一日一歩一ミリの成功 -35ページ目

もういい人になるのはやめなさい!

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今日もおつかれさまでした。


僕は化粧品会社で
マーケティングをしています。
現在のフェーズは新商品企画。

この世にないブランドを
一から企画する仕事です。

日々ニーズの発掘に
頭を回しています。



フレンズ、
お花見、
松田光一です。



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タイトルは
潮凪洋介さんの本。





やりたいことをする

誰でも嫌なことを一生懸命
頑張って頑張って
生きている。

その結果普通の
いい人になる。
いやー
僕は完全に
そのパターンかもしれない。


でも見方によっては
やりたいことばっか
やってるかもしれない。


人それぞれの才能、
それを自分が本気で信じられるか
どうかなんだろうな。



積極的にステージに

人前にでないということは
自信がない証拠。
自分の意見に
責任を持てない
ということですね。


僕も人前に立つのは苦手ですが
あのスリルは大好きです。



振られたら

その彼女を親友にするくらいの
器量が必要。
いい人な僕は、
過去の彼女と
連絡を断ってしまいます。


辛い辛いと嘆いて
せっかくの関係を
捨ててしまうことがどんなに
もったいないか。


わかってるんやけどねぇ。

賛否両論ありますが、
僕はこの意見には
心動かされるものが
ありました。


30歳。
ただのいい人はもう卒業だ。

えいごのつぼ

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おはようございます。

野菜ジュース、
柑橘系エッセンシャルオイル、
松田光一です。




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タイトルは
関谷英里子さんの本。



The economistを購読する

英語の購読雑誌を取ることで、
常に新しい情報に触れる。
持っているだけでも
テンションが上がるし、
読めなくても電車で鼻が高い。




恥をかく

特に僕のような
英語ビギナーには
恥をかくことが必須だ。

英語を使って
かいた恥の分だけ
自分の力になる。

トロントでは
もう赤面、脇汗の連続だった。





英語のある人生の選択

勉強をはじめてしまったら
もう覚悟をきめなくちゃ。
英語を使う人生に踏み込んだ
ということだ。

大学のころ教授に

「君達デザイン、
芸術を学ぶべきであり
英語なんていらん!
その暇があったら絵を描きなさい。
通訳を雇えばいいんだ。」

と言っていっていた。


一理あると思う。
僕はその言葉を
胸にずっと生きてきた。


しかし、ある時、本気で英語に踏み込んだ。
そしてその瞬間、予想をはるかに上回る
メリットとデメリットが
起こった。


英語を学ぶことは

確実に人生を変える。


そして今言えることは
英語をやって本当によかった
ということだ。

koichi cafe 豊かな時間

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約六年前くらいかなあ。
東京の生活が始まったのは。


そうかまだ6年しか経ってないのか。
そうか僕はまだまだ東京初心者なんや。


ひとりごちる小田急の中。



松田光一です。


思い返すと異常なほど
多くの変化があった。



もちろん絵を描いた。
彼女もできたなあ。
痩せたり太ったり、
病気したり治ったり。
海外行ったり、
嫌いだった
英語結構わかるよーになったり。

転職したり。
引越ししたり。

友達がたくさん
できたり失ったり。


は!
おとん側のおばあちゃん、
おかん側のおじいちゃん、
犬のモコナも気付けばいない。


極めつけに
日本最大最悪の地震ときたか。


状況はいくらも変化する。
時は無常に流れていく。


そうして6年が過ぎ、
小学校卒業みたいなタイミングで、

東京生活の中の言わば中学生時代
に突入したというわけやな。




この東京生活の中で
心からオススメしたいことがある。


出来るだけ会社、
仕事場の近くに住むことや。


それだけでも東京生活は
ものすごくうまくいく。


この街では
心にどれだけ余裕を
持てるかが
鍵になる。



考える時間、
運動する時間、
勉強する時間、
夢をみる時間。



そしてなによりも眠る時間。

そういう時間を
作りたいとみんなが思ってる。
睡眠不足は全ての敵や。




心に余裕をもとうやないか。
ユックリじっくり
仕事を楽しもうやないか。


苦があれば楽がある。
心に余裕をもって
やりたいことばっかりする。
楽ばっかりでもいいやないか。

少なくとも自分の内側だけでも
そんな風に思えるように
あしたも歩いていきたいな、


そんな風に思うんです。