【つれづれなるままにシリーズVol.18
~日本人の悩みどころ!世界各国のチップ事情~】
ライフブリッジの八木沼です^^
少々遅ればせながら、いま話題のココナッツオイルをGETした八木沼です。
実はわたしは健康オタクでして、カラダ・美容に良いと話題になったものは
試さずにはいられないタチなのです。
しかし今回は、
いつも周りに流されちゃダメだ!もう話題の物は買わない!
と心に決めていたにもかかわらず・・・
例にもれず話題のココナッツオイルも購入にいたりました。
とりあえずトーストで「ココナッツオイル+メープルシロップ」
の組み合わせを試すのがとても楽しみです♪(懲りてない(笑))
・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・・~・~・~・~・~
さて本日は、われわれ日本人にはなじみの薄いであろう
「チップ」についてのお話です。
「チップ」とは
「受けたサービスに対して、規定料金とは別に払うお金」のことです。
国によっても異なりますが、主に
★レストラン ★ホテル ★タクシー ★理容店・美容院
などで発生します。チップの額も国により大きな幅があります。
また「チップ」には
「心づけ(素晴らしいサービスに対する感謝の気持ち)」の意味も含まれているのですが、
アメリカのように「チップ」がほぼ義務化(マナー化)している国も存在します。
・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・・~・~・~・~・~
国ごとに位置づけがさまざまでややこしいこの「チップ」ですが、
世界各国のチップ事情をまとめたサイトを見つたのでURLを貼付します。
「実は欧米人も悩んでいた!世界各国チップ相場まとめ」
・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・・~・~・~・~・~
ブログでは上記サイトの一部を抜粋してご紹介します!
【代表的な英語圏の国々のチップ事情】
★アメリカ
合計金額の15~20%
★イギリス
たいていは合計金額にサービス料が含まれる。
含まれていない場合は合計金額の15~20%
★オーストラリア
チップの習慣はない
★カナダ
通常は合計金額の15~20%
★ニュージーランド
チップの習慣はない
【アジア圏の国々のチップ事情】
★日本
チップの習慣はない
★中国
チップの習慣はない
★韓国
チップの習慣はない
★台湾
合計金額に10%のサービス料が含まれていることが多い
★タイ
高級レストランなどでは5~10%のサービス料が含まれていることが多い
★マレーシア
たいていは合計金額に10%のサービス料が含まれていることが多い
【ヨーロッパの国々のチップ事情】
★フランス
合計金額にサービス料が含まれている場合は不要。
それ以外はサービスの満足度に応じて5~10%。カフェでは1~2ユーロほど。
★イタリア
合計金額にサービス料が含まれている場合は不要。
それ以外はサービスの満足度に応じて5~10%。カフェでは1~2ユーロほど。
★スペイン
レストランでは5~10%。バーやカフェでは少額。
★ドイツ
合計金額にサービス料が含まれている場合は不要。
それ以外はサービスの満足度に応じて5~10%。
★チェコ
合計金額にサービス料が含まれている場合は不要。
それ以外はサービスの満足度に応じて5~10%。カフェでは1~2ユーロほど。
などなど。。。
※なお同じ国の中でも、
大都市や田舎などによってチップ体系も様々なようですので
上記が絶対というわけではありません!
・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・・~・~・~・~・~
ちなみにわたし八木沼はアメリカに留学中、
サービス料(チップ)がすでに合計金額に含まれているのに気付かず
毎回5~10ドルほどのチップをあげてしまっていたことが多々ありました。。。
それにしても
「アメリカでチップを払う方法」
として
★レストランで食事をした後のテーブルの上
★ホテルのベッドサイドといった場所に
お金を残して去ることに対しての
違和感は帰国まで消えませんでした。
やはり日本というチップ文化に全くなじみのない国に
生きる人間にとっては
本当に独特の慣習です。
・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・・~・~・~・~・~
またこのブログを書くにあたり当社代表の櫻井とチップについて話したのですが、
彼はアメリカでレストランに入ってうっかりチップを払い忘れたところ
店員に走って追いかけられる
という「恐怖体験」をしております(笑)
・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・・~・~・~・~・~
たしかにその国に行ったことのある人に聞いたり、本やウェブで調べていくなどして
「転ばぬ先の杖」
を用意しておくことは素晴らしいことです。
しかし、
より声を大にして言いたいことは
「何事も百聞は一見にしかず!」ということです。
櫻井やわたし八木沼がしでかした体験のように、
失敗から身を持って学ぶことがなによりも大事。
また他にも人を見て学ぶ・まねる
感覚で感じ取る
など、
生きていくため・適応するために
その場で知恵を働かせてわが身を助けること
こそが、留学の醍醐味であり、
異国で生活する上では何よりも大切なのです。
人間力もグンとアップ!
恐れずに新しい世界・文化に飛び込みましょう!
○●----------------------------------------------------●○
株式会社ライフブリッジ
TEL: 022-290-9585/ FAX:022-774-2399
Mail: info@lifebridge.jp
HP: http://www.lifebridge.jp/
事業内容:各種研修、留学、通訳・翻訳、人材紹介
○●----------------------------------------------------●○

~日本人の悩みどころ!世界各国のチップ事情~】
ライフブリッジの八木沼です^^
少々遅ればせながら、いま話題のココナッツオイルをGETした八木沼です。
実はわたしは健康オタクでして、カラダ・美容に良いと話題になったものは
試さずにはいられないタチなのです。
しかし今回は、
いつも周りに流されちゃダメだ!もう話題の物は買わない!
と心に決めていたにもかかわらず・・・
例にもれず話題のココナッツオイルも購入にいたりました。
とりあえずトーストで「ココナッツオイル+メープルシロップ」
の組み合わせを試すのがとても楽しみです♪(懲りてない(笑))
・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・・~・~・~・~・~
さて本日は、われわれ日本人にはなじみの薄いであろう
「チップ」についてのお話です。
「チップ」とは
「受けたサービスに対して、規定料金とは別に払うお金」のことです。
国によっても異なりますが、主に
★レストラン ★ホテル ★タクシー ★理容店・美容院
などで発生します。チップの額も国により大きな幅があります。
また「チップ」には
「心づけ(素晴らしいサービスに対する感謝の気持ち)」の意味も含まれているのですが、
アメリカのように「チップ」がほぼ義務化(マナー化)している国も存在します。
・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・・~・~・~・~・~
国ごとに位置づけがさまざまでややこしいこの「チップ」ですが、
世界各国のチップ事情をまとめたサイトを見つたのでURLを貼付します。
「実は欧米人も悩んでいた!世界各国チップ相場まとめ」
・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・・~・~・~・~・~
ブログでは上記サイトの一部を抜粋してご紹介します!
【代表的な英語圏の国々のチップ事情】
★アメリカ
合計金額の15~20%
★イギリス
たいていは合計金額にサービス料が含まれる。
含まれていない場合は合計金額の15~20%
★オーストラリア
チップの習慣はない
★カナダ
通常は合計金額の15~20%
★ニュージーランド
チップの習慣はない
【アジア圏の国々のチップ事情】
★日本
チップの習慣はない
★中国
チップの習慣はない
★韓国
チップの習慣はない
★台湾
合計金額に10%のサービス料が含まれていることが多い
★タイ
高級レストランなどでは5~10%のサービス料が含まれていることが多い
★マレーシア
たいていは合計金額に10%のサービス料が含まれていることが多い
【ヨーロッパの国々のチップ事情】
★フランス
合計金額にサービス料が含まれている場合は不要。
それ以外はサービスの満足度に応じて5~10%。カフェでは1~2ユーロほど。
★イタリア
合計金額にサービス料が含まれている場合は不要。
それ以外はサービスの満足度に応じて5~10%。カフェでは1~2ユーロほど。
★スペイン
レストランでは5~10%。バーやカフェでは少額。
★ドイツ
合計金額にサービス料が含まれている場合は不要。
それ以外はサービスの満足度に応じて5~10%。
★チェコ
合計金額にサービス料が含まれている場合は不要。
それ以外はサービスの満足度に応じて5~10%。カフェでは1~2ユーロほど。
などなど。。。
※なお同じ国の中でも、
大都市や田舎などによってチップ体系も様々なようですので
上記が絶対というわけではありません!
・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・・~・~・~・~・~
ちなみにわたし八木沼はアメリカに留学中、
サービス料(チップ)がすでに合計金額に含まれているのに気付かず
毎回5~10ドルほどのチップをあげてしまっていたことが多々ありました。。。
それにしても
「アメリカでチップを払う方法」
として
★レストランで食事をした後のテーブルの上
★ホテルのベッドサイドといった場所に
お金を残して去ることに対しての
違和感は帰国まで消えませんでした。
やはり日本というチップ文化に全くなじみのない国に
生きる人間にとっては
本当に独特の慣習です。
・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・・~・~・~・~・~
またこのブログを書くにあたり当社代表の櫻井とチップについて話したのですが、
彼はアメリカでレストランに入ってうっかりチップを払い忘れたところ
店員に走って追いかけられる
という「恐怖体験」をしております(笑)
・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・・~・~・~・~・~
たしかにその国に行ったことのある人に聞いたり、本やウェブで調べていくなどして
「転ばぬ先の杖」
を用意しておくことは素晴らしいことです。
しかし、
より声を大にして言いたいことは
「何事も百聞は一見にしかず!」ということです。
櫻井やわたし八木沼がしでかした体験のように、
失敗から身を持って学ぶことがなによりも大事。
また他にも人を見て学ぶ・まねる
感覚で感じ取る
など、
生きていくため・適応するために
その場で知恵を働かせてわが身を助けること
こそが、留学の醍醐味であり、
異国で生活する上では何よりも大切なのです。
人間力もグンとアップ!
恐れずに新しい世界・文化に飛び込みましょう!
○●----------------------------------------------------●○
株式会社ライフブリッジ
TEL: 022-290-9585/ FAX:022-774-2399
Mail: info@lifebridge.jp
HP: http://www.lifebridge.jp/
事業内容:各種研修、留学、通訳・翻訳、人材紹介
○●----------------------------------------------------●○
