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ライフブリッジの八木沼です^^
本日は当社から留学されたお客様の「帰国後レポート」をお送りします!
今回のお客様は、宮城県内の大学に通う相澤佳菜(あいざわかな)さんです。
相澤さんは、今年の夏に3週間、セブ島のUVESL(語学学校)に留学されました。
以下、相澤さんと、私(八木沼)のインタビュー形式で、お伝えします☆
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(インタビュースタート!)
八木沼:相澤さん、セブ島留学お疲れ様でした!
相澤さんは当初から留学先はセブ島、と決めておられましたよね?
相澤さん:そうですね。大学のサークルの先輩に、以前からセブ島留学について
色々なお話を聞いていたので、ずっと行きたいと思っていたんです!
安く行けるのも決め手でした。
自分の英語力にあまり自信が無かったので、
マンツーマン授業が多いのも良かったです。
八木沼:なるほど。学校の授業はいかがでした?
相澤さん:先生達がとっても陽気で、本当に親しみやすかったのが印象的でした!
授業は朝早くから夕方までキツキツに入っていたので大変でしたが、
現地でできた韓国人や日本人の友達と励まし合いながら、なんとか乗り切りました。
授業でクタクタになっても、寮の部屋に戻れば友達がいる。
友達とのおしゃべりが何よりの癒しでしたー!
八木沼:セブ島での授業のコマ数は、ハンパじゃないですもんね・・・(笑)
受験勉強並みにハードな時間だったかもしれません。平日は勉強ガッツリな分、
放課後や週末の解放感はひとしおだったんじゃないですか?
相澤さん:そうですね!週末にバッチメイト(寮のルームメイト)とビーチに行ったのが
最高に楽しかったです!!!白い砂浜と青い海を見て、
ようやく、“南国に来てるんだ・・・”ということが実感できました(笑)
それから週末に学校の近くの飲み屋さんで、みんなでワーっと盛り上がるのも、
本当に楽しかったですね。留学に来なかったら絶対に出会えなかったであろう
メンバーに出会えて、将来の話をしたり、人生観も聞けたりして、深い時間でしたね。
八木沼:勉強と息抜きのバランスを上手く取るのが、実はセブ島留学のコツだったり
するのですが、相澤さんはバッチリだったようですね!
しかし飲みながら将来の話とは、真面目だなぁ・・・ちゃんと内容覚えてます!?(笑)
相澤さん:え、えーっと・・・。まぁ、いいじゃないですか!(笑)
八木沼:楽しかったのは伝わってきました♪(笑)
それじゃあ今度は逆に、「コレは辛い・・・」と思ったことは何かありました?
相澤さん:寮のご飯に慣れるまでに2週間かかりました(笑)。
辛めの韓国料理が多く出るので、慣れるまではお腹を壊すこともあったりで、
これは辛かった。
それからWifi 状況ですね。もともとWifi状況が良くない上に、
天候に左右されやすいようで、スコール時はWifiが使えなくなることもありました。
ネットが使えない時は結構キツかったですね。
八木沼:日本のようにネットがすいすい使えるのって、実は結構恵まれてるんだな、
って気付きますよね。3ヶ月以上など長期で留学される方の場合は、
現地でWifi契約する、などの方法もオススメです。
相澤さん:次はもっと長期で行けたら良いなーって思ってます!
八木沼:そうですね!今回は3週間でしたが、英語力の伸びはいかがですか?
相澤さん:なんというか、自分の弱点には気付けました!
「ボキャブラリー」 がまだまだだなぁ・・・と。
だからこれからは、日常生活の中で感じたことを英語で考えてみたり、
英語で日記を付けてみたりしようと思ってます。「勉強」としての英語ではなく、
英語をもっと「身近」なものとして感じていけるようになりたいなって。
八木沼:おおお!それ良いですね!「勉強」というくくりからの脱却。
相澤さんの英語へのラブ(LOVE)がひしひしと伝わってきます!!素晴らしい♪
相澤さん:本気で英語上手くなりたいのでっ!!!頑張ります!
八木沼:相澤さんなら大丈夫です!
それでは最後に、唐突ですが、セブ島での「ショッキングな出来事」
をシェアしてもらえますか?
カルチャーショックとか、思わず「えぇぇええ!?」とツッコみを
入れてしまうようなこと、何かありました?
相澤さん:色々ありましたよー(笑)
八木沼:おおっ! ぜひぜひ教えてください!!!
相澤さん: まず朝はニワトリに起こされます(笑)
八木沼:に、ニワトリ・・・なんだかほのぼのですね(笑)
相澤さん:しかも朝3時に(笑) というか朝だけじゃなく、
四六時中ニワトリが鳴いているので、もうわけがわかりませんでした(笑)
八木沼:それは「ほのぼの」のレベルじゃないですね。
朝3時にコケコッコー!とか、本当にやめて欲しいわ・・・(笑)
相澤さん:その他は、「韓国人」に間違われることが多かったです。
あまりに「アンニョン~」と声をかけられるので、
もういっそ韓国人のフリをしようかと(笑)
それと、道路にはほとんど横断歩道がないので、
道路を渡りたい時は手で車を止めて渡らないといけないんです。
最初はなかなかうまくできなかったのですが、慣れてくると楽しくて(笑)。
日本に帰国後も、危なく手で車を止めて渡ろうとしていました(笑)
八木沼:(爆笑!!!)き、危険、危険!!!(笑)
相澤さん:ぼったくりタクシーにも遭遇してしまいました・・・(泣)
通常の2倍ほどの運賃を請求してきたタクシーの運転手がいて、
私達も負けじと、英語を使って不正をまくしたてたのですが・・・。
結果、運転手から謝ってもらうことはできたのですが、運賃は2倍のままでした(笑)
またタクシーでの移動中に街並みを眺めていると、
貧富の差が本当に激しいなと感じました。
セブ島内でも、建物や着ている服など、
少し移動するだけでこんなに違うのか、と気付きました。
発展途上国の現状を自分の目で確かめることができたことは
とても良い経験だったと思います。
八木沼:なるほど。セブ島の良い所も悪い所も、しっかりとご覧になられて。
それも相澤さんの今後の生き方や考え方に影響してくるのでしょうね・・・。
(インタビューは以上)
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相澤さんありがとうございましたー!
とてもリアルで、ぷっと笑ってしまうエピソードも貴重でした。
ただ楽しいだけではなくて、その国の文化や人、
そして自分自身についても理解を深められた様子の相澤さん。
この経験をきっと、今後にフルに活かしていかれることでしょう。
相澤さんが行かれたUVESLについてはココから→UVESL
セブ島留学、その他欧米各国留学についても
随時お問い合わせを受け付けております!
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留学中の相澤さんのお写真です~♪
▼ボホール島にあるチョコレートヒルズにて
チョコを食べる相澤さん

▼マクタン島のビーチ

▼マンツーマン授業の先生と

▼この日が一番豪華だったという寮の食事

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