こんにちは
あなたの難病、病気を解き放ち「真の健康」を取り戻す専門家 岩田大輔です。
私たちが過去の出来事を長期記憶に保存するときに、
脳の中にその記憶を安定させるために
脳内で「反記憶 (anti-memory)」なるものを
保持していることがオックスフォード大学の研究で明らかになりました。
この反記憶という概念は日本ではまだ誰も説いてない全く新しい情報です。
脳内の安定を保つためにもこの反記憶は必要とのことですが、
記憶が顕在意識の中に発生した時は反記憶は潜在意識内にストアーされるのです。
つまり自分では反記憶の存在を認識することが難しいのです。
人間行動学の権威であり私のメンターであるDr.ジョン・ディマティーニによると
記憶がポジティブなものなら反記憶はネガティブに、
記憶がネガティブなものなら反記憶はポジティブなものとして
潜在意識の中に保存されるとのこと。
もしあたなが主観的なバイアスによって物事をジャッジするとき
その反対の記憶が潜在意識に保存されます。
つまり表面的には片方の偏った記憶のみが意識上に認識される、
そういうことになります。
そして、この表面上の片方に偏った認識が顕在意識で起こることが
脳の中に電気的ノイズを生み出すのです。
それが電気的な動きという意味でe-motion、そしてそれはemotion、エモーション、「感情」というものになるのです。
そのバランスを欠いた認識は、快楽を求め痛みを避けるといった動物的脳の働きでもあります。
しかしながら、我々は大脳が発達した人間です。
人間脳のすごいところは両極性を統合できること。
偏ったものの見方ではなく両方、反記憶と記憶を顕在意識で統合することができれば
脳内のノイズはなくなり感情は中和され
人は「今ここ」の状態に意識をもってくることができます。
その状態の時に人の脳力は最大化され、身体的なバランスも整い
免疫力も向上し、真の健康(ウェルネス)を手にすることに繋がります。
だから、病気に対してのネガティブな記憶だけを持っていれば
それは偏った認識であるということ。
そしてポジティブな記憶も必ずあるということでもあります。
病気のポジティブなんか見あたらない!
という方、反記憶は必ず脳内に存在します。
だから諦めないでください。
絶対あるという認識でネガティブにはポジティブを
ポジティブにはネガティブの反対の記憶を
ぜひ探してみることをお勧めします。
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