一日一歩一ミリの成功 -62ページ目

Koichi cafe 成人

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東京に向かうバスの中。
連休の最後ということで、
少し渋滞して2時間くらい
遅くなっている。


「一人旅って悪くない。」 と
1人で思いながら。
この旅の中で三冊の本を読み、
より一層、
頭が硬くなっていくのを感じます。
いいんだか悪いんだか。



本を読むと受け売りの知識が
増える。
そのままだとただの知ったか人間になってしまう。

知識がその人の人格になるまでには
一年くらいかかる。
脳や体に知識を慣らしていく
作業が発生する。




今日も一年前の情報を慣らしている。
そして人格が形成されていく。
そうして人は変化していく。
成長というか、

変化していく。




カナダにいたときに
一人旅の楽しさに
気づいていたら
もっといろんなところ周れたなあ。

と、タラレバの話は後ろに投げる。


これまでに行った
場所のリストも作った。
日本にも行きたい
場所がたくさんあるなあ。






一人旅の楽しさは
不思議な出会いと読書。
今回は、
ロボットを作っているという、
フリーの設計者に出会いました。


「いろんな人間がおるんやなあ」

と感じながら、
海外にもよく足を運ぶというその人と、
Facebookを交換する。



そして

現実的な仕事が待ち構える東京へ。
明日の準備をしよう。



2011年1月10日
10年前に成人した松田光一より

イシューからはじめよ 知的生産のシンプルな本質

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さむーい雪国にくると
トロントを思い出して
ワクワクしてきます。


旅の楽しさが少し
分かってきました。

大人の階段のぼる松田光一です。




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本日の読書


イシューからはじめよ 知的生産のシンプルな本質

ヤフー株式会社 COO室室長。


仕事の中で企画書を
作成することが増えました。
というかそれが仕事の
重要部分のほとんどです。

その業務の中で
目的、分析、検証、
ストラテジー、結論、
計測など、

様々なアウトプットを
していかなければなりません。
この本の中にはそのための

ヒントが僕にとっては隠されていて、
とても参考になりました。

誰かを説得させるための文章は
これ以上シンプルにできない、
というくらい噛み砕いてから
人にアウトプットしなければ

多くの人は内容を理解することができません。

また、面白いなと思ったのは、
図で理解する人(右脳)と、
文で理解する人(左脳)の特徴で

右脳人は左脳人の発するイシューをある程度理解できるが、

左脳人は右脳人が発する
イシューを理解できないということです。

人類の大半が文章で理解する人間なので
文章を操る力は
右脳人でも身につけておかないと
うまくいかないことが多くなるということです。

バラバラの要素を全てだし、
様々な角度から考え、
徐々に考えを簡潔にまとめ、何度も見直し、洗練され尽くした企画をアウトプットする。

まだまだ先は長い。

道は開ける その26

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Dカーネギー。



もしもあなたが
毎日山のような仕事と戦い、
途方もない疲労感に襲われているなら
下記4つのことの実行を検討、
実行してみることをオススメします。


とはいえなかなかどっこいなときもねえ。。



1 やることを目前の1つに絞る。

いーぱあやることはある。
でもいつもぜーんぶ進めようとしたらしんどいなあ。
1つ1つにフォーカスして心の負担を軽減すればいいね。



2 重要度に応じて、処理する。

最重要項目からやっていくようにすると。朝一でもっとも難しいあの課題を必ず最初にやるようにする。
その瞬間の負荷は大きいけど、
確実に後が楽やね。


3 根拠があるなら、決断を延期しない。


決断を伸ばすと物事がスタートしないから
進行できない案件が増えてしまって立ち往生。
あっという間に同時進行の仕事が溜まってしまいますね。
どっちにするか早いとこ決断しないとなんですね。
どっちを選んでも過去には戻れないし。


4 人に任せる。
マネジメントですね。
これができない経営者が多いとか。
全部自分でやってたら規模もだせませんしね。



溜まった仕事を劇的なスピードで処理して、
今晩焼肉食べに
韓国でもいきましょか?