Koichi cafe 明確な決断
高速バスなぅ。
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大阪芸術大学という学校を
8年前に卒業した私は
現在30歳です。
幼少の頃から
アートの道を歩んできましたが、
絵を描くということと、
ビジネスプランを描くということには
いくつかの共通点が存在します。
それは最終的なレイアウトが
頭の中で描けるかどうかで
クオリティが変わってくるということです。
私は、絵を描くとき
ぼんやりとキャンバスを俯瞰し、
薄い鉛筆でぼんやりと描き進めていきます。
徐々に濃い鉛筆や絵の具に変え、
最終的な完成系へと導いていきます。
このぼんやりと目を細めて描き始めるところに
ビジネスとの共通点を感じるのです。
この作業が適当だと、
必ずレイアウトが崩れ、
ダラシのない絵が現れ、失敗します。
最初のレイアウト、
つまり構想が明確で
あればあるほど、
そのビジネスプランは
明確なゴールに進みます。
私はこの明確さというビジョンにおいて
人一倍ぼやっとしたものを
描くことの多い人間だったと思います。
似ている反面、
アートは明確すぎる
ビジョンを打ち立てて進めると、
写実的なものになり、
オリジナリティが
損なわれる可能性も
あるからです。
アートなら
ぼやけているからこそ
面白いものが
生まれることもあります。
しかしビジネスや、ライフプラン、
執筆などは明確で計算され
確実なビジョンがあってこそ、
完成されたゴールに辿り着きます。
なにかをスタートする時に
明確なビジョンを決断することが
未来の成功に繋がると
感じています。
道は開ける その22
D カーネギー。
エルバート ハバートは、
誰でも一日に少なくとも
5分間はバカになる、
と言っていた。
ダーウィンは15年間
自分自身を批評する
ことに費やした。
アインシュタインは
99パーセント誤っていたと
告白した。
フォード社は、
会社を批判する会
を開いた。
自分自身の愚行を記録して
自分自身を批判する
ことも大事だと彼は言う。
むしろ建設的な批判を求め、
手遅れになる前に自己を
高めておいたらいいんやね。
エルバート ハバートは、
誰でも一日に少なくとも
5分間はバカになる、
と言っていた。
ダーウィンは15年間
自分自身を批評する
ことに費やした。
アインシュタインは
99パーセント誤っていたと
告白した。
フォード社は、
会社を批判する会
を開いた。
自分自身の愚行を記録して
自分自身を批判する
ことも大事だと彼は言う。
むしろ建設的な批判を求め、
手遅れになる前に自己を
高めておいたらいいんやね。
道は開ける その21
D カーネギーの本。
非難を気にしないとはいえ、
どうしても気になってしまうのが人間というもの。
ただ人は非難の ことを
気にし過ぎるのだそうだ。
確かにそこを気にし過ぎても、
落ち込むばかりでなにも
生まれへんなあ。
「先輩!こんな案はどうですか??」
「くそやな!こんなん捨てとけ!」
そんな風に言われたときは
とにかく
最善を尽くす。
最善を尽くして結果が駄目なら
笑いとばして
次のことを考えないと
あかんのやなあ。
