【日本の大学受験システムが今、変わろうとしている!その2
~中高生の英語学習・・・まわりにどうやって差を付ける?~】
ライフブリッジの八木沼です^^
最近になって自分の身体的特徴(?)について
気付いたことがあります・・・(文末に続く)
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【本当の英語力を見る時代になってきた】
前回の記事で「TEAP」という新しい英語の試験についてまとめました。
さてさてこの「TEAP」ですが、これまでにも存在した
英語試験に似ているような気がしませんか・・・?
そうです!「IELTS」と性質的に似ているのです。
それは次の3つの理由が関係しています。
①スピーキング&ライティング重視型
従来のリスニングとリーディング重視型の試験から発展して
「IELTS」や「TEAP」では「スピーキング」と「ライティング」
のセクションが設けられています。
「スピーキング」と「ライティング」のセクションでは
択一問題や、Yes/No問題のように、
分からない時の「当てずっぽう」や「勘」は通用しません。
②攻略法が存在しない
これまでの英語系のテストのように「パターン」さえ掴めんでしまえば
それほど英語力の高くない人でも簡単に高得点を取れてしまう
「攻略法」のようなものが存在しないことから
「自分の考えを・自分の言葉で」
述べなくては点数にならないのです。
③インプット&アウトプット
「IELTS」や「TEAP」ではただの暗記では点数を取ることができません。
覚えた単語や文法を、適切な使用法で用いる能力
=インプットをいかに適切にアウトプットできているか。
この能力を高度な正確さで測ることができます。
これが多くの教育機関から絶大なる信頼を得ている理由です。

マークシートじゃ本当の英語力は測れない
「中学校・高校と6年間も英語を勉強したにも関わらず
全然英語が話せるようにならなかった・・・
でもきっと周りもみんなそうだからまぁいいかーっ」
しかし、日本の未来を背負う学生の英語力が役に立たないものであると、
さすがにこれではマズイ。。。と一部の教育機関が立ち上がり始めたのです。
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【もう学校の授業だけじゃ対応できないっ!?】
「スピーキング&ライティング」
「自分の考えを自分の言葉で」
「インプット&アウトプット」
これらに共通するのはどれも
「実際の英語運用能力」
を重視していることです。
こういった動きは本当に素晴らしいと思います。
しかし残念なことに、「実際の教育現場(=中学・高校)」で
上に挙げた3つの能力を鍛えるような授業はほとんどなされていませんし
何か劇的な変化が無い限りは
これからも現場が変わることに期待するのは難しいでしょう・・・。

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【ジュニア留学で一気に差をつける!】
学校教育にはそこまで期待できない。
でも「IETLS」や「TEAP」を利用して受験を少しでも有利に・楽にしたい!
将来にも役立つ英語力を身に着けたい!
そこでという方にオススメしたいのが
抜群の吸収力がある若い時期にこそ挑戦してほしい
「ジュニア(中学生・高校生)の単身留学」です。
マンツーマン授業が豊富で、文法だけでなく会話にも自信がつきます!
中学生以上なら単身でもOK! 初めての海外でも万全のサポート体制が整った
海外の語学学校については次回ご紹介いたします!

やっぱり海外経験はあったほうが良い
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【ヤ ギ 的 備 忘 録】
最近になって自分の身体的特徴について気付いたことがあります。
それは「自動ドアに反応されにくい」ということです・・・
なんか存在感薄い、みたいで悲しいですね(笑)
「自動ドアに反応されにくい」
という星の下に生まれてきてしまったと割り切るしかないのでしょうか?
どなたか、わたしはこうやって克服したよ!
って方がいたら解消法を教えてください(笑)
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