけやったらよくなるはず!!
という精神的な前向きさも重要な要素です。
前向きになることによって副交感神経が刺激されます。
病は気からとはよく言ったものです。
次回はストレスに対する方法を紹介したいと思います。
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