ひねくれ適当女子大生日記 -25ページ目

ひねくれ適当女子大生日記

自分では誰よりも真面目に生きているつもりですが、それを言うとなぜか鼻で笑われる女の日記です。
客観的に見て、私の日常ってそんなに自由奔放に見えるのかを知りたくてブログを書いてみてます。
あの・・・私、一応努力してますよね?

母の新しい伝説ができました。

前にもいくつか書いた気がしますが。

例えば、母が「最近コンタクト曇るのよねー。あ、ちょうど今みたいに。ほらー白くなるのー。なんでだろー」と言っていると、本当に部屋中煙だらけで魚が丸焦げになってたり。

自分で長椅子をうんしょ、うんしょと運んで、「はー、やっと動かせたー。疲れたー。」と言って、もともと長椅子のあった所に座ろうとして、すっ転んでたり。

その時は、「キャアッ!痛~い、なんで?………あ、そっか!」って言ってました。

笑いの神がついたアホなんです、きっと。

で今日は、自分の家の敷地内に、見覚えのないものが落ちていたんで、“なんだろう?”と思って拾ったらウンコだったそうです。

いつものように酒を飲みながら、「ウンコ拾っちゃったのー、キャハハ」って楽しそうに話していました。

楽しくって何よりです。

彼女は生き方や、いろんな事を含め、やっぱりスゴい人です。










あ、話は変わりますが、最近マツコ・デラックスは美輪明宏レベルにスゴい人なんじゃないかって思います。

そして、今日…というかもう昨日ですが、22歳になっちゃいました。

誕生日に対して全然スペシャル感がなくなってきた。
試験1つ目終了。

で、ある出来事と遭遇してしまった。

私が試験を終えて、駅に向かっている途中、『あ、ついでにお金おろしとこ』って思って銀行へ。

銀行のカードをカードケースから出しながら思う。

『あれ、私試験が終わってからカードケースに学生証をしまった覚えがない…』

そして探す。

『あれ、どこにもない…』

そして気がつく。

『あ、試験の教室に置いてきた』

で、また暑い中、アホが学校へトボトボ戻る。

そしたら、その教室は別の試験中。

で、『見つかったらとっといてもらおう…』と思って、アホはトボトボ学務課へ。

「あの~、すいません、504教室に学生証を置いてきてしまったんですが、もし見つかったらとっといて頂けますか?」

「忘れ物は学生部です。」

「…。」

で、アホはトボトボ学生部へ。

「あの~、すいません、(以下同文)」

そしたらおばちゃんの両脇に若い男女2人という不思議な3人組が、私の横に。

するとおばちゃんは「あの~、すいません」と、私と同じ切り出しで、凄い事言った。

「この子達カンニングです。」

おばちゃん、どうやら先生らしい。

若者は学生らしい。

大学生の割には真面目そうな男女であった。

大学でカンニングが発覚したら、中学や高校みたいに甘くはない。

基本、即刻退学…。

どうなるんだろう、やっぱり退学かなぁ…。

「カンニングする人なんか全員退学になればいい」なんて言ってたが、実際見ると…退学…重い…。

私に「苦労して単位落とすのと、楽して単位とるのどっちがいい?」と言い放ったカンニングしまくりクソったれチャラ男(ブサイク)は、本当に退学しろバカヤローって思うけど、この人達はなんか…かわいそう…。

かわいそうってのも変だけど…

親に何て言うんだろう…。

退学したら、将来どうすんだろう…。

高卒扱いになっちゃうから、就職も大変だよね…。

ずっと1回のカンニング引きずらなきゃいけないのか…。

カンニング…カンニング…。

カンニング発覚=退学って割り切らないないと、きりがないんだけど。

割りきる…それが集団をうまく回すために必要な手段…。

カンニング…退学…うぅ~ん…。
「もう知らんっ!」とは言ったものの、やっぱり放っておけず…。

今日の臨時部会に乗り込んでしまった引退生。

私一人だと説得力に欠けるので、たまたま学校に来てた4年を2人連れて。

説教にならないように話はしたが。

「あんね、4年の主要メンバーと話したんだけどね、やっぱちょっと美術部ヤバいかなってなってね、引退したのにこうやって臨時部会に顔を出してしまった次第です」みたいな(笑)

で、「学祭の責任者ってね、投票して決めなきゃいけないのね。でもさ、それしてないじゃん?まとまりなくなるじゃん?グダグダになるじゃん?まずいじゃん?」みたいな(笑)

いや、とっても真面目に話はしましたよ。

美術部のメインはあくまで展示だよって伝えて。

…若干説教にはなってたか…?

“話の長い先輩”みたいにはならないようにはしたが…。

初めは部長とか2年の中心人物を立てようと思っていたが、司会して部員をまとめる気配が一向になかったので、司会の権利奪取。

「え、だれも司会しないなら話始めていい?ちょっと話聞いて。」っつって。

そんでやっと静かになって。

現役にまとめられる人がいないっつうのは問題だよな…。

でもまぁ、今の時点でできる軌道修正はしました。

あとは、私達がいなくても自分逹で計画し、みんなをまとめる力をつけてもらわねば。

私達4年が部会に顔を出すのはもう二度とないのだから。

これで分かってもらえなかったら、本当にもう知らんっ!