厚生労働省の調査・性・年齢(5歳階級)別にみた死亡数・死亡率。

(人工100万対)死亡率性比(平成28年度)

小さい頃は、人は、お爺さんやお婆さんになって死ぬと思っていた。ところが、父親が私が中学3年の時、病気で死んだ。

父は46歳だった。それから高校の時は同級生が病気で死んだ。人は寿命はいつ尽きるかわからないことを悟り、後悔しない生き方をしようと生きてきた。

どころが私が25歳ごろ仕事のむり祟って病気にかかって死に損なったことがあった。40日の入院で貯めていた貯金の多くを病院に支払った。

それから、健康は何より大事だと思うようになった。大病したことがない人は、「自分は大丈夫!」と、健康に関心を持たない人がほとんどだ。

「病気したら病院に行けば治してくれる」と思っている人が多いいが、「治らない病気が多い」という医者の著書も多くあり、私もそう思う。実際周囲で心臓病、糖尿病、ガンなどかかっている人が治ったと言うのはめったに聞かない。

私は健康で長生きしたいので「病気しない生活習慣」を心がけている。