
こんにちわ、内澤です。
幸せな人には共通点があります。
そして、その共通点を真似することで
自分も幸せになることができるという
ことが分かっています。
なので、今日は幸せな人の共通点を
4つお伝えしたいと思います。
1.ありのままの自分を愛している
これは、できる人には簡単に
できますができない人にとっては
とても難しいことだと思います。
なぜなら、自分が嫌いな自分
まで愛さなければいけないからです。
ですが、赤ちゃんのころは
誰でもありのままの自分を
愛していました。
そこから、親や友達、
周りの環境によって
「これはやったら悪い子だ」
「そんなことをすると良い子じゃない」
など、自分の一側面だけしか
愛せなくなる教育を受けて
きた人がとても多いです。
これでは、嫌いな自分が出てきた
ときに、自己嫌悪、罪悪感、不安、
恐れなどの感情になってしまいます。
なので、嫌な気持ちになっている
とき、それは
「嫌な自分が出てきて
いるからではないか?」
と確かめてみてください。
それが分かったら、
「この自分も愛している」
と言ってみてください。
それを繰り返すたびに
嫌な自分になっても
愛することができるようになります。
2.常に感謝をしている
感謝とは、かんたんにいうと
今持っているものに集中して
喜ぶということです。
幸せじゃない人は、今持って
いないことに集中しています。
「自分にはお金がない」
「自分には服がない」
「自分には恋人がいない」
これでは幸せになれませんね。
しかも、こういう人は脳に
そのメカニズムがあるので、
それが手に入っても別の持って
いないことに意識がいきます。
例えば、
「恋人がいない」
という人に恋人ができたと
したら、今度は
「服がない」
といったように、ないこと
に集中するようになります。
なので、あるものに集中し
それを喜ぶ習慣を身につける
と、幸せになっていきます。
例えば、
「自分には足がある」
「自分には目がある」
「自分には手がある」
これらの体の一部がなくても
幸せに暮らしている人もいます。
その違いは、
あるものに集中しているか
ないものに集中しているか
だけの違いです。
なので、家族、友人、服、本
など、昔から持っているものに
感謝をしてみてはいかがでしょうか。
私も昔、ないものに集中
して、毎日満たされない
生活をしていました。
ですが、このことをやり始めたら
あまりにも沢山のもので満たされている
ことが分かり、涙があふれてきたことを
今でも覚えています。
あなたが持っているものは、誰かが
一生懸命作って、今あなたの手元に
あります。
あなたのためにそれを作ってくれている
人が大変な思いをしながら、そして完成
したときに笑顔を思い浮かべると、胸に
こみ上げてくるものはありませんか?
3.自分のやりたいことをしている
自分のやりたいことを仕事に
している人は、いつもワクワクと
情熱に満ちた人生を送っています。
もし仕事はそこまでやりたい
ことではなくても、それ以外の
時間で自分のやりたいことを
やっている人も幸せを感じます。
今、やりたくないことをやり続ける
習慣が身についてしまい、やりたい
ことが何か分からない人も増えています。
なので、1日最低1回は自分の
やりたいことをしてみてください。
自分の心をワクワクさせて
あげてください。
それによって、自分の
やりたいことが何かを
忘れることはないでしょう。
4.バランスがとれている
自己啓発の教材には、
「ポジティブ思考になろう!」
というものが沢山あります。
もちろん、ネガティブになっている
ときにバランスをとるためにポジティブ
思考になることはとても大切です。
ですが、ポジティブ思考すぎると
バランスが悪くなり、トラブルが
増えてきます。
例えば、自分がしたこと全て
ポジティブにとらえると
どうなるでしょうか。
「彼女と別れたのは次の彼女に出会うためだ」
「リストラされたのは次の仕事を探すためだ」
など、自分の都合の良い解釈をして
そこから学ばないようになってしまいます。
すると、ずっとそのパターンから
抜け出すことができなくなります。
なので大切なのは、起こった出来事から
学ぶようにし、そのうえでネガティブ思考
で動けない場合はポジティブ思考で切り替える
ということです。
幸せな人は常にポジティブ思考
というわけではありません。
落ち込むこともありますし、
不安になることもあります。
ですが、そうなったときに
ポジティブに考え、感情的な
バランスをとることができる
人が幸せな人です。
幸せな人には、このような共通点があります。
もしこの中に知らないことがあれば、
ぜひやってみてください。
毎日少しずつやることで
だんだんと幸せな毎日に
変わっていくと思います。