展示 | ひねくれ適当女子大生日記

ひねくれ適当女子大生日記

自分では誰よりも真面目に生きているつもりですが、それを言うとなぜか鼻で笑われる女の日記です。
客観的に見て、私の日常ってそんなに自由奔放に見えるのかを知りたくてブログを書いてみてます。
あの・・・私、一応努力してますよね?

そういえば予備校の展示会終わりました。

大学の友達と入院してた時の友達が来てくれました。

そして教育実習で一緒で、妹の元クラスメイトで、かつてこの予備校に通っていた子も見に来てた。

ものすごい偶然。

賞はもらえなかったけど、楽しかったから十分!

シフトに入って、私の絵が展示してある部屋に座って、本を読みながら、私の絵の前を通るたくさんの人達を眺めてた。

私の絵を写真に撮る人とか、絵を見てほっこり笑う人、「これいいよねー」って言って友達と話を始める人を見て、こっちも嬉しくなって、絵が人と人をつなげる中心になれる事が、スケールはすごく小さいけど、だからこそ実感できた。

あんまり私が自分の絵を見る人を凝視していたのか、一緒にシフトに入ってた人に「あの絵描いた人ですよね?後で写真撮っていいですか?」って聞かれてしまった。

そんでそれも嬉しかった。

お世辞を言わない先生達が「いいねー」「面白いね」「独特だねー」ってリアクションしてくれるのも嬉しかった。

友達が「全部やり直したい」って言ってるのを聞いて、なんでそんな事言うんだろうって思って嫌な気持ちだった。

でも上手く説明できなくて笑って流すだけだった。

でも『個人的にツボりました賞』みたいのが不特定多数あるんだけど、後でその子がそれをもらってた。

そんで、「やり直したい」なんて見てもらう人に失礼だと思った。

それを見て何かを受け取った人がきっといるのに無責任だと思った。

だから出すんなら自信と責任を持つ、「やり直したい」ならやり直す、それが無理なら出さない。

…が、今のところ理想だよね。