ひねくれ適当女子大生日記 -26ページ目

ひねくれ適当女子大生日記

自分では誰よりも真面目に生きているつもりですが、それを言うとなぜか鼻で笑われる女の日記です。
客観的に見て、私の日常ってそんなに自由奔放に見えるのかを知りたくてブログを書いてみてます。
あの・・・私、一応努力してますよね?

もう引退したんですが、美術部が崩壊の危機でしてね。

私達4年はもう引退した身だから口出ししないようにしようとしてたんですが。

あまりにもひどい。

3年は後輩達の面倒見ないで、全ての企画がグダグダになってるし。

この前の展示会は半分が落書きで目も向けられず、来場人数は数人。

数人でもその人達に申し訳ないと思わないのか?

無責任だと思わないのか?

しかもその展示会は1年生にとって初めての展示会。

作品を出していた一年生もたくさんいたのに。

みんな内輪で見せあいっこするために絵を描いてるんじゃなくて、いろんな人に見てもらいたくて描いてるのに、これじゃかわいそすぎる。

で、展示会のテーマや責任者の決め方から問題があったから、部長にメールしたのに何通かしたら返ってこなくなったし。

夏合宿の幹事ももう学校終わるのに全然お金集める気配がないからメール送ったら、すんげえアホなのがよく分かったし。

アホなら周りが助けてやんなきゃいけないのに、一体何してんだ。

学祭の責任者とかテーマはこの前の展示会みたいにしないで、こういうふうに決めなきゃだめだよって何人にも言ったのに、また同じ決め方してるし。

こんだけ私が口出ししても何も変わらないなんて…!

みんなの阿呆っ!

ばかたれぇっ!

もう知らんっ。

勝手にせぇっ。
そういえば予備校の展示会終わりました。

大学の友達と入院してた時の友達が来てくれました。

そして教育実習で一緒で、妹の元クラスメイトで、かつてこの予備校に通っていた子も見に来てた。

ものすごい偶然。

賞はもらえなかったけど、楽しかったから十分!

シフトに入って、私の絵が展示してある部屋に座って、本を読みながら、私の絵の前を通るたくさんの人達を眺めてた。

私の絵を写真に撮る人とか、絵を見てほっこり笑う人、「これいいよねー」って言って友達と話を始める人を見て、こっちも嬉しくなって、絵が人と人をつなげる中心になれる事が、スケールはすごく小さいけど、だからこそ実感できた。

あんまり私が自分の絵を見る人を凝視していたのか、一緒にシフトに入ってた人に「あの絵描いた人ですよね?後で写真撮っていいですか?」って聞かれてしまった。

そんでそれも嬉しかった。

お世辞を言わない先生達が「いいねー」「面白いね」「独特だねー」ってリアクションしてくれるのも嬉しかった。

友達が「全部やり直したい」って言ってるのを聞いて、なんでそんな事言うんだろうって思って嫌な気持ちだった。

でも上手く説明できなくて笑って流すだけだった。

でも『個人的にツボりました賞』みたいのが不特定多数あるんだけど、後でその子がそれをもらってた。

そんで、「やり直したい」なんて見てもらう人に失礼だと思った。

それを見て何かを受け取った人がきっといるのに無責任だと思った。

だから出すんなら自信と責任を持つ、「やり直したい」ならやり直す、それが無理なら出さない。

…が、今のところ理想だよね。
おととい妹に「コアナタニみたい」って言われました。

は?っていうリアクションしたら、「え、言われない?似てるって。コアナタニ…何だっけ…」

どうやら人間らしい。

「え、それは何者?どういう職業の人?」と聞くと、「女優」。

するとお母さんが衝撃的な一言。





「あー分かる」





マジで!?

親子すげー。

そして私も考える。

なんとなく「…貫地谷しほりのこと…?」と聞くと、衝撃的な一言。




「あーそう、その人!」。




マジで!?

姉妹すげー。

でも貫地谷しほりに似てると言われた事は皆無です。

家族の絆を一層強く感じた日でした。