おひとりさまの老後 上野千鶴子著
上野さんの本を手当たり次第読んでみようと思い図書館で借りました。
(図書館と言っても、市の電子図書館。ネットの上で借りれて、期日すぎれば勝手に消えている。すごい使いやすい。もっと蔵書増えないかな~。PCやタブレットで読むのは疲れるけど、
貸出・返却に手間取らないのはすごく素敵です!)
さて、本の感想はというと、上野さん節が、素敵で流れるように読んでたら、頭に残ってない(><)。
ヤバい!
パラパラと、本を見返してみる。それでもあんまり思い出せない。。。
最近、物忘れひどいしなぁ~。と、思ったり。
で、本の感想、感想。。
なるほど!って思ったのが、介護するノウハウは溜まっていってるけど、介護されるノウハウは溜まっていってない。でも、顧客満足を考えたら、介護される方もきちんとノウハウをためて、
介護する方と話し合えるようにしておかないと、「介護させてあげてる」状態になってく。
そうなると、ありがた迷惑なサービスが増えていき、介護する・される両方ともが不幸になるという話だったと思う。
確かになぁ。
でも、これってカスタマーサービスとか、する・されるようなサービスすべてにおいて言えるようなぁ。
介護される側のノウハウとして、”自分を知る” ”相手を知る” "よい距離を測る"に分解されるのかと。そのうちの1つで共感したのが、”自分を知る”ところの、自分のココロとカラダの感覚に忠実になるとかところ。
少し前から、仕事でも自分の感覚を大切にしようと思っててでも、どう上司とかにそれを伝えたらいいかわからなくて、「うまく論理的に説明できないんですけど、~と思います。」を多用してます。感覚って大切です! 理系だけど、理論って感覚で感じたものを証明するためのツールだと認識してる。感覚がまずありき。
全然、上司とかにはわかってもらえないけど、上野さんも同じことを言ってたのでちょっと勇気がでました。
上野さん信者になりそう~。
