法学部卒業したら、美大に行くため、画塾に申し込みを済ませ、昨日・今日と、画塾に行ってきました。
絵を描く事や、物を作る事自体はやっぱり楽しかったです。
まぁ講師の人達については…あえてスルーで(笑)
今日帰り道で気づいたのですが…
私は、やっぱり情緒不安定なのかもしれない。
変なところで心が揺れる。
例えば、“辛い”“苦しい”って時には、まぁ、大抵泣いたりしない。
「普通に頑張りますし。それでどうにもなんなかったらそれまでっしょ。」くらいに思う。
むしろこの苦しい状況で自分がどれだけタフなのか試したくなってくる。
しかし、どういう訳か分からないが、絵に関わろうとすると喉の奥がぐっとなる。
極端な事言うと、泣かずに絵が描けない。
例えば今日も帰りながら泣きそうになってた。
この画塾に相談しに行って、アトリエに入った時も、窓から差し込む日の光が綺麗で、いろんな画材が溢れてるのを見て泣きそうになった。
なんでだろう。
やっぱり今まで好きな事を言い訳、言い訳でがんじがらめにしてたから、絵の勉強が出来る事が嬉しいのかなぁ。
でも泣く事も無いだろう(笑)
この頼りない未完成な夢を信じきっちゃってる自分があんまりはかなく思えるからかなぁ。
将来が見えないのに、今も自分が何をしたいかも分からないのに、もう逃げ道を捨てた事が不安で、でも嬉しいからかなぁ。
よく分かんねぇや。
大体気持ちなんて言葉であれこれ言うもんじゃないね。
“私、今こうだから、苦しいの!”“私、悲しいの!”って主張する人って、全然苦しそうにも悲しそうにも見えないもんね、思いやりの無い私としては。
気持ちなんて言葉に変換した時点で何か変わっちゃってんだもんね。
だからあれこれ説明するより、深いため息1つの方がよっぽど伝わったりする。
だからお涙頂戴映画は冷めるのかしか。
あまりに分かりやす過ぎるから。
話はそれましたが、とにかく私は自分が分からない!
何なんだ、この女は!
面倒くせぇ、情緒不安定でいやがる。
理解できん。