ひねくれ適当女子大生日記 -97ページ目

ひねくれ適当女子大生日記

自分では誰よりも真面目に生きているつもりですが、それを言うとなぜか鼻で笑われる女の日記です。
客観的に見て、私の日常ってそんなに自由奔放に見えるのかを知りたくてブログを書いてみてます。
あの・・・私、一応努力してますよね?

最近バイトで算数と国語教えてる小学4年生のまー君の集中力が酷い。

この前は1対1で国語80分、算数80分の授業だったのですが…。

カワイイ寝癖をつけて登場したまー君。

まず国語。

プリント渡した途端、まー君、プリントに鉛筆でプスプス穴をあけ始める。

うん、止めようか。

文章に目を通さず、選択問題のみ答え始める。

「文章読んでよー」

「読んだ」

「どういう話だった?」

「…ん?」

「…はい、一緒に読もう。」

「読んだってばー!!」

「由紀子はその日…」

「読んだー!!」(プリントを奪おうとするまー君)

「猫さんはー!!!」(奪い返して読み続ける私)

椅子から転げ落ちるまー君。

延々格闘し、やっと読み終わる。

「はい、問題解いて~」

「コマネチ!!」

…あぁ…子供って本当にろくでもない…。

話が飛ぶにしたって限度があるじゃないですか…。

「問1!!」

「やだ!!」

「うるせぇ!!」

で、結局終わらず、80分終了。

で、算数。

「はい、これと同じ三角形を書きなさいだって。何使って書こうか?」

「フリぃぃぃ~……ハーンドッ!!!!」

「はい、カメハメハみたいに言わない。まず定規ね。」

「…。」

「まー君?」

「…(゜Д゜)」

「まー君、白目をむかない。次コンパスね。」

「コンパスなんて持ってきてない」

「そう思って私のを今日は持ってきてやったぜ!持ってくるから、ちょっと待ってろ。」

「だめー!持ってきちゃだめー!」

「離せ!はーなーせー!」

「フリぃぃ~…ハーンドッ!!!」

「ぐおぉっ。…って何まー君手離してんの?行ってきまーす。」

「あぁ…(´;ω;`)」

そしてコンパスを渡してやる。

「はい、コンパス。」

「これ、ひゃっちん?ひゃっちん?」

「百均じゃねえぇぇ!!」



毎日奮闘しております。

それでもまー君、カワイイから許してしまう。

でもこの前の頭突きは痛かったよ。

あと秘かに私の足を踏んでるのもやめようか。
あ、こないだ成績発表されました。



な、な、なんとっ!!




優と良しかありませんでした~!!

もちろんフル単~!!

全然書けなかった思った、あの試験!(;ω;人)

絶対落としたと思ったあの単位!(人TДT)

なぜB!?

あの空欄でなぜに!?

出席も取らず、学年末試験のみで運命が決まる講義も、かなり失敗したつもりでいたのだが…。

こりゃぁ、完全に底上げして成績つけたな。

それも何十点かゲタ履かせてるぞ…。

まぁ確かに難し過ぎた試験もいくつかあったものね。

分厚い教科書1冊分出すクセに、超マイナーな所を論述で出しやがったり。

穴埋めだが、問題ひねり過ぎてて、ちゃんと勉強したのに答え聞いても全然ピンと来なかったり。

こんなん誰が単位取れんだよ、と思ったが、なんとか単位取れました。

いやぁ、良かった~。

これで、大学の成績で教育実習を落とされる事は無い…と、思いたい。




そして、明日は珍しく1日中家にいれるー!!

維持でも一歩も家を出ないでやる!

一日中すっぴんでいれるって素敵やぁ…★

絶対何もしないでいよー( ̄ω ̄*)

でも晴れるといいなー、なんとなく。

晴れたら自分の部屋の電気消して、カーテン開けて、窓辺のソファー座って音楽かけてボーっとすんだ。

でも、もしも雨でも、それはそれで好きだけどね。

んじゃ、とりあえず、おやすみくださーい♪
今妹に言いたいけど、言えない事
↓↓↓
“っていうか、ユーキャンで速読講座とかとってんじゃねーよ!!!(゜Д゜)

どうせまた3日で飽きるんだろ!

あんた、いっつもそうだよ!なんか面白そうだとすぐ食い付いて、親に金払わせて、飽きたらゴミだろーよ!!

何度繰り返したら気がすむんだよ!!

本なんて興味ねーだろ!!(;Д;)

「速読って何?」って聞いたらあんたまともに答えらんなかったじゃねぇか!!

「英語?日本語?」って聞いたら、「う~ん、どうなんだろう」ってユーキャンのダンボール開けながら普通に答えてんじゃねぇよ!!

ねぇ、あんたがこの前奨学金申し込んだ意味分かってる?

うちは子供3人大学生なんだから、金持ちな訳じゃないんだよ!

分かれよ!

なんで大学生にもなって、母親にどうせやめるユーキャンだか何だかの金払わせられんの!?

そんで「バイト?するつもり無ーい」ってどーゆー事だよ!!

好きな事ばっかして生きていける世の中じゃねぇんだよ!!

ねぇ、私がバイトのお金を、なんで使わず貯金してるか分かる!?

美大受験専門塾に通うお金を自分で出そうとしてるからだよ!!

私のわがままだから!!

自分の事だから!!

その金貯めるのどれだけ大変か、あなた分かります?

なんで私の夢への登竜門の金は自分で捻出して、あんたのどうせ辞めるユーキャン速読講座は簡単に親に払わせられんだよ!

考えろよ!!

そして分かれよ!!”




…と、いった事を妹に言いたい。

しかし、もう始めちゃったもんは仕方ない…。

親がいいって言ったんなら、私は余計な口出しをすべきでない…。

言った所で分からない奴には分からない…。

私が親に遠慮してんのは私の勝手…。

なので必死で「それいくらかかんの?」と切り出すのをこらえている次第です。