コミュニケーション能力は自信と比例する
自分は人とのコミュニケーションが苦手だなあ~
と思う人もおられるのではないかと思います。
たいていは、その苦手だなと感じるのは
初めて会った人とか、または上司のような自分より立場が上の人
を相手に打ち解けられない、緊張してしまって
自然にふるまえない、とかいうことがあると思います。
しかしそういう人でも普段なかよくしているお友達は
いるはずです。
そしてそのお友達から特別
「おまえは話しがわかりにくい」とか
「しゃべるのが下手だ」と言われているわけではないと思うんです。
なのでたいていはしゃべることそのものの能力の問題ではない。
またコミュニケーションが苦手という人でも
どんな人が相手でも苦手なことは
ないはずなんですね。
ここで自信のなさとが一つの原因になっていることがあると思います。
自信っていうのは結局自分に価値を感じられるということですよね
だから自分に自信がないと上手に人と向き合うことができません。
たとえば社会的にすごく成功している人と
普通の友達になれそうな気がしますか?
機会があったと気後れしてしまいそうな気がしませんか?
昨日書いた自信を高める方法をやっていくと
自分に自信がついてくる、するとセルフイメージが高まる。
そうなって初めて社会的な地位に関係なく
「ああ、自分ってありだ」って自分の存在そのものに
価値が感じられてきます。
よく、「自信を持て!」と言われたり
逆に「あなたはそのままで価値がある」
なんて言い方がありますが
自信を持て!って言われて持てるなら苦労しないですよね?
またそのままで素晴らしいなんて言うのも
すでに自分に自信を持てた人がいうことなんです。
自分に自信ができて存在そのものを
認められるようになると他人にも
そういうイメージを持てるようになるんです。
相手がなにも成し遂げていなくても
存在そのものに対して尊厳とか価値を感じられる。
だからまだそのレベルにない人は
やはり「行動」を通してしか自信は持てません。
小さな約束をして、それを守ることで得られる意外と大きな達成感。
これを通じて自分を認められるようになってきます。
そうやって自身が湧いてくるといろんな人と
自然に向き合えるようになってきます。
「自分を隠す」から「自分を表現したい」
に変わってきます。
今大人の人なら学生時代を思い出してください。
授業中なんかに先生にあてられなくても
自分から発言する人もいれば
あてられても恥ずかしそうに
もしくは極力しゃべらず恥をかかないように
目立たないようにしている人とがませんでしたか?
引っ込み思案の生き方が悪いと言っているわけではないんです。
心底その場で言いたいことがなくて黙っているなら
それが自然ならいいんです。
でも本当は言いたいことがあるのにって
「本当は…」っていう思いがある人は
もっと自分らしくいられたらもっと
幸せだと思いませんか?
いつでも自分を出していける人と
いつも人の目をきにする生き方
どっちの生き方が楽で、かつ楽しいと思います?
自分に自信がついてくると自分が
見せれらるものになってくる、すると
自分を表現したくなってきます。
僕がこうしてブログを書き始めたのも
自分を少し表現してもいいかな
と思い出したからです。
それでもこんな内容誰も納得しないんじゃないかなとか
何を言うてるんやとか思われないかな?
という疑いも湧いてきます。
でもある程度自信がでてくると
人の批判をおそれるよりも自分を表現したくなってくるものですね。
なので読んでくれた方で「納得!」でも
「そうは思わない!」のどちらでもよいので
感想いただけるとうれしいです。