最近バイトで算数と国語教えてる小学4年生のまー君の集中力が酷い。
この前は1対1で国語80分、算数80分の授業だったのですが…。
カワイイ寝癖をつけて登場したまー君。
まず国語。
プリント渡した途端、まー君、プリントに鉛筆でプスプス穴をあけ始める。
うん、止めようか。
文章に目を通さず、選択問題のみ答え始める。
「文章読んでよー」
「読んだ」
「どういう話だった?」
「…ん?」
「…はい、一緒に読もう。」
「読んだってばー!!」
「由紀子はその日…」
「読んだー!!」(プリントを奪おうとするまー君)
「猫さんはー!!!」(奪い返して読み続ける私)
椅子から転げ落ちるまー君。
延々格闘し、やっと読み終わる。
「はい、問題解いて~」
「コマネチ!!」
…あぁ…子供って本当にろくでもない…。
話が飛ぶにしたって限度があるじゃないですか…。
「問1!!」
「やだ!!」
「うるせぇ!!」
で、結局終わらず、80分終了。
で、算数。
「はい、これと同じ三角形を書きなさいだって。何使って書こうか?」
「フリぃぃぃ~……ハーンドッ!!!!」
「はい、カメハメハみたいに言わない。まず定規ね。」
「…。」
「まー君?」
「…(゜Д゜)」
「まー君、白目をむかない。次コンパスね。」
「コンパスなんて持ってきてない」
「そう思って私のを今日は持ってきてやったぜ!持ってくるから、ちょっと待ってろ。」
「だめー!持ってきちゃだめー!」
「離せ!はーなーせー!」
「フリぃぃ~…ハーンドッ!!!」
「ぐおぉっ。…って何まー君手離してんの?行ってきまーす。」
「あぁ…(´;ω;`)」
そしてコンパスを渡してやる。
「はい、コンパス。」
「これ、ひゃっちん?ひゃっちん?」
「百均じゃねえぇぇ!!」
毎日奮闘しております。
それでもまー君、カワイイから許してしまう。
でもこの前の頭突きは痛かったよ。
あと秘かに私の足を踏んでるのもやめようか。