ダメな女たい。 | ひねくれ適当女子大生日記

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自分では誰よりも真面目に生きているつもりですが、それを言うとなぜか鼻で笑われる女の日記です。
客観的に見て、私の日常ってそんなに自由奔放に見えるのかを知りたくてブログを書いてみてます。
あの・・・私、一応努力してますよね?

今日何故か男2人とお茶してました。
バイト男と、プー男。
話題は春休みの方へ。
バイト男「俺はずっとバイトー。」
プー男「俺バイトやめちったもーん」
私「あたしもー。何すんだって話だょ。」
バイト男「いいじゃん、2人とも。バイトしてないんなら遊べば。」
私「え…遊ぶ…?」
プー男「誰と…?」
バイト男「だから友達…。」
顔を伏せる2人。
バイト男「てめぇら友達いねぇのかよ!!」
私「そーゆー自分だって所詮バイトじゃんよ。」
バイト男「いや、遊ぶ予定も結構入ってっから。」
プー男「またまた~、お前に友達なんていね~だろ~。」
私「ね~、こんなキモ男と友達なんてね~。」
バイト男「じゃぁそんなキモ男と茶してるお前らは何なんだょ」
私「…。」
プー男「…。」
バイト男「てめぇら俺以外に友達いねぇんじゃねぇか!!」

友達のいない、寂しか女たい。

バイト男「お前ら本当ダメだな。バイトも遊びもねぇんなら勉強とか趣味とかあんだろ」
そう言ってタバコを消すバイト男。
それを見ていた本当にダメな私達。
私「タバコに火がついている!!」
プー男「消火活動開始!!」
私「ピーポー、ピーポー。」
バイト男「それ救急車だから。」
私「…。」
プー男「…。」
バイト男「お前ら本当ダメだな!…てかお前、どんだけ砂糖こぼしてんだょ!」
よく見ると私のティーカップのまわりに砂糖が大量に撒き散らしてある。
プー男「本当だ~、お前きたね~。」
私「あたし~?」
プー男「どぉ見たってそぉだろ!お前はお子ちゃまか。…あ、ヤベ…」
見るとそいつのティーカップの中にタバコの灰が混入。
バイト男「お前ら本当ダメだな!」
私「…。」
プー男「…。」


ダメな女たい。
ダメな男たい。
それでも、みんな、生きている。


LIFE×××