成功法則の裏側
世の中にはいわゆる「成功法則」や
「こうすれば~がうまくゆく!」
みたいな話がたくさんありますよね。
僕自身ここで、
「こう考えるのもいいですよ~」
ということをいろいろ書いています。
しかし成功法則には裏と表があることに気が付きました。
それを説明するために
ちょっと話は飛びますが
学生時代のころを思い出してみてください。
中学生か高校生くらいのころがいいですね。
体育会系のクラブの子で
授業中とかでもいつでも自分を出せていて
結構魅力的なんだけれど
自己中心的で押しが強くてちょっと人を傷つけたりもする
そんな押しの強いタイプ。
一方文科系タイプで
押しは弱いけれどみんなが掃除をさぼっていても
ちゃんとやっていたり困っている人が
いたらちゃんと助けてあげる。
でも本当は思っていることがあっても、
つい自分が我慢すればいいやと思って黙ってしまう
優しくて押しの弱いタイプ。
もちろん人間いろいろなタイプの人がいて、
これに当てはまらないタイプの人が多いと思いますが
今はこの2人を例にお話します。
(ちなみに僕は弱くて優しくないタイプだったと思いますが…(笑))
この2人に
「もっとこうしたら、もっと魅力的になるよ!」
っていうアドバイスをするとします。
それぞれ違ったことを言いませんか?
僕なら
押しの強い子には
「もう少し人の気持ちを考えて人を大切にするともっと魅力的になるよ。」
押しの弱い子には
「もっと自己主張していいんだよ。
自分を出すことが人の邪魔をすることにはならないよ」
といってあげたいと思います。
でもセミナーや本などでは
誰に向けているかははっきりさせずに
「感謝しましょう」
「人を大切にしましょう」
と言われることがあります。
しかしその教えは後者の子にはあてはまらない。
もうずいぶん「人を大切にしている」
そろそろ「もっと自分を大切にする」
ことができてはじめて、
もう一歩先に進めるのかもしれない。
なのでもし本などで読んで
「いいこと書いてるな~」
と思うんだけれど
どうしても自分の気持ちがのらない
しっくりこないときは
自分にあわない「法則」なのかもしれません。
そんなときは思い切って
書いてあることと正反対のことをするのが
役に立つこともありますよ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
いつも応援していただいてありがとうございます(^^)
よろしければポチっとお願いします☆
楽しい子育て
ブログをはじめて1週間になりますが
今日はじめてコメントをいただきました☆
先日記事の中に「子育てハッピーアドバイス」
のことを書いていたので
それをご覧になった1万年堂出版の編集の方が
コメントしてくださいました。
そこでせっかくですので
今日はは子育ての事について書いてみたいと思います。
僕がこのブログを書き始めたのも
すばらしい友人に再開したことがきっかけでした。
その友人は自分の名刺にも
喜業家
「人に喜んでいただける仕事で生きる」
と書いていて
実際そのように生きています。
彼の仕事はメガネ屋さんですが
ファンもつくほどです。
だから当然まわりにもすばらしい人たちが集まります。
彼は素晴らしい人たちに出会ったおかげで自分も変わったと
言っていますが彼の人間性がすばらしい人を惹きつけているようでした。
そんな彼を見ていて
子育てについて気づいたことがあります。
以前は、子供を教育していくのに
「悪いことをしてはいけません」
「人のためになることをしなさい」
としつけていかないといけない。
そう考えていたのですが
彼に会って考えがかわりました。
親自身が人のためになる活動を
「楽しく」やっていれば、
そしてその姿を子供にみせていれば…
子供はそんなに道を外れることはない。
そう思うようになりました。
心底楽しんで自分の好きなことをやり
その能力を人のためになるように使っている。
そして人から感謝され
周りにもそういう人たちが集まっていく…
そういう生き方を見たら
「ああ自分もそのように生きたい」
自然にそんな気持ちが湧いてきます。
じゃあなぜ子供には
「悪いことしてはいけない」
「人のためになることをしなさい」
と言いたかったのでしょうか?
僕自身が自分のことしか考えていなかったからです。
結局いろいろなセミナーに行ったり
本を読んだりしていたのも
「自分が成功したい」
「自分がお金持ちになりたい」
「自分が心穏やかに生きたい」
などなど自分の得することばかり
考えていたんですね。
自分のためになること以外は無駄だ!
と言わんばかりに…。
もちろん普段意識的にそう思っていたわけではありません。
しかしよく考えてみると
自分の中にそういうところがあることが
わかったのです。
僕は子供の中に、自分の心にある
闇の部分を見ていたのです。
だからしっかり「教育」しないと
ろくな大人にならないんじゃないか…。
と心配してたわけです。
ちゃんと教えないと自分のようになってしまう(笑)
という心配です。
でも楽しみながら人のためになることをやりたい!
と心から感じられるようになっってからは
その心配はずいぶん薄れました。
今ならちょっと
子供に自分の背中を見てもらってもいいような気持ちになれました。
今まで勉強してきたことや実践してきたことを
自分の中で留めておくのではなくて
どうにかして表現したい。
そうすることで同じように試行錯誤しながら生きてる人たちのために
何か少しでも役に立てないかなと
考えていました。
また自分は文章を書いたり
しゃべったりすることが大好きです。
出会いはよくしたもので
そういう気持ちになった
その週にその友人と再開したんです。
それで自分の気持ちを話すと
「じゃあ今日から何をしますか!?」
と言われこのブログが始まったのでした☆
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ランキング登録してみました☆
いつも応援していただいてありがとうございます(^^)
よろしければポチっとお願いします。
不自由な方がおもしろい?
今あまり好きでない仕事をされている方は
もっと自由になりたい、
好きなことをして暮らしたい
と思われているかもしれませんね。
僕もそうでした。
僕は自由になるために
お金がたくさん必要だ
そうすれば自由が手に入るんじゃないか
そう思ってました。
しかしおとといにも
書きましたが
自分の心が自分を許していなければ
本当に自由にはなれません。
たとえば平日忙しくしているので
休みの日はあれもやるぞこれもやるぞ
と思っていて結局何もできなかった
ということありませんか?
人は自分に厳しいので
他人が許してくれても
当の本人が自分が好きに過ごすことを
許してくれません。
誰にも強制されていないのに
自分の義務感で自分を追い詰めているんです。
時間があっても「やらなければならないことリスト」
に追われているのです。
しかし本当は
ある程度のルールや制限の中で生きている方が
楽しく、創造性も湧くのです。
たとえば将棋を想像してください。
歩は前にしか進めない
角は斜めにしか進めないなど
ルールが決まっています。
これが今回の自分の手は歩が
前に3つ飛べる!とか
決めてよいとしたら…
おもしろいですか?(笑)
自由ですけど
面白くないですよね。
人生でも同じだと思うんです。
ルールはある。
悪いことはしてはいけない
生きていくためにいくつかの「雑務」
はこなさないとしょうがない。
しかしその中でいかに
楽しいことをやるか
自分のやりたいことをやるか
というところに人の創造性を
発揮する余地があると思います。
だから今自分があまりやりたくないことを
やって生きていて
自分は自由じゃないと思う人も
まず今の生活の中で
いかにして自分のやりたいことをやれるか
楽しいことをやれるか
そう考えてみるとおもしろいですよ。
それを実行していくと
気づいた時には
人生そのものが楽しくなってきて
あまり不自由だと思わなくなってきます。
僕はこれを「楽しいことによっていやなことが押し出される」
というふうに言っていました。
いやなことは犬みたいに逃げると追いかけてきますが
楽しいことで満たしていくと気づけば追い出されているものです。
僕の犬は大きくて手強かったですが(笑)
今は楽しい時間の方が多くなりました。
部屋の片付けなどが最高に楽しいわけではないですが
いかにそういう雑務に対してモチベーションを保つか
などと考えながらやっていて最近はゲームのように楽しんでいます。
(ちなみに独り暮らしのときは「ゴミ屋敷」と言われるほど片付け嫌いでした)
そうやって考えたことがここのネタになっているので
ちょっといやなことがでてきたら
「きた!でもこれをうまく乗り越えたらまたブログで書けるぞ!」
と喜んでいます。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ランキング登録してみました☆
いつも応援していただいてありがとうございます(^^)
よろしければポチっとお願いします。
ありがとう!
人に何かしてもらったときつい「すいません」
という言葉が出てしまいませんか?
僕は今日職場で先輩にいよかんをもらいました。
つい「すいません」といいたくなってしまいますが
すぐ気を取り直して「ありがとうございます!」
と感謝の言葉を伝えました。
あやまるときに「すいません」って使いますが
何かしてもらったときにも「すいません」っていってしまいますよね。
これは何かをしてもらって悪いなあという気持ちが実際に含まれて
いると思います。「(自分なんかにこんなしてもらって)すいません」
「(あなたに負担をかけてしまって)すいません」
といったところでしょうか?
ただの口癖のようになっていて特に普段何もイメージして
ないかもしれませんね。
しかし自分が人に何かあげたときのことを
考えてみてください。
たとえば自分が昨日果物ををいっぱいもらったので
おすそわけするとしましょう。
相手の人が「すいませんわるいですね」と
いう感じでちょっと申し訳なさそうにもらってくれるのと
いかにもうれしいという感じで
「ありがとうございます!]
といってくれるのとではどちらが気分がよいですか?
しかもちゃんとその日のうちに食べて次の日
には「おいしかったです、ありがとうございました!」
って言ってもらえればなおいいですよね。
こういう人をまたよろこばせてあげたいなって思いませんか?
しかし別に次にまた何かもらうために
感謝しましょうといっているわけではありません。
たいていみんな人に何かしてあげることは得意ですが
やってもらうことの方が苦手です。
悪くいえば借りをつくるようでもあるし、
そうでなくても相手が自分に何かをくれることは
実際に相手が何かを手放していることでもあるので
相手に負担をかけたくないという思いでもあります。
案外ほとんどの人が素直に感謝を伝えることが
できていなのです。
そんなところへあなたが
「無防備な感謝」「心からの感謝」を
相手に伝えることができれば
それは人に対してできる最高の貢献です。
特に自分に自信を持てていなかったり
自分には何もできないと思っている人にとっては
「ありがとう!」
と心から言われることでその人が救われることも
あるかもしれません。
感謝の言葉は癒しにもなります。
どうですか?
自分が人に何かもらったり、
してもらったりしているのに
それを最大限感謝して味わうだけで
人のためにもなるなんて
結構おいしい話しだと思いませんか(笑)
なので人に何かしてもらうとき
自分が感謝することが人のためにもなる
ということを信じて
「悪いんじゃないか?」
と思わず「ありがとうございます!」
といってみませんか?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ランキング登録してみました☆
いつも応援していただいてありがとうございます(^^)
よろしければポチっとお願いします。
義務感を捨ててみる
今は日常のたいていの活動は楽しみながらできているのですが
僕はもともと家事や家のことをするのが
あまり好きではありませんでした。
なので部屋はちらかるし
洗濯物はたまる…。
出してない手紙とか封筒なんかもある
そもそもまだちゃんと目を通してもいない、
「ああ、いろいろやらなあかんことがたまってる、
いややなあ。次の休みの日にでもまとめてやるか」
そんなことを思いながら結局休みの日もだらだら
何もせず過ごしてしまい、
「ああ、またやるやると言いながらやらんかった」と
自己嫌悪におちいったりしていました。
家事に限ったことではありません。
いろんなセミナーを受けたりして自分に出した課題や
とっただけで手をつけていない通信講座なども
「やらなあかんな~」と思いながら
そのままになっていました。
こないだも書きましたが小さいころから
夏休みの宿題も「やらなあかんやらなあかん」
と思いながらあとまわしになってました。
かれこれ20年くらい同じことやってましたね(笑)
そこで考えました。
20年もやってうまくいかないの
だから何かが間違ってるに違いない。
よし!どうせやらなあかんやらなあかんと
思ったって自分はやらないのだから、
はじめから「やらない」と決めてしまおう。
追い詰められてからやってもそれでいいや。
そう思いました。
ただしこれもこないだ書きましたが、
毎日ほんとに小さな小さな約束をして
それを守る、これだけはやってみよう。
これで何か変わるかもしれない。
そして…。
変わりました。
気づきました。
結局「やらなあかん」
「こうでならねばならない」
という義務感で自分を追い詰めることで
よけいにできなくなっていたのです。
人は自分が「やりたい」と思ったことはできます。
しかし強制されたことはやりたくないのです。
僕は強制されるということは外から人に言われたり
決められたすることだと思っていました。
しかし強制は自分が自分に対してすることもあったのです。
まさに自分の中に2人の人間がいるようなものです。
誰に言われてもないのに自分のなかで自分にたいして
「これをしなければいけないぞ」
と強制してるんです。
小さい頃親に「先にやらなあかんこと終わらしときや」
「宿題やってから遊ぶんやで」
と言われていたことを思い出しました。
だからいつの間にか
「自分のやりたいことよりも、いやなことでも
まずやらなければならないことを優先しなければならない」
という価値観が植え付けられ、もうひとりの自分となって
自分をいつも責めてたわけです。
しかしこないだ
「もういいや、どうせ無理したってできひんねんから
あきらめみようか」
そう決心してから変わりました。
自暴自棄になったように思いませんか?
しかしまったくの逆です。
「やらなければならない」
と思っていたときにはできなかったことが
「やらなくてもいい」と自分を心底自由に
してやれた時
「やりたい」
に変わっていました。
そうなんです。人間強制されるとできなくても自分の意思なら
できるんです。
これが「義務感でなく自発性」
ということです。
これに気付いた時、
以前に似たような話しをすでに読んで
いたことを思い出しました。
子育てハッピーアドバイスという本です。
ある少年が親からペンキ塗りの仕事をさせられていました。
そこへ友達が通りかかります。
「たいへんだな~お手伝いさせられているのか」友達はいいます。
そこで少年は機転をきかせて
「あれこんなおもしろいこと知らないの?
かわいそうだなあ」といって鼻歌まじりに楽しそうにやります。
するとその友達は
「僕のこのおやつをやるから僕にやらせてくれよ」
といって自ら「仕事」をしたがりました。
これと正反対に幼稚園で子供たちが砂場で遊んでいます。
しかし横には先生がいて
「みんな仲良く遊びなさいよ」
といって見張っています。
子どもたちはいやそうな顔をしています。
つまりいやいややれば遊びでも仕事になり
仕事でも楽しめれば遊びになる、というお話でした。
僕にはこの気持がよくわかりました。
自分が自由になってからは毎日の約束の
なかにさっきまでいやだったことも
いれてみることにしたのです。
でももうこのときは僕の心は変わっていますので
それはまるでゲームにでも取り組むような感覚でした。
奥さんよりも僕の方が早く仕事から帰るのですが
帰り道から考えます。
「おそらく奥さんが帰ってくるまでに30分くらいある、
この間に風呂を洗って、昨日乾燥にかけてた洗濯物たたんで
ご飯炊いて、部屋を片付けとけばこのあと気持ちよく過ごせるぞ
しかもそれをやれる自分すごいぞ」
などと考えながらこなしていました。
まるでテレビゲームで記録に挑戦しているような気分なんです。
こういったことは自分の中にある「義務感」
捨ててみて初めて、急に目の前が
明るくなるように見えてきました。
それまでは自分が不自由な考えをしていることに
気づいてさえいませんでした。
もし以前の僕と同じように
「もっとがんばらないと」と思いながら
あまり何もできていないという人がおられたら
今回のこのお話が少しでも参考になればうれしいです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ランキング登録してみました☆
応援していただいてありがとうございます(^^)
夫婦仲をよくする
こないだ自分の友達をうちに呼んでご飯を
食べていました(っていかおっさん的な飲み会?)
その時うちの奥さんがいろいろ準備してくれて
その後友達とまた飲みに行ったときに
「おまえんとこええなあ~あんなごちそうも準備してくれて
しかもこうやって飲みに出るのも結構許してくれてなあ、
おれもはよ結婚したいわ」
と言ってくれました。
そんなときついつい
「いやいやうちなんてそんな全然やで、
だいたい……」
とつい謙遜まじりに「そんなことないよ」
とか悪い部分を言おうとしてしまいます。
日本には昔から「謙譲の美徳」という言葉もありますしね。
しかし言葉が現実を作る、
ということもあります。
自分自身や家族が褒められたとき別に
「そうやねん、うちって素晴らしいねん!」
とまでは言わなくても素直に
「ありがとう」
これでいいと思うんです。
偉そうにならず、上手に謙遜を手放していきたいなと
思ってます。
そう心がけていると
今まで恥ずかしかったですが
自分の奥さんでもちゃんと面と向かって
感謝の言葉を伝えたり褒めたりすることが
できるようになった気がします。
そうすると相手も少し僕にやさしくなってくれたように思います。
パートナーとうまくいってると、これもまた自分の自信につながります。
外では何か言われても最後の守りがあるって感じですかね。
なのでパートナーとうまくいってる人は割と
幸せな雰囲気があふれてたり、自信が見て取れます。
何より結婚されてる方、
こうしておくとまた飲みにも行きやすいですよ(笑)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ランキング登録してみました☆
応援していただいてありがとうございます(^^)
コミュニケーション能力は自信と比例する
自分は人とのコミュニケーションが苦手だなあ~
と思う人もおられるのではないかと思います。
たいていは、その苦手だなと感じるのは
初めて会った人とか、または上司のような自分より立場が上の人
を相手に打ち解けられない、緊張してしまって
自然にふるまえない、とかいうことがあると思います。
しかしそういう人でも普段なかよくしているお友達は
いるはずです。
そしてそのお友達から特別
「おまえは話しがわかりにくい」とか
「しゃべるのが下手だ」と言われているわけではないと思うんです。
なのでたいていはしゃべることそのものの能力の問題ではない。
またコミュニケーションが苦手という人でも
どんな人が相手でも苦手なことは
ないはずなんですね。
ここで自信のなさとが一つの原因になっていることがあると思います。
自信っていうのは結局自分に価値を感じられるということですよね
だから自分に自信がないと上手に人と向き合うことができません。
たとえば社会的にすごく成功している人と
普通の友達になれそうな気がしますか?
機会があったと気後れしてしまいそうな気がしませんか?
昨日書いた自信を高める方法をやっていくと
自分に自信がついてくる、するとセルフイメージが高まる。
そうなって初めて社会的な地位に関係なく
「ああ、自分ってありだ」って自分の存在そのものに
価値が感じられてきます。
よく、「自信を持て!」と言われたり
逆に「あなたはそのままで価値がある」
なんて言い方がありますが
自信を持て!って言われて持てるなら苦労しないですよね?
またそのままで素晴らしいなんて言うのも
すでに自分に自信を持てた人がいうことなんです。
自分に自信ができて存在そのものを
認められるようになると他人にも
そういうイメージを持てるようになるんです。
相手がなにも成し遂げていなくても
存在そのものに対して尊厳とか価値を感じられる。
だからまだそのレベルにない人は
やはり「行動」を通してしか自信は持てません。
小さな約束をして、それを守ることで得られる意外と大きな達成感。
これを通じて自分を認められるようになってきます。
そうやって自身が湧いてくるといろんな人と
自然に向き合えるようになってきます。
「自分を隠す」から「自分を表現したい」
に変わってきます。
今大人の人なら学生時代を思い出してください。
授業中なんかに先生にあてられなくても
自分から発言する人もいれば
あてられても恥ずかしそうに
もしくは極力しゃべらず恥をかかないように
目立たないようにしている人とがませんでしたか?
引っ込み思案の生き方が悪いと言っているわけではないんです。
心底その場で言いたいことがなくて黙っているなら
それが自然ならいいんです。
でも本当は言いたいことがあるのにって
「本当は…」っていう思いがある人は
もっと自分らしくいられたらもっと
幸せだと思いませんか?
いつでも自分を出していける人と
いつも人の目をきにする生き方
どっちの生き方が楽で、かつ楽しいと思います?
自分に自信がついてくると自分が
見せれらるものになってくる、すると
自分を表現したくなってきます。
僕がこうしてブログを書き始めたのも
自分を少し表現してもいいかな
と思い出したからです。
それでもこんな内容誰も納得しないんじゃないかなとか
何を言うてるんやとか思われないかな?
という疑いも湧いてきます。
でもある程度自信がでてくると
人の批判をおそれるよりも自分を表現したくなってくるものですね。
なので読んでくれた方で「納得!」でも
「そうは思わない!」のどちらでもよいので
感想いただけるとうれしいです。
セルフイメージを高める方法
自信を持つってなかなか難しいと
思いませんか?
でも先日あるセミナーでとても
良い方法を教えていただきました。
その方法は
「毎日小さな約束をして、それを実行する」
ということです。
それだけです。しかしそれだけなのですが
僕にとっては驚くほど効果がありました。
ある社長さんから聞いた話しなのですが
こうおっしゃっていました。
「いい仕事をする人の特徴って何だろう
と思って見ていたらセルフイメージが高いんだと気がついた。
じゃあセルフイメージが高いってどういうことなんだろう
ってその人たちを見ていたら結局自分に自信があるんだ
ってまた気がついた。
じゃあ私は自信がありますって
言ってたらいいのかなと単純に思ったんだけどそれは違った。
口にはしてても自分自身にはウソがつけないからね。
じゃあどうやって自信ってできるんだろうって考えてたら、
自分で決めたことをいつもやり遂げられることだなってわかっちゃった。
とにかく簡単なことでいいから、毎日約束して毎日やり遂げる。
すると“ああ明日もがんばれる自分だな”って思えるんだよ。
これが昨日も守れなかった今日も守れなかったってなると
“ああ明日も守れない自分だな”って自自身がなくなるんだよ」
それからずいぶん僕は変わりました。
以前の僕はまさに何かをやろう!
と決心してはできないことの繰り返しでした。
さかのぼれば小学校の頃から夏休みの宿題は
7月中に終わらせるぞ!
と誓っては8月31日に泣いていました(笑)
最近でも1ヶ月後に提出しなければならない
書類があると、今日中にも終わらせるぞ!
と決心しては締切一日前になって
そろそろやらなあかん!
しかし書類どこいったっけ?
みたいなことを繰り返していました。
そこで一旦考えを変えました。
どうせ決心してもできないなら初めから
あまり大きな目標を立てるのをやめよう。
そのかわり、教えていただいたとおりに
毎日小さな努力でできることを約束して
それを必ずこなしていこう
そう決めました。
具体的には家に帰ったらすぐに風呂を洗う、とか
明日はこの封筒を必ず出すなどと本当に大した事の
ない約束です。
しかしこの「約束」をはじめて数日経ったころ
変化が現れました。
「約束」を守ることが楽しくなってきたのです。
すると今まで貯めていて、
「やらなあかんな~」と思いつつやらなかったことに
次々手をつけたくなり今度はそれを「約束」にして
やりつづけました。
これを続けていたら「ああ自分にもやろうと思ったことやれるんや、
ちゃんと決めたことやれるの人生ではじめてと違うか…」
という清々しい気持ちと自信が湧いてきました。
結局以前の僕は
自分が決めたことを守れない人間だ
と思うから余計に厳しい決心をして
強い人間になろうと思っていたのです。
それを目標を下げなんかしたら余計に駄目になる
と信じてたのですが、逆でした。
自分が必ず守れる約束をしてそれをこなしていくことで
本当に自信は身に付きます。
さっきの夏休みの話しを読んで
思い当たる人はぜひためしてみて下さい(笑)
自分の感情を上手にコントロールするコツ
第1回目の日記は「感情」について書こうと思います。
感情はどうやって出てくると思いますか?
何かきっかけとなる出来事があって、
そこから直接感情が生まれる
ような感じがしませんか?
しかし感情は
「出来事」→「思考」→「感情」
という段階をたどって生まれます。
たとえば「怒り」
「悪口を言われた」という出来事が
あったとしましょう。
しかしここから直接怒りが
生まれることはありません。
自分が相手に悪いことをしたのだから
言われて当然だ、と考えるときには
怒りは生まれません。
自分は何もしていないのに
そんなこと言われる筋合いはない!
と考えた時に怒りが生まれます。
起こってくる出来事はなかなか
自分ですべてをコントロールできません。
すでに湧いてきた感情も
これを抑えることはなかなか困難です。
いや、感情は「抑える」ということはしては
いけません。
だから、なりたい自分になるためには
「思考」の部分をコントロールする
ようにします。
といってもこれもなかなか練習が必要です。
また僕がどんなふうに練習してるのかも
書こうと思います。