不健康 | ひねくれ適当女子大生日記

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自分では誰よりも真面目に生きているつもりですが、それを言うとなぜか鼻で笑われる女の日記です。
客観的に見て、私の日常ってそんなに自由奔放に見えるのかを知りたくてブログを書いてみてます。
あの・・・私、一応努力してますよね?

これから私のいろんな意味で不健康な中学、高校時代の話をしていこうと思います。

中学1年生の時。
今思うと、自分はやっぱり変わってた。
きっとクラスメイトには明るくて、はっきりしてる子だと思われてた。
確かにそうだったかもしれない。
でも心の中は不満でいっぱいだった。
仲の良い10人位のグループがあった。
でも、喋れば喋るほど、相手の考えが幼稚でくだらないと思う事が増えた。
本当に友達と呼べる友達なんていなかった。
一緒にいる時間が面倒で仕方なくって、一人になりたかった。
でも中学生なりに人間関係をこじらせたくないと思ってた。
仕方なく友達ゴッコをしてる。
そんな感じだった。
そのグループは、クラスの中で怖いと思われていたみたいだった。
本人達も自覚があって、偉そうにしてた。
私はその一員と思われるのが嫌だった。

ある日、グループのリーダー的存在のアイとミキが、クラスの大人しい子をからかった。
いつもの事だった。
いつも見て見ぬふりをして、我慢してた。
でも何故かその日は我慢できなかった。
いや、我慢する気もなかったかもしれない。
別にからかわれてる子と仲が良かった訳ではない。
実際その子が誰だったかも覚えてない。
でもどうしてだろう。
『そういうくだらない事すんのやめたら?見苦しいよ。』
ストレートにこんな言葉が出てきた。
アイとミキは驚いた顔をした。
でも、次の瞬間、こっちを睨んで、気にくわないという顔に変わった。
私はその時、こいつらに嫌われたって一向に構わないと思った。
今まで自分は何を守ってたんだろうと思った。
でも私みたいな子が気に入られる訳がない。
その次の日から、今まで自分が守ってきたものを思う知らされた。
出る杭は打たれる。
そういう事だ。


LIFE
×××