語学学校中毒 | インバウンド&接客英語のあれこれ ㈱ライフブリッジ

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ライフブリッジのホームページにある僕のプロフィールを見いて頂いた方はご存じかもしれませんが、僕は中学校を卒業してから10年間海外で生活をしています。



 



その10年の間に、僕は数々の「語学学校」に通っています。



 例えばアメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、スペイン、イタリア、ドイツの語学学校です。これらの学校の目的は「外国人に自国の言葉」を教えることですので、オーストラリアでは英語、イタリアではイタリア語、ドイツではドイツ語を2週間~1年と比較的短期間で授業を行います。



 



 僕が初めて語学学校の魅力に嵌ったのは、高校から学んでいたスペイン語を上達させようとスペインのアンダルシア地方にある小さな語学学校に2週間通った時のことです。



 



 語学学校で学んでいるのは基本的に「外国人」です。スペインの語学学校であれば、スペイン人は学校の職員しかいません。あたりまえのことですが、スペイン人はスペイン語を学ぶ必要がないからです。その代わり、主にヨーロッパから集まった学生が沢山スペイン語を学んでいます。例えば僕のクラスにはイギリス人、スイス人、ドイツ人、ノルウェー人、オーストリア人、アメリカ人がいました。そのほとんどが学校や、会社の休みを利用して2週間から1ヶ月程スペイン語を学びにスペインに来るのです。



 



 学生はほとんどの場合。学校が斡旋をしたホームステイや寮に住んでいます。ホームステイは2食付き(朝と昼。スペインの場合昼御飯が一番豪華)なのですが、ホストマザーが週に一度は必ず作る最高に美味しいパエーリャとクレマカタラーナ(スペイン風クリームブリュレ)を心待ちにしていたことを覚えています。



 



 話をクラスに戻します。「スペイン語を学ぶ」ことももちろん楽しいのですが、このように世界中から集まってくる学生と出会うことができるのが実は「語学留学最大の醍醐味」なんです。



クラスの中だけではなく、休み時間、夕飯を滞在中共にする友達とは短い期間とはいえ、とても仲良くなります。僕が通ったスペインの学校の場合、町が地中海に面していたので、授業が終わって、昼食を終えると、すぐにクラスメートとビーチで集合。砂浜で宿題をして、その後皆で夕食を食べに行き、その後はお約束のサングリアです(笑)



 



そして、それぞれ自分の国に帰ったあとも、今はFacebookのような便利なものがありますので、コンタクトを取り合い、時には相手の国に遊びに行き、現地人しかわからないようなエキサイティングが観光ツアーをしてもらえます。実際、語学学校で出会った僕の友人も既に何人か日本に遊びに来ています。



 



 「世界中に友達ができる楽しさ」そして「世界に対する興味が広がっていく感覚」は一度体験をしてしまう病みつきになってしまいます。その結果、僕は6カ国以上の語学学校に通うことになり、今はその語学学校を扱う仕事までしています(笑)



 



この楽しさを言葉で説明するのはなかなか難しいのですが、できるだけ多くの方々にこの感覚を感じて欲しいと願う櫻井でした。



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(この記事は昨年12月末に代表櫻井によりFacebookに投稿された物と同じものです)