正直、あの頃は自分の体の声なんて
ほとんど聞けていませんでした。

 

気づくと、無意識に
温かいお茶を選んでいる朝が増えていて🍵
コーヒーじゃなくて、冷たい飲み物でもなくて。

 

私の場合、
血糖の数字が気になる日ほど、
なぜか温かいものを飲みたくなるんです。


最初は気のせいかなと思っていました。

 

でも、飲んでみると
体の奥がふっとゆるむ感じがして😊


「焦らなくていいよ」と
体に言われているような感覚でした。

 

温かいお茶を飲む時間って、
自然と動きが止まるんですよね。


その数分で呼吸が整って、
数値を見る気持ちの準備もできる🍀

 

注射や測定がある日でも💉
まず一口飲むだけで、
今日を受け止める余白ができる気がします📈

 

私の場合、
温かいお茶は“飲み物”というより
体からの小さなサインでした。

 

うまくいかない日は、
そのサインに素直に従う。
それだけで、少し楽になれた気がしています。