困難や症状は敵じゃない。次へ進むための、燃料だ | 「悩み」「症状」「不調」「病気」「苦しみ」から抜け出す「生命力」の手に入れ方

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「病は気から」を科学する
病気は「心のバランスの乱れ」が一つの原因

80,000人を超える施術経験と神経科学が編み出した、あなたの眠っている生命力を目覚めさせる「セルフヒーリング」を教えます

こんにちは

トーナルカイロプラクター

神経科学アルケミストの岩田です

 

 

困難や症状は、除去すべき「敵」じゃないと言う話

 

実は、その困難こそが、あなたの可能性を開く唯一のエネルギー源なんです。


 

1970年代、アメリカで「ヒューマン・ポテンシャル・ムーブメント」という思想が広まりました。

 

 

「人間は本来、現在発揮している以上の、計り知れない潜在能力を持っている」

 

 

困難や苦しみの中にこそ

その潜在能力を開く鍵が眠っている。

 

そういう考え方です。

 

私がカイロプラクティックを学ぶ中で

出会ったドクタードニー・エプスタインは

これをさらに一歩深めた概念を提唱しています。

 

「Reorganizational Healing(再組織化による癒し)」

 

つまり、問題・症状・困難は

あなたをより高いレベルへと

再編成するための「エネルギー」だという考え方です。

 

もっとわかりやすく言うと。

 

困難は、あなたを壊しに来ているのではなく

次のステージへ押し上げるために

『わざわざ』やってきてくれている。

 

これは、頭で理解することよりも

身体で受け取ることのほうが難しい話です。

 

なぜなら、私たちの神経系は

本能的に

 

「困難=脅威」

 

として反応するように設計されているから。

 

交感神経が緊張し、身体は防御に入る。

思考が狭くなり、視野が閉じていく。

 

これはある意味

動物的な反応で仕方のないこと

 

でも私たちは「人間」です

 

人間としてより高い知性を持っている

 

ではどうしたら私たちは

困難をエネルギーへと変えられるのか?

 

エプスタイン博士の研究が示しているのは

変化はまず「気づき」から始まるということです。

 

その困難に、意識を向ける

 

闘うのでも、逃げるのでもなく

ただ「これは何を教えようとしているのか」

問いかける。

 

その瞬間に、エネルギーが解放され始める。

 

 

実際、私のところに来る

受講生やクライアントの方々を見ていると

ある共通点に気づきます。

 

大きくブレイクスルーした人ほど

必ずその前に深い壁にぶつかっている。

 

困難が消えたわけではない。

困難の「意味」が変わった瞬間から

 

困難は自分を押してくれる

素晴らしい経験だったことに気が付く

 

困難が感謝へと変化した瞬間

 

困難は困難でなくなるんです

 

だから試してほしいことがあります。

今ぶつかっている壁を

頭の中でひとつ思い浮かべてみてください。

 

そして、こう問いかけてみる。

 

「この壁は、私を次のどこへ連れていこうとしているのか?」

 

無理に困難に対処しようとするのではなく。

 

ただ、問いを立てるだけでいいんです。

 

その問いが、神経系の緊張を解き始め

可能性が開かれる最初の一手になります。

 

人間の可能性は

順風のときではなく

困難の中でこそ開かれる。

 

20年この仕事をしてきて

その確信は年々深まるばかりです。

 

 

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