一日一歩一ミリの成功 -67ページ目

93 道は開ける その18

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さあー!

ひっさしぶりの上京ラッシュ。
四日は大混雑新大阪なう。



昨年は帰郷の段取りが悪かった松田光一です。


ようやく新大阪発のコダマにのることができました。

この電車は4時間かけて東京に行くそうです。
のんびりのびのび
たくさん読書しながら帰ります。





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D カーネギー

1888年、米国ミズーリ州の農家に生まれ
州立学芸大学卒業後雑誌記者、
俳優、セールスパーソン等雑多な職業を経て、
YMCA弁論術担当となり、やがてDカーネギー研究所設立。
人間関係の先駆者として名声を博す。
1955年、66歳で死去。

彼の本を今読み返すと
死ぬほど身に染みる言葉が
たくさん散らばっています。







僕は自分のためだけに
生きている人だった。


自分がよければ
他人はどうだって構わない。
そんな考えが結局いつも心のどこかに
横たわっていたのだと思う。


セオドア ドライサーの言葉に

自分に対する喜びは、
自分が彼らに与える喜びと、
彼らが自分に与えてくれる喜びによってきまる。

とある。


最近は特に他人に興味のない
人が増えているような気がする。
いつもそばにいる人の悩みを親身に
なって聞いたりしているだろうか。


自分が忙しいといって
他人のことを知ろうとする努力を
ストップしていないだろうか。


自分を大事にすることは後回しに、
他人に興味を持たないと。


人は他人の愛で満たされる。


いつも他人を喜ばせる
人間になりたいな!
それが自分の
幸せにも繋がるって分かっているから。




著者様、素晴らしい本に
出会えたことに感謝です。
ありがとうございます。
人生の参考にさせていただきます。

96 夢を叶える象

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家族でユニバーサルスタジオジャパンにきたぞー!!


意外と楽しそうです。



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タイトルは、ドラマでもお馴染みの
水野敬也さんの本。



何回読んだか分からないくらい
何度も読み返している本。


様々な人の成功の言葉を
分かりやすい大阪弁で教えてくれる。


お馴染みのガネーシャは
大好きなキャラです。




やらなやらなと思ってもなかなかできない
シンプルなことばかり。
明日からやっていきましょう。





靴を磨く

コンビニでお釣りを募金する

食事を腹八分におさえる

人が欲しがっているものを先取りする。

会った人を笑わせるトイレ掃除をする、


まっすぐ帰宅する。

その日頑張れた自分を褒める。

一日なにかをやめてみる。

決めたことを続けるための環境を作る。

毎朝、全身鏡を見て見なりを整える。

自分が一番得意なことを人に聞く。

自分の苦手なことを人に聞く。

夢を楽しく想像する。

運がいいと口に出して言う。

ただでもらう。

明日の準備をする。

身近にいる一番大事な人を喜ばせる。

誰か一人のいいところを見つけて褒める。

人の長所を盗む。

求人情報誌を見る。

お参りに行く。

人気店に入り、人気の理由を観察する。

プレゼントをして驚かせる。

や、ずに後悔していることを今日から始める。

サービスとして夢を語る。

人の成功をサポートする。

応募する。

毎日感謝する。





この本を読むたびに
できてないことを発見します。

まず靴をみがこうっと!



著者様、素晴らしい本に出会えたことに感謝です。
ありがとうございます。
人生の参考にさせていただきます。

93 道は開ける その17

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和歌山のぶらくり丁には人がほとんどいない。

正月だからではなく、
僕が子供のころにあった店の80%ほどが
店じまいをしている。


和歌山の人口が減ってるなあ。
僕もその一人。
ほろにがい。



確かに和歌山は少し元気がないかもしれない。


でもこれは実はチャンスなのかもしれない。



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タイトルは、
D カーネギー

1888年、米国ミズーリ州の農家に生まれ
州立学芸大学卒業後雑誌記者、
俳優、セールスパーソン等雑多な職業を経て、
YMCA弁論術担当となり、やがてDカーネギー研究所設立。
人間関係の先駆者として名声を博す。
1955年、66歳で死去。

彼の本を今読み返すと
死ぬほど身に染みる言葉が
たくさん散らばっています。







ウィリアム ポリソの言葉に、
人生で大事なことは利益を活用することではなく、
損失から利益を生み出すことだ。
これが分別ある人とバカ者との分かれ目とある。

ほんまにそうやと思う。

僕の現在の会社のミッションは
売り上げが低迷している
商品をいかに復活させ、

利益を得ていくか、というものだ。

そのミッションは今までの人生において
最上級の困難を極めている。



しかしそこでギブアップしていたら話にならないだろう。
価値のない人間になってしまう。
本当に頭を使って

その課題をプラスに変えたいと本気で思う。


絶望的な出来事はその瞬間人を落としているようだけど

実はとてつもないチャンスを与えている。
どんな状況も
きっともっと良くなる。

そう思って
生きていかないとなあ。






著者様、素晴らしい本に
出会えたことに感謝です。
ありがとうございます。
人生の参考にさせていただきます。