【日本の大学受験が今、変わろうとしている~TEAPをご存知ですか?まだまだ知名度は低いが活用しない手はない!~】 | インバウンド&接客英語のあれこれ ㈱ライフブリッジ

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【日本の大学受験システムが今、変わろうとしている!その1

~TEAPをご存知ですか?まだまだ知名度は低いが活用しない手はない!~】






ライフブリッジの八木沼です^^



今日は蒸しますね~!そしてこの猛烈な暑さ!!!

せっかくなので過去に世界で最高気温を記録した場所を調べてみたら

世にも恐ろしいネーミングの場所でした・・・(文末に続く)



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【センター試験という悪夢】




「大学受験」「センター試験」



この2つは当時高校生だった私(八木沼)にとって

最高の恐怖ワードでした。。。



受験間近になると、センター試験で(名前の記入忘れなどのベタな)

凡ミスを繰り返す夢を何度も見たり

「センター試験」というワードを聞くだけで吐きそうになったりしていました(笑)



受験生にとって「受験」というイベントはそれくらいのプレッシャーを

背負わせる、言わば魔物のような存在なのです。


 



涼しげなシロクマと凡ミスのコラボ



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【アメリカでは7回のチャンスがある】



日本の受験生がなぜこんなにも「受験」に怯えなければいけないのか




海外の受験生も同じように怯えているのか?!?



アメリカと比較するとわかりやすいのですが、

日本が高校3年生の終わり頃にたった一回の受験チャンスしかないのに比べて


アメリカの学生には7回の受験チャンスがあります。



これは「SAT」と呼ばれるいわゆる教科科目のテストのシステムによるもので

高校3年間(州によっては4年)で納得のいく点数が取れるまで

最大で7回受験することができます。




日本の学生に比べればプレッシャーも少しは分散しそうですね。







SATはアメリカの学生にとって日本の中間・期末テストのような感覚





アメリカでは「SAT」に加えて

「GPA」・・・日本の通信簿の評定にあたるもの

「課外活動の功績」

「エッセイ」

などから総合的に評価して大学への合否を決定します。



★日本

たった一回のセンター試験で合否が決定してしまう

=まるでギャンブル




★アメリカ

高校3年間の学業成績+学校外でのボランティア活動などの功績

=3年間の頑張りと人となりを具体的に評価




世界から見れば「日本の受験システムは時代遅れ」

と言われても仕方ないのかもしれません。



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【日本の受験システムが変わろうとしている

~TEAPの出現~】




「時代遅れ」と批判されてきた日本の受験システムにも

ようやく今、変革が訪れようとしています。



ブログのタイトルにもなっている


「TEAP」の導入が始まったのです。



TEAPってナニ????

TEAPとはTest of English for Academic Purposesの略称で


上智大学と日本英語検定協会が共同開発した

英語力判定のためのテストです。




従来の「読む」&「聞く」の2つの能力重視の内容に

「書く」&「話す」といった

実際の英語運用能力を測る内容を盛り込みました。




「話す」能力を見るために実際に英語でのインタビューも行われます。







(C)日本英語検定協会





テストレベルは英検準2級~準1級ほどで高校3年生で受験するにはぴったりです。



1年に3回の受験チャンスがあり、

そこで取得したスコアを提出することにより


英語試験が免除になるといった仕組みです。



現在は開発に携わった上智大学を筆頭に

立教大学、中央大学、青山学院大学、東京理科大学、関西学院大学、

などなど私立大学を中心に積極的な導入が進められています。



国立大学の筑波大学も導入を検討中らしいですよ。



参考URL:「日本英語検定協会TEAP」





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【近い将来、センター試験が無くなる!!?】



今後はアメリカのSATのように

英語だけでなく他の教科科目も複数回の

受験チャンスのある形式に変わっていく可能性は大です。




一発勝負でまるでギャンブル要素まで感じられるセンター試験に別れを告げて

本人の本来の実力をより正確な方法で

公正に評価することのできるシステムが導入される日も近い。かもしれない。












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【ヤ ギ 的 備 忘 録】



(文頭より続く・・・)
こんなに暑い日には、

せっかくなので過去に世界で最高気温を記録した場所を調べてみたら

アメリカはカリフォルニア州にあるその名も「Death Valley (デスバレー:死の谷)」

という場所が1913年に56.7℃を記録していたことが分かりました。



画像検索をしたらまさに「死の谷」にふさわしい画像も見つかりました(笑)






弱肉強食。的な。



しかしこのDeath Valleyはアメリカ最大の国立公園にも指定されている

広大な面積を持つ場所で歴史的にも古く、非常に重要な文化財でした。






砂漠地帯のようですがこんなに綺麗にお花も咲くのですね



いつか行ってみたくなる・・・かは自信がありませんが、

世界一暑い場所としての雑学にいかがでしょうか?(笑)








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