93 道は開ける その17
和歌山のぶらくり丁には人がほとんどいない。
正月だからではなく、
僕が子供のころにあった店の80%ほどが
店じまいをしている。
和歌山の人口が減ってるなあ。
僕もその一人。
ほろにがい。
確かに和歌山は少し元気がないかもしれない。
でもこれは実はチャンスなのかもしれない。
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タイトルは、
D カーネギー
1888年、米国ミズーリ州の農家に生まれ
州立学芸大学卒業後雑誌記者、
俳優、セールスパーソン等雑多な職業を経て、
YMCA弁論術担当となり、やがてDカーネギー研究所設立。
人間関係の先駆者として名声を博す。
1955年、66歳で死去。
彼の本を今読み返すと
死ぬほど身に染みる言葉が
たくさん散らばっています。
ウィリアム ポリソの言葉に、
人生で大事なことは利益を活用することではなく、
損失から利益を生み出すことだ。
これが分別ある人とバカ者との分かれ目とある。
ほんまにそうやと思う。
僕の現在の会社のミッションは
売り上げが低迷している
商品をいかに復活させ、
利益を得ていくか、というものだ。
そのミッションは今までの人生において
最上級の困難を極めている。
しかしそこでギブアップしていたら話にならないだろう。
価値のない人間になってしまう。
本当に頭を使って
その課題をプラスに変えたいと本気で思う。
絶望的な出来事はその瞬間人を落としているようだけど
実はとてつもないチャンスを与えている。
どんな状況も
きっともっと良くなる。
そう思って
生きていかないとなあ。
著者様、素晴らしい本に
出会えたことに感謝です。
ありがとうございます。
人生の参考にさせていただきます。
