こんにちは!
テレビ・新聞を見ていると、インバウンド…外国人…日本文化発信…そんな状況か非常に喜ばしい阿部です。
昨今話題のインバウンドで、多くのインバウンド関連事業が増えてきたなぁと実感しています。
大手経営コンサル会社や英会話学校、翻訳会社、通訳紹介企業がこのマーケットに進出してきているなぁ…。
弊社のクライアント様の主な業種は飲食店・物販店・宿泊施設が多いのですが、一見インバウンドとは関係なさそうな企業様も弊社の接客英会話をご利用いただいております! たとえば…コンパニオン会社様、警備会社様、鉄道会社様などです。
非常に盛り上がっているこの業界、ぜひこの火を絶やさないように今後とも精力的に活動していきたいです!
さて、今日は接客英語研修という少々おかための名称で推進してきたカタカナによる接客英会話の改名(?)を機会に、『ソラミミ接客英会話』をみなさんと共有していきたいと思います!
接客の基本『あいさつ』!!
この挨拶、日本人相手には習慣にもなっているので普通にできますが、外国人相手だと
「英語話せないし」

「どう対応したらいいかわからないし」

「間違えたら恥ずかしいし」

というような理由で、簡単なあいさつでも外国人観光客に躊躇してしまいできない方々もいらっしゃるようです。
セミナーを行っていて多く聞かる「いらっしゃいませ」って英語でなんて言うのですか?という質問。
※この場合の「いらっしゃいませ」は入店時に店員がお客様に言う場合(店外のお客様を誘い入れる場合などは除く)
なんて言うと思いますか?
Welcome to 〇〇?
Thank you for coming?
May I help you?
ところで「いらっしゃいませ」ってどういう意味で使っているのでしょうか。思いつくものをいくつか挙げてみます。
(飲食店の場合)
- お客様に入店したのを店員もわかっているよと伝える
- 店内他スタッフに入店者があった旨を伝える
- 入店者に「よく来てくれました」と伝える
- 入店者に対する挨拶
などですかね。
さて、本題に戻ると英語で「いらっしゃいませ」にあたる言葉はありません。
文化や習慣が違うため、必ずしも同じ意味をもつ言葉が存在するわけではありません!

ですので、上記4つの意味合いをなす下記の言葉を弊社では「いらっしゃいませ」として受講者・研修参加者の方々にお話しをしています。
Hello!
Good morning!
Good afternoon!
Good evening!
(+How are you?)←余裕があれば
入店すぐに言われる「いらっしゃいませ」は上記の日本人の誰もが習ったこの簡単な英語でバッチリ通用します!
しかし、ここからがライフブリッジの違う所。
ハロー
グッド・モーニング
グッド・アフタヌーン
グッド・イブニング
ではありません。ネイティブの方の発音に近いカタカナに合わせるのがライフブリッジのソラミミ接客英会話!
当社ではこうなります。
Hello! =ヘローゥ!
Good morning! =グッ・モーニン!
Good afternoon! =グダフタヌーン!
Good evening! =グディーヴニン!
この挨拶だけでも笑顔で行える事で店舗側の「外国人を歓迎している
」という気持ちがしっかりと伝わるでしょう!一番よくないのが、対応の仕方がわからないが故に無視をしてしまう事

悲しいですよ無視は…一度海外の某国に行って(現地の言語が喋れない状態で行くのがいけないのですが…)無視された時は
「ただただ観光を楽しみに来ただけなのに・・・
」と少々落ち込みました。無視をするよりも、英語がわからなかったら日本語でも結構です!
日本語+自分のわかる英語/身振り手振り/筆談/翻訳アプリ などなどでコミュニケーションを取ってみてください。
また、店内での「いらっしゃいませ」の活気ある掛け声はそのままに外国人のお客様に直接
「いらっしゃいませ」という時のみ「グディーヴニン!」と言ってみてください
日本語を交えながら、日本の文化もしっかり出しながら接客をする事で「日本観光体験」をより良いものに出来るとも思っています

フランスで「コンニチワ」と言われた時もうれしかったですが「Bonjour!」と言われて、
へたくそながらに「ボンジュール…?」と返す、その経験…プライスレス!ザ・フランス旅行!

そんな体験を訪日客の方々にも味わってほしいなと思います。
ぜひ美しく、美味しく、楽しく、安全な日本を海外の方にも存分に堪能していただきましょう!
上記のような、言語のみならず、文化、観光マーケティングというアプローチも加えた、楽しく簡単!な株式会社ライフブリッジのソラミミ英会話にご興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひお問合せくださいませ。
http://lifebridge.jp/old/class_company.html
(上記ページ内に「目からウロコの英語発音の極意」というシリーズもののネイティブ発音の裏ワザがまとめてある記事もあります
)