ライフデリ中川店の『デリ男』です
本日も名古屋市中川区で、
健康弁当を宅配・配達・お届する
『デリ男』が気になった記事をご紹介
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「七福神」が糖尿病の重症化予防を助ける
糖尿病治療にIoTを活用
糖尿病ネットワーク
http://www.dm-net.co.jp/calendar/2018/027817.php










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「七福神」が糖尿病の重症化予防を助ける
糖尿病治療にIoTを活用
糖尿病ネットワーク
http://www.dm-net.co.jp/calendar/2018/027817.php
糖尿病患者2,000人を対象にした、
これまでにない大規模な研究が日本で開始される。
スマートフォンアプリ「七福神」を活用し、
「IoT」によって糖尿病患者の行動変容をはかる。
糖尿病患者がIoTを活用 無理なく生活を改善するために
国立国際医療研究センター
糖尿病研究センター(センター長:植木浩二郎)は、
「IoT活用による糖尿病重症化予防法の開発を目指した研究(PRISM-J)-2型糖尿病患者における
IoT活用の行動変容と血糖改善効果の検証-」の
臨床研究を開始すると発表した。
「IoT」(アイオーティー)とは、身の回りの機械がインターネットを通じてつながることで実現する新たなサービスや技術のこと。
糖尿病患者が血糖コントロールを改善するためには、
体重管理や運動を習慣として行うことが重要だ。
医師や保健指導者は、診療や保健指導を通して、
自己管理のノウハウを提供し、動機づけを患者に行っている。
しかし、
生活習慣病スタイルを変えていくのは患者自身だ。
糖尿病患者が治療に対するモチベーションを維持し、
治療からの脱落を防ぐために、
これまでの医療機関からの一方通行の情報伝達では不十分だ。
「PRISM-J」は、糖尿病患者がIoTを活用して、
無理なく生活改善に取り組みながら、
血糖コントロールと生活の質(QOL)を改善できる手法を検証する研究であり、
今後の糖尿病治療のあり方に大きな変革をもたらす可能性のある取り組みだ。
「七福神アプリ」を使い血糖コントロールを改善

研究では具体的に、スマートフォンアプリを日常的に使用している2型糖尿病患者2,000人を研究対象にし、
そのうち1,000人の患者に「七福神アプリ」を使用してもらう。
研究は1年間行い、HbA1cの変化を比較する。
研究に参加する患者に、
通信機能をもつ測定機器(血圧計、体重体組成計、
活動量計)を無償で貸与し、
患者自身がスマートフォンを使って、
日々の健康情報をセルフモニタリングする。
さらに、
介入群は、「七福神アプリ」により日々の健康情報にもとづいたメッセージを受けることで、
血糖コントロールの改善効果を検証する。
「七福神アプリ」とは、
あいち健康の森健康科学総合センターが経済産業省の「IoT推進のための新産業モデル創出基盤整備事業」の結果にもとづき、
バージョンアップして開発したスマートフォン専用アプリケーション。
血圧計と体重体組成計、活動量計に連動
まず患者は、自分のスマートフォンに、
「七福神アプリ」に加えて、測定機器のデータを連動する専用アプリをダウンロードする。
患者には血圧計と体重体組成計、活動量計が貸与される。専用アプリでこれらの機器を登録し、
測定データを無線で転送・記録できるようにする。
測定データは「七福神アプリ」に連動する。アプリでは、患者が食事や運動をよりよく自己管理できるようにするために、七福神のキャラクターが測定データをもとに励ましのメッセージを呼びかける。
週2回の応援メッセージを表示するほか、
4週間ごとに測定値の平均と目標値との差分などをまとめたサマリーも表示する。
測定しない日が続くと、アラートを通知し、脱落を防止する。
「七福神」のそれぞれのキャラクターには担当があり、
測定値や記録により褒めたり喜んだり、時に悲しんだりする。
たとえば働き者の恵比寿は歩数の管理、少しお腹の出た布袋尊は体重管理など、
測定状況に応じて表情などを変えながらコメントする。

「七福神」が糖尿病の重症化予防を助ける
糖尿病治療にIoTを活用
糖尿病ネットワーク
http://www.dm-net.co.jp/calendar/2018/027817.php










一人ひとりに合った保健指導
治療からの脱落を予防し継続させること
生活スタイルの改善を支援する
そして、
七福神が励ましてくれる
治療を楽みながら続けられる
とのこと
継続が大切とのこと