娘がいじめをしていました しろやぎ秋吾
これはマンガなので、読書と言えるかどうか💦。なのでイレギュラーな読書。
すぐ読めます。
マンガサイトで数話無料だったのでつい読んでしまいました。
母親の行動についつい共感してしまいした。
この話は加害者の親も被害者の親も出てきます。
被害者の方は子供が不登校になりかけていて、毎日、学校に行くのを渋ります。時々、子供が前向きな発言をするのですが、行動にまで移せません。また加害者の子供は嘘をついてました。
そんな子供に対する母親の態度がすごく理解できる。
子供に妙にイラついたり、「自業自得」と突き放したり。
いじめをなかったこと、または些末な事と考えてしまったり。
またこのマンガは親から見た視点でのみ展開するので、学校内の事がわからないし我が子の気持ちさえわからない。なのでどう判断していいのかわからない。 でも現実ってこうなのよなぁと。
うちの子供も、ちびっとつらい時期があったのですが、その時は教室にwebカメラつけて欲しいと本気で思ったものでした。(今ならリアルタイムに映像を出す事はできるし、iPadが学校にあるんだからカメラはあるし、あとは個人情報保護のために子供の顔を隠すとかの工夫だけちゃうん? そもそもサーモカメラだったら解決するんちゃう?とか考えてました。)
まぁ無理なんだろうけど、できない理由を教えてほしいなぁと思ってました。
このマンガの結びに、”自分ならどうするだろう を考えるきっかけになれば”と書いてあります。小さなきっかけだけど、ちょうどいいのではないかと思いました。


