こんにちは、櫻井です。
10日間に亘るヨーロッパへの旅も終わり、無事に仙台に戻りました。
12月に視察で初めて訪れたツェルマットにこんなに早く再訪したのは、この世界屈指の観光地を外国人ファミリーの目線で改めて見てみたかったからでした。
ツェルマットだけでなく、今回訪れたスイスの都市全般に言えたことは……
『家族で旅行をしやすい』!!
今回は3歳の息子も一緒だったため常にベビーカーと共に移動しましたが、電車に乗る際、同じプラットホームに向かう道が左右にあり、片方は階段、もう一方はスロープとなっており、ベビーカーや自転車(電車に乗せられます!)などはスロープを使うことで、それらを持ち上げることなくプラットホームに行けます。
ツェルマットの中心部には子供向け遊具を多く取り揃えた大きな公園があり、息子は毎日そこで遊んでいました。
また今回訪れたほぼ全てのレストランでキッズメニューが用意されていたのも印象的でした。
極めつけは、チューリッヒ空港に向かう際に乗った特急。
なんと車両に滑り台などのキッズエリアを完備!
子供を飽きさせることなく旅行ができる環境整備がされていました。
ここでご紹介したのは、今回感じたことのほんの一握りですが、日本にはまだこのような『ファミリー』へとことん優しい取り組みを行っている地域は少ないが故に、今回の旅行はとても勉強になりました。

