皆さん、こんにちは。
今日は、スイスのツェルマットからブログをお送りします。
ツェルマットは、マッターホルンの麓にある、人口約5700人の小さな村。
そんな小さな村に、年間約200万泊もの旅行者が滞在するという、世界有数の観光リゾート地です。
環境に配慮してガソリン車の乗り入れは禁止。町には電気自動車が走っています。
約5時間の氷河急行での旅を終え、18時過ぎに無事ツェルマット駅に滑り込みました。
天気予報が雨マークばかりで不安の中での到着でしたが、朝起きると日本晴れならぬこのスイス晴れ!
目の前にそびえ立つマッターホルンの勇姿を見にまた帰ってくることができ、感激もひとしおです。
さて、この時期、ツェルマットはスキーシーズンとハイキングシーズンの狭間にあり、いわゆるオフシーズン。いわゆる閑散期。ホテルも半分くらいは休みのようです。

とはいえ、世界的観光地であるツェルマット。
この季節でも昼間は物凄い数の人が3089メートルまで登ることができるゴルナードグラード鉄道を求めてツェルマットにやってきます。
登ると下界の景色とはうって変わってそこはまだまだ銀世界。息を飲むような景色が広がります。
ちなみにこのゴルナードグラード鉄道、片道約50分足らずですが、往復で11,000円。
「その金額を払っても良い!」 そう思える価値がそこにあります。
