勉強がめんどくさい人へ
こんにちわ、内澤です。
勉強がめんどくさいと思ったことは
ありませんか?
やっぱりどんな授業でも
大好きという人は少ないと
思います。
というより、嫌いな教科が
多い人のほうが多いと思います。
大人になってからもやりたくない
仕事や専門的な学習などがある
と思います。
ですが、めんどくさい勉強でも
楽しい勉強にすることができる
といったら知りたくありませんか?
これはどんな勉強にも
使えますし、いつまでも
使える方法です。
そして、これをすることで
人生がガラっと変わった人も
いるくらい力があるものです。
その方法というのは
【並列思考】
というものです。
これは簡単です。
全てをまとめて考え
ましょうというものです。
簡単に説明します。
例えば、
勉強がめんどくさいという人
は勉強が面白くないからでしょう。
面白いものであればめんどくさい
と感じませんよね。
であれば、めんどくさい
勉強を人生で重要なものと
して考えたらどうでしょうか?
例えば、数学が嫌いだとします。
(僕は数学大嫌いで
高校入試は16点でした)
ですが、その数学が
自分にとって必要な
ものであればどうでしょうか?
僕も数学は嫌いだったのですが
ビジネスや税金などを知っていく
うちに必要なものと思えてきました。
そして、数学を学べば大金を
稼げるようになるという動機から
数学が楽しくなりました。
もう1つ大切なことは
【痛みと快楽の原則】
です。
もし僕が数学が大切だと
思っていても楽しくなければ
やっぱりやりたくないです。
ですが、大金が稼げるといった
不純な(笑)動機が行動を
駆り立ててくれました。
それまでは、
「数学やっても意味ないじゃん」
という気持ちが強く数学が
全然楽しめませんでした。
ですが、数学を身につけることで
得られる結果の大きさから数学を
やることが楽しくなりました。
この2つ。
並列思考と痛みと快楽ですね。
並列思考の他には直列思考
というのがあって、時間がない
という人ややっている意味が
分からないという人は直列思考です。
物事を1つ1つと考えられますが
まとめて考えていません。
なので、あまり重要じゃないことを
やっていたら意味がなく感じたり
時間がなく感じます。
ですが、並列思考だと自分の
重要なことの一部として全てを
とらえることができます。
例えば、僕の場合は趣味の
バレーボールをやっています。
昔プロを目指していたのですが
そのときのギャップからか、
今の自分の動きに納得していません。
だから行きたくないときもあります。
これだと快楽よりも
痛みですよね。
だから、行きたくないときも
あるのですが、足の筋トレには
最適なんですね。
だから、バレーボールを筋トレと
結びつけることで、バレーボールの
良いところを吸収しています。
ですが、これがバレーボール
しか考えられなかったら
続かないでしょう。
あくまで、
バレーボールは筋トレに
なるから行けていることに
なります。
なので、もしあなたが今
やりたくないことをやっている
ようであれば、
それは自分の大切なことに
結びつけることができないかを
考えてみてください。
重要、という全体像の
1部にしてみてください。
そうすることで、それを
やっているときに不快な
気持ちを感じることが
なくなってきます。
幸せな人の4つの共通点

こんにちわ、内澤です。
幸せな人には共通点があります。
そして、その共通点を真似することで
自分も幸せになることができるという
ことが分かっています。
なので、今日は幸せな人の共通点を
4つお伝えしたいと思います。
1.ありのままの自分を愛している
これは、できる人には簡単に
できますができない人にとっては
とても難しいことだと思います。
なぜなら、自分が嫌いな自分
まで愛さなければいけないからです。
ですが、赤ちゃんのころは
誰でもありのままの自分を
愛していました。
そこから、親や友達、
周りの環境によって
「これはやったら悪い子だ」
「そんなことをすると良い子じゃない」
など、自分の一側面だけしか
愛せなくなる教育を受けて
きた人がとても多いです。
これでは、嫌いな自分が出てきた
ときに、自己嫌悪、罪悪感、不安、
恐れなどの感情になってしまいます。
なので、嫌な気持ちになっている
とき、それは
「嫌な自分が出てきて
いるからではないか?」
と確かめてみてください。
それが分かったら、
「この自分も愛している」
と言ってみてください。
それを繰り返すたびに
嫌な自分になっても
愛することができるようになります。
2.常に感謝をしている
感謝とは、かんたんにいうと
今持っているものに集中して
喜ぶということです。
幸せじゃない人は、今持って
いないことに集中しています。
「自分にはお金がない」
「自分には服がない」
「自分には恋人がいない」
これでは幸せになれませんね。
しかも、こういう人は脳に
そのメカニズムがあるので、
それが手に入っても別の持って
いないことに意識がいきます。
例えば、
「恋人がいない」
という人に恋人ができたと
したら、今度は
「服がない」
といったように、ないこと
に集中するようになります。
なので、あるものに集中し
それを喜ぶ習慣を身につける
と、幸せになっていきます。
例えば、
「自分には足がある」
「自分には目がある」
「自分には手がある」
これらの体の一部がなくても
幸せに暮らしている人もいます。
その違いは、
あるものに集中しているか
ないものに集中しているか
だけの違いです。
なので、家族、友人、服、本
など、昔から持っているものに
感謝をしてみてはいかがでしょうか。
私も昔、ないものに集中
して、毎日満たされない
生活をしていました。
ですが、このことをやり始めたら
あまりにも沢山のもので満たされている
ことが分かり、涙があふれてきたことを
今でも覚えています。
あなたが持っているものは、誰かが
一生懸命作って、今あなたの手元に
あります。
あなたのためにそれを作ってくれている
人が大変な思いをしながら、そして完成
したときに笑顔を思い浮かべると、胸に
こみ上げてくるものはありませんか?
3.自分のやりたいことをしている
自分のやりたいことを仕事に
している人は、いつもワクワクと
情熱に満ちた人生を送っています。
もし仕事はそこまでやりたい
ことではなくても、それ以外の
時間で自分のやりたいことを
やっている人も幸せを感じます。
今、やりたくないことをやり続ける
習慣が身についてしまい、やりたい
ことが何か分からない人も増えています。
なので、1日最低1回は自分の
やりたいことをしてみてください。
自分の心をワクワクさせて
あげてください。
それによって、自分の
やりたいことが何かを
忘れることはないでしょう。
4.バランスがとれている
自己啓発の教材には、
「ポジティブ思考になろう!」
というものが沢山あります。
もちろん、ネガティブになっている
ときにバランスをとるためにポジティブ
思考になることはとても大切です。
ですが、ポジティブ思考すぎると
バランスが悪くなり、トラブルが
増えてきます。
例えば、自分がしたこと全て
ポジティブにとらえると
どうなるでしょうか。
「彼女と別れたのは次の彼女に出会うためだ」
「リストラされたのは次の仕事を探すためだ」
など、自分の都合の良い解釈をして
そこから学ばないようになってしまいます。
すると、ずっとそのパターンから
抜け出すことができなくなります。
なので大切なのは、起こった出来事から
学ぶようにし、そのうえでネガティブ思考
で動けない場合はポジティブ思考で切り替える
ということです。
幸せな人は常にポジティブ思考
というわけではありません。
落ち込むこともありますし、
不安になることもあります。
ですが、そうなったときに
ポジティブに考え、感情的な
バランスをとることができる
人が幸せな人です。
幸せな人には、このような共通点があります。
もしこの中に知らないことがあれば、
ぜひやってみてください。
毎日少しずつやることで
だんだんと幸せな毎日に
変わっていくと思います。

こんにちわ、内澤です。
幸せな人には共通点があります。
そして、その共通点を真似することで
自分も幸せになることができるという
ことが分かっています。
なので、今日は幸せな人の共通点を
4つお伝えしたいと思います。
1.ありのままの自分を愛している
これは、できる人には簡単に
できますができない人にとっては
とても難しいことだと思います。
なぜなら、自分が嫌いな自分
まで愛さなければいけないからです。
ですが、赤ちゃんのころは
誰でもありのままの自分を
愛していました。
そこから、親や友達、
周りの環境によって
「これはやったら悪い子だ」
「そんなことをすると良い子じゃない」
など、自分の一側面だけしか
愛せなくなる教育を受けて
きた人がとても多いです。
これでは、嫌いな自分が出てきた
ときに、自己嫌悪、罪悪感、不安、
恐れなどの感情になってしまいます。
なので、嫌な気持ちになっている
とき、それは
「嫌な自分が出てきて
いるからではないか?」
と確かめてみてください。
それが分かったら、
「この自分も愛している」
と言ってみてください。
それを繰り返すたびに
嫌な自分になっても
愛することができるようになります。
2.常に感謝をしている
感謝とは、かんたんにいうと
今持っているものに集中して
喜ぶということです。
幸せじゃない人は、今持って
いないことに集中しています。
「自分にはお金がない」
「自分には服がない」
「自分には恋人がいない」
これでは幸せになれませんね。
しかも、こういう人は脳に
そのメカニズムがあるので、
それが手に入っても別の持って
いないことに意識がいきます。
例えば、
「恋人がいない」
という人に恋人ができたと
したら、今度は
「服がない」
といったように、ないこと
に集中するようになります。
なので、あるものに集中し
それを喜ぶ習慣を身につける
と、幸せになっていきます。
例えば、
「自分には足がある」
「自分には目がある」
「自分には手がある」
これらの体の一部がなくても
幸せに暮らしている人もいます。
その違いは、
あるものに集中しているか
ないものに集中しているか
だけの違いです。
なので、家族、友人、服、本
など、昔から持っているものに
感謝をしてみてはいかがでしょうか。
私も昔、ないものに集中
して、毎日満たされない
生活をしていました。
ですが、このことをやり始めたら
あまりにも沢山のもので満たされている
ことが分かり、涙があふれてきたことを
今でも覚えています。
あなたが持っているものは、誰かが
一生懸命作って、今あなたの手元に
あります。
あなたのためにそれを作ってくれている
人が大変な思いをしながら、そして完成
したときに笑顔を思い浮かべると、胸に
こみ上げてくるものはありませんか?
3.自分のやりたいことをしている
自分のやりたいことを仕事に
している人は、いつもワクワクと
情熱に満ちた人生を送っています。
もし仕事はそこまでやりたい
ことではなくても、それ以外の
時間で自分のやりたいことを
やっている人も幸せを感じます。
今、やりたくないことをやり続ける
習慣が身についてしまい、やりたい
ことが何か分からない人も増えています。
なので、1日最低1回は自分の
やりたいことをしてみてください。
自分の心をワクワクさせて
あげてください。
それによって、自分の
やりたいことが何かを
忘れることはないでしょう。
4.バランスがとれている
自己啓発の教材には、
「ポジティブ思考になろう!」
というものが沢山あります。
もちろん、ネガティブになっている
ときにバランスをとるためにポジティブ
思考になることはとても大切です。
ですが、ポジティブ思考すぎると
バランスが悪くなり、トラブルが
増えてきます。
例えば、自分がしたこと全て
ポジティブにとらえると
どうなるでしょうか。
「彼女と別れたのは次の彼女に出会うためだ」
「リストラされたのは次の仕事を探すためだ」
など、自分の都合の良い解釈をして
そこから学ばないようになってしまいます。
すると、ずっとそのパターンから
抜け出すことができなくなります。
なので大切なのは、起こった出来事から
学ぶようにし、そのうえでネガティブ思考
で動けない場合はポジティブ思考で切り替える
ということです。
幸せな人は常にポジティブ思考
というわけではありません。
落ち込むこともありますし、
不安になることもあります。
ですが、そうなったときに
ポジティブに考え、感情的な
バランスをとることができる
人が幸せな人です。
幸せな人には、このような共通点があります。
もしこの中に知らないことがあれば、
ぜひやってみてください。
毎日少しずつやることで
だんだんと幸せな毎日に
変わっていくと思います。
自己重要感が強すぎると?

こんばんわ。内澤です。
自己重要感ってあまり聞かない言葉ですが、
「自分が重要だ」って思いたい気持ちです。
誰もがこの気持ちを持っています。
誰もが持っていますが、
この気持ちを出しすぎている
人は好かれません。
やっぱり
「俺が偉いんだぞ」
「俺に従え」
って言っている人は
嫌ですよね^^;
なので、自己重要感を
出しまくっている人は
人間関係が悪くなります。
自己重要感が強すぎる
ことによって受ける5つの
危険を紹介します。
1.人間関係が悪くなる
やはり、自分を偉いと思われたくて
主張している人は好かれません。
人は自分のことを主張ばかりしている
人よりも私に対して気にかけてくれる
人が好きです。
だから、人間関係がだんだんと
悪くなっていきます。
よくあるのが、
・偉そうな上司
・偉そうな先輩
・偉そうな社長
など、自己重要感が
強すぎるかもしれません。
自己重要感が強すぎる人は
人に認められたくて必死です。
ですが、自己重要感を自分で
満たすことができる人は、自分で
自分を認めてあげることができます。
2.健康状態が悪くなる
「自分は偉い」
「誰がなんと言おうと健康だ」
自信を持つことと
ごうまんは違います。
明らかに健康状態が悪いのに
「自分は最強だから健康だ」
など意味が分からないごうまんさを
持っている人は体を悪くします。
健康的な人は友人や家族との
楽しい食事を楽しみながらも
食事や運動管理ができる人です。
自己重要感が強すぎると、
なんでもかんでも自分の
良いように考えます。
もちろん、ネガティブなことを
ポジティブに考えてバランスを
とることはとても大切です。
ですが、事実と感情を
混ぜては健康になれません。
見た目がひどく不健康なのに
大丈夫というのは強がりや
ごうまんな感情で事実が
見えなくなっている状態です。
自己重要感で自分の健康を
失うことはもったいないので
謙虚に周りの人の言うことを
聞くことも大切です。
3.仕事が上手くいかなくなる
ある大富豪の方に教えて
頂いたことの中に
「お金は人との間にしか存在しない」
ということを教えてもらいました。
当たり前と思うかもしれませんが、
人との間にしか存在しないなら、
人間関係が非常に重要だということが
分かります。
また、
「ビジネスは人間関係である」
という言葉も教えてもらいましたが、
どんなビジネスをしてても人間関係
は非常に重要ということが分かります。
アフィリエイトやシステム構築といった
個人の力が発揮されるビジネスはそこまで
気にしなくてもいいかもしれませんが、
自己重要感が強すぎると
ビジネスに悪影響をもたらす
ことは確実ですね。
でも、社長や代表になると
やはりいばりたくなる気持ち
も出てくるかもしれません。
尊敬される社長と嫌われる
社長はここに出るようです。
尊敬される社長は、自己重要感
は他人で満たそうとせず、自分で
満たすことができます。
そして、他人には貢献することで
喜ばれ、健全な自己重要感を得る
ようです。
だから、どっちも気持ちがいい
コミュニケーションがとれるようです。
4.人生が狂ってくる
事実、自己重要感で人生が
狂ってしまう人は意外と
多いです。
なぜなら、自己重要感を
得るために頑張る人が
多いからです。
テレビなどのメディアでは
凄い活躍をしている人でも、
自己重要感がモチベーションに
なっている人はどこかでダウン
しかねません。
例えば、成功したのに人間関係
が悪くなったり家族やパートナー
との仲が悪くなったり。
命に関わる病気になったり。
今まで言ってきたことに
当てはまってますね。
自己重要感が強すぎると
ここまで人生に大きな
悪影響を及ぼします。
また、行くところまで行くと
急にむなしくなってうつになったり
自殺したいという気持ちも出てきます。
他人に認められたい気持ちで
走り続けると、どこかでガタが
きてしまうんですね。
なので、自己重要感が満たされる
だけで自分がやりたくないことを
無理やりやることは、人生を狂わせる
原因になりかねません。
5.パートナーとの関係が悪くなる
ずっといばってるパートナー、
嫌ですよね^^;
「俺は家族のために1人で頑張ってるんだ!」
「もっと自分のために動け!」
もっともっと・・・
強がっているように見えても、
心では「自分を認めてほしい」
という気持ちです。
だから、相手に与えるよりも
自分がもらおうとしています。
やっぱり、人はもらおうと
している人よりも与えようと
している人に魅力を感じますよね。
草食系男子のように、女性にグイグイ
いかないのは女性も物足りないかも
知れませんが(汗)
グイグイ、それも自分のことばかり
考えている人はやっぱり魅力を感じず
離れて行ってしまいます。
ベストなパートナーは、グイグイ
きてほしいところと気づかってほしい
ところまで気がつく人ではないでしょうか。
などなど、自己重要感が強すぎると
人生が悪いほうへ進んでしまいます。
健全な自己重要感とは、
他人に貢献することで
他人を喜ぶことで満たす
ことができることです。
それも、自分がやりたくないことで
むりやり貢献するのではなく、自分が
やりたいことで貢献できれば、ずっと
続けることができます。
やはり、嫌なことで貢献しても
続かないし、心が入らないので
相手に届かないでしょう。
自分が楽しいと思えることで貢献できて、
相手に喜んでもらえれば「ありがとう」
という気持ちや言葉で健全に
満たすことができますね^^
自己重要感を無理やり満たそうとする
人は、過去に他人から愛されないことや
それをやることで人から褒められる
経験をした人がほとんどです。
それは、一向に治らない心の傷に
ずっと治らない薬をつけているような
ものなので、一時的に満たされても
また消えてしまいます。
なので、ありのままの自分を愛する
こと、他人に自分のやりたいことで
貢献し、健全に自己重要感を満たす
ことができればベストですね。

こんばんわ。内澤です。
自己重要感ってあまり聞かない言葉ですが、
「自分が重要だ」って思いたい気持ちです。
誰もがこの気持ちを持っています。
誰もが持っていますが、
この気持ちを出しすぎている
人は好かれません。
やっぱり
「俺が偉いんだぞ」
「俺に従え」
って言っている人は
嫌ですよね^^;
なので、自己重要感を
出しまくっている人は
人間関係が悪くなります。
自己重要感が強すぎる
ことによって受ける5つの
危険を紹介します。
1.人間関係が悪くなる
やはり、自分を偉いと思われたくて
主張している人は好かれません。
人は自分のことを主張ばかりしている
人よりも私に対して気にかけてくれる
人が好きです。
だから、人間関係がだんだんと
悪くなっていきます。
よくあるのが、
・偉そうな上司
・偉そうな先輩
・偉そうな社長
など、自己重要感が
強すぎるかもしれません。
自己重要感が強すぎる人は
人に認められたくて必死です。
ですが、自己重要感を自分で
満たすことができる人は、自分で
自分を認めてあげることができます。
2.健康状態が悪くなる
「自分は偉い」
「誰がなんと言おうと健康だ」
自信を持つことと
ごうまんは違います。
明らかに健康状態が悪いのに
「自分は最強だから健康だ」
など意味が分からないごうまんさを
持っている人は体を悪くします。
健康的な人は友人や家族との
楽しい食事を楽しみながらも
食事や運動管理ができる人です。
自己重要感が強すぎると、
なんでもかんでも自分の
良いように考えます。
もちろん、ネガティブなことを
ポジティブに考えてバランスを
とることはとても大切です。
ですが、事実と感情を
混ぜては健康になれません。
見た目がひどく不健康なのに
大丈夫というのは強がりや
ごうまんな感情で事実が
見えなくなっている状態です。
自己重要感で自分の健康を
失うことはもったいないので
謙虚に周りの人の言うことを
聞くことも大切です。
3.仕事が上手くいかなくなる
ある大富豪の方に教えて
頂いたことの中に
「お金は人との間にしか存在しない」
ということを教えてもらいました。
当たり前と思うかもしれませんが、
人との間にしか存在しないなら、
人間関係が非常に重要だということが
分かります。
また、
「ビジネスは人間関係である」
という言葉も教えてもらいましたが、
どんなビジネスをしてても人間関係
は非常に重要ということが分かります。
アフィリエイトやシステム構築といった
個人の力が発揮されるビジネスはそこまで
気にしなくてもいいかもしれませんが、
自己重要感が強すぎると
ビジネスに悪影響をもたらす
ことは確実ですね。
でも、社長や代表になると
やはりいばりたくなる気持ち
も出てくるかもしれません。
尊敬される社長と嫌われる
社長はここに出るようです。
尊敬される社長は、自己重要感
は他人で満たそうとせず、自分で
満たすことができます。
そして、他人には貢献することで
喜ばれ、健全な自己重要感を得る
ようです。
だから、どっちも気持ちがいい
コミュニケーションがとれるようです。
4.人生が狂ってくる
事実、自己重要感で人生が
狂ってしまう人は意外と
多いです。
なぜなら、自己重要感を
得るために頑張る人が
多いからです。
テレビなどのメディアでは
凄い活躍をしている人でも、
自己重要感がモチベーションに
なっている人はどこかでダウン
しかねません。
例えば、成功したのに人間関係
が悪くなったり家族やパートナー
との仲が悪くなったり。
命に関わる病気になったり。
今まで言ってきたことに
当てはまってますね。
自己重要感が強すぎると
ここまで人生に大きな
悪影響を及ぼします。
また、行くところまで行くと
急にむなしくなってうつになったり
自殺したいという気持ちも出てきます。
他人に認められたい気持ちで
走り続けると、どこかでガタが
きてしまうんですね。
なので、自己重要感が満たされる
だけで自分がやりたくないことを
無理やりやることは、人生を狂わせる
原因になりかねません。
5.パートナーとの関係が悪くなる
ずっといばってるパートナー、
嫌ですよね^^;
「俺は家族のために1人で頑張ってるんだ!」
「もっと自分のために動け!」
もっともっと・・・
強がっているように見えても、
心では「自分を認めてほしい」
という気持ちです。
だから、相手に与えるよりも
自分がもらおうとしています。
やっぱり、人はもらおうと
している人よりも与えようと
している人に魅力を感じますよね。
草食系男子のように、女性にグイグイ
いかないのは女性も物足りないかも
知れませんが(汗)
グイグイ、それも自分のことばかり
考えている人はやっぱり魅力を感じず
離れて行ってしまいます。
ベストなパートナーは、グイグイ
きてほしいところと気づかってほしい
ところまで気がつく人ではないでしょうか。
などなど、自己重要感が強すぎると
人生が悪いほうへ進んでしまいます。
健全な自己重要感とは、
他人に貢献することで
他人を喜ぶことで満たす
ことができることです。
それも、自分がやりたくないことで
むりやり貢献するのではなく、自分が
やりたいことで貢献できれば、ずっと
続けることができます。
やはり、嫌なことで貢献しても
続かないし、心が入らないので
相手に届かないでしょう。
自分が楽しいと思えることで貢献できて、
相手に喜んでもらえれば「ありがとう」
という気持ちや言葉で健全に
満たすことができますね^^
自己重要感を無理やり満たそうとする
人は、過去に他人から愛されないことや
それをやることで人から褒められる
経験をした人がほとんどです。
それは、一向に治らない心の傷に
ずっと治らない薬をつけているような
ものなので、一時的に満たされても
また消えてしまいます。
なので、ありのままの自分を愛する
こと、他人に自分のやりたいことで
貢献し、健全に自己重要感を満たす
ことができればベストですね。