一日一歩一ミリの成功 -65ページ目

道は開ける その20

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さあこれから白馬まで
散歩してきます。


連休は白馬の友達の家に
遊びにいくことにしました。
雪国にプラーと読書旅。


新宿から高速バス
で気軽に行けるんですね。


4時間バスにゆられます
松田光一です。




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タイトルは引き続き

D カーネギーの本。


死んだ犬を
蹴飛ばすものはいない。

人間は異性のいい
元気な犬を支配し、
権力を誇示する。


圧倒的に弱いものには
慈しみの心を持ち、
手出しはしないもの
ということやなあ。



強い権力に対しては
ねたんだり、
罵声を浴びせたりする。


もしも人から不当な
非難を受けた場合は、
遠回しに賞賛されているものと
いうことを覚えておくとよい。


人に影響を与え、
意識されているからこそ
非難を受けてしまうんやね。

道は開ける その19

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おはようございます!

15年ぶりにシャーペンを更新。
先が曲がってしまったんですね。
クルトガにしました!いえい!

文房具大好き松田光一です。

これから渋谷でセミナーです。
眠くないかな、
眠くないかな。

ちょっと遅刻しそう!
電車よ出でよ。



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タイトルは、

あD カーネギー

1888年、米国ミズーリ州の農家に生まれ州立学芸大学卒業後雑誌記者、俳優、セールスパーソン等雑多な職業を経て、YMCA弁論術担当となり、やがてDカーネギー研究所設立。人間関係の先駆者として名声を博す。1955年、66歳で死去。


彼の本を今読み返すと
死ぬほど身に染みる
言葉がたくさん散らばっています。


僕は日本人だ。
今さらながら
すごく気になっている
ベストセラーがある。

長い間読まなかった。
そろそろ
読まないとなーと
思っていた。


それは
聖書だ。


この本はどれだけの
人が愛読しているか分からない。

僕はけしてキリスト教
になるとかそういう
宗教の話がしたいわけではない。


こんなにも多くの人の
原動力になっている
崇高な物語を無視し
続けるのは疑問だからだ。



本書では祈ることに
関する3つのメリットを
説いている。

1祈りは我々が何のために
悩んでいるかを言葉で
明確にする。


2 祈りは我々に
一人ではなく誰かと
重荷を分担しているような
感じを与える。


3 祈りは行為という
積極的な原理を強制する。


宗教を信じる
ということではなく、
キリスト教は
祈るという行為から
物質的なメリットが
あるということや。


人間は弱いからなあ。
正しいものには
すがらないと。

というか本気で
祈らないとなあ。

全ては売るために

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新年会ー!
渋谷なう。
正確にはまだ赤坂見附なう。

仕事の課題が刺激的!
クリアできるか知恵との勝負。
大人は段取りも
ばっちりじゃないとですね。

まだまだ
新年あけまして
おめでとう気分松田光一です。



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タイトルは、
ジーマンマーケティンググループ会長
セルジオ ジーマンの本。


マーケティングは科学である。
そして利益を上げるためにある。
これは単なるセリングということではなく、

どこまで顧客満足を分析すつくしたかということや。


時にマーケティングは
アートでクリエイティブで
計測できないものとされていたこともあった。


広告をものを売るために打てているか。
広告はアートやない。
賞をとることは目的やない。

マーケティングは
ヒットの確率を限りなく100%に引き上げるためのスキルだ。それはけして感覚の問題ではない。


また成功したときこそ分析が必要だ。
なぜ成功したのか分からないままでは次の戦略をたてることはできない。


綿密な分析による戦略をたて戦術を練ろう。


全ては売るために。
しびれます。