【去る者日々に疎し?~Out of sight, out of mind?~】 | インバウンド&接客英語のあれこれ ㈱ライフブリッジ

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【去る者日々に疎し?

~Out of sight, out of mind?~】






みなさまこんにちは!ヤギヌマですやぎ

 

本日は、心を動かされるお話をみなさまとシェアさせていただきます。



私は普段から感動しいな性格なのですがこのお話も例によって

(完全なる実話かは不明ですが)感動してしまいました(笑)




英語の記事ですので訳をつけながら、

みなさまと一緒に英語を学びながら見ていければと思います♪



特に今回は、ハイライトの部分の単語を覚えるようにしてみてください♪



それでは始めます!


 


★1 For the past 6 years, a dog named Capitán has slept on the grave of his owner every night.

(過去6年間のあいだ、Capitanという名前の犬は毎晩、彼の飼い主のお墓の上で眠りました。)




★2 His owner, Miguel Guzmán died in 2006 and Capitán disappeared

shortly after the family attended the funeral services.

(Capitanの飼い主のMiguel Guzmán2006年に亡くなりましたが、お葬式の後すぐにCapitanは姿を消してしまいました。)




★3 They searched everywhere and put out flyers to try and find him.

 (家族はあちこち探しまわり、Capitanを見つけるためにチラシを出しました。)




★4 But no one had seen him.

(しかし、Capitanを見た人はだれもいませんでした。)




★5 A week later,some people who were at the cemetery late one evening spotted Capitán

laying on a grave and they contacted the grounds keeper at the cemetery.


(一週間後、夕方の遅い時間に墓地にいた人たちの中で、墓の上で横たわるCapitan見たという人が

墓地の管理人に知らせました。
)




★6 The cemetery notified the family who promptly came to pick him up and take him home.

(墓地の方は家族に知らせると、すぐにCapitan迎えに来て家に連れて帰りました。)




★7 But each night he would cry and scratch frantically at the door to go out

and he wouldn't return home until morning.


(しかし毎日夜になると、Capitanは外に出ようとして玄関のドアを必死になってひっかき、

朝になるまで戻ってきませんでした。
)




★8 It was later discovered that Capitán would walk the 3 miles back to the cemetary each night to guard his master's grave.

(後になってわかったことですが、Capitanは亡くなった飼い主のお墓を守るために、

4.8キロ離れた墓地から毎晩歩いて戻ってきていたのです。
)




★9 It has been nearly 7 years now.

(今ではもう約7年になります。)




★10 The cemetery does not close the gates until he arrives each night promptly at 6 pm.

(墓地の管理人は毎晩夕方の6きっかりCapitanが到着するまで、墓地のゲートを閉めないでいます。)




★11 He sleeps there all night guarding the grave until the grounds keeper opens the gate in the morning.

(Capitanは墓地の管理人が朝になってゲートを開けるまで、飼い主のお墓の上で眠り、お墓を守っています。)


 



これが、ご主人のお墓の上で眠る

Capitanの実際の写真だそうです。












 

「去る者日々に疎し」



という故事がありますよね。英語では



Out of sight, out of mind

(直訳:視界からいなくなると、心からもいなくなる)と言います。


 


私事になりますが、先頃祖母を亡くしました。

大好きだった祖母のことは何かにつけてふと思い出します。




その人と出会えたということは、

その人と別れなければならない時がいつか必ず来る、


ということはだれしもがわかっています。



死が人々を別つこともあれば、お互いに生きていても、

二度と会えないこともあります。






でも、

Out of sight, out of mind  去る者日々に疎し



・・・果たして本当にそうでしょうか?

 

どんなに時が流れようと、

Capitanは飼い主に会いたいし、私ももう一度祖母に会いたい。



実際は多くの方々がこう思われていることでしょう。


Absence makes the heart grow fonder.

(
直訳:不在があなたの心の愛情をもっと深くする)



会えない時間が長くなるほど、思いが募る。





さてさて、、、

お時間をちょうだいし、長文を読んでいただきましてありがとうございました
heart

 

それではみなさま、よい週末を!

 




 


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